2013年12月12日木曜日

松脂

今年の春、ためしに弓毛をワンランク上のモンゴル産を使ってみたけれど、引っかかりが強すぎて弾きづらく私の楽器にはあわなかった。結局、いつものリーズナブルなモンゴル産の毛に戻し、慣れているせいもあってかこの楽器にはあっているようだ。弾きやすいのがなにより!    今日は松脂も比較してみた。

左からBernardel、Thomastik、Carlsson

長年使っていた Bernardel は音の広がりも程々に良く、強さもあって結構弾きやすい。
真ん中の松脂は、表面に少しヒビが入っていて売り物にならないからこれで良かったら差し上げますから試しに使ってみて下さいと楽器屋さんから薦められた Thomastik。 それほど迫力はないが弾きやすく、音に深みがあって繊細で柔らかい音が出る。右が音量が出るよと○響の○さんが使ってみているという、なんとコントラバスの松脂 Carlsson、これは確かに摩擦も強く音量もあるけれど、ベタつきやすく音のなめらかさ繊細さはあまりない、やっぱりコントラバス用かな?。今のところお店で薦められた Thomastik が気に入っている。いま使用している楽器と同じオーストリア製だからかどうか相性がいい。この松脂を使用して半年になるが、しばらく使ってみようと思っている。
いま届いたイギリスの伝統的なお菓子や
サンドイッチなど軽食のレシピ本
楽しみながらゆっくり見よう〜!

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