2020年12月31日木曜日

至福のとき

近所のケーキ屋さんで

リング状のシュー生地にアーモンドダイスを散らして焼いたパリブレスト
一度は食べて見たいと思っていたパリブレスト

きのうのティータイムに

大好きなホワイトミニローズのティーカップに
エディアールのアールグレイを淹れて戴きました。
パリッとしたシューの食感とコクのあるとても重厚なクリームが
紅茶と良くあってすご〜く美味しい!
至福のとき、、、、

「Blue Moon Weblog」はミケッレさんがブログを始めるつもりで持っていたタイトルを当時落ち込んでいた私に『タイトルをあげるからやってみる?』と勧めてくれた大切なブログ名。何度かやめようと思った事もあったけれど、せっかく残してくれた「Blue、、、」拙い文章や内容はともかく、これからも続けていくことで空の彼方からきっと喜んでくれている、、、、と、そう思いたい。

来る年が良い年でありますように!

2020年12月30日水曜日

あら!珍しい

 今朝は珍しくストーブで暖まるシロちゃん

今日はお外に行かないの?寒いもんね。

いつもの僕が座る場所をシロちゃんに取られちゃった。

じゃぁ、おばちゃんに抱っこしてもらおう。

ここもお正月に変えて

Xマスカードを飾っていたバフェットにはお屠蘇の盃と入れ替えて


クリスマスカードをピアノの上に移し、
しばらくはカードを下さった方を思い出して楽しむ

ちゃっかりしてる
いつの間にかトム君に特等席を取られちゃったシロちゃん

2020年12月27日日曜日

飾る

玄関をお正月らしく

クリスマスリースから鳳凰の額に取り替え、
サンタクロースから鏡餅 & 千両の花に取り替えて、、
お餅はスーパーで求めたフィルム付きのお餅と
今年は千両の生花を買わないで造花にした。

2020年12月25日金曜日

今年は静かに、、

 

いつもは教会の御ミサに出かけるのだけど
誕生間もない y ちゃんがいるので外出を控え、家で静かに過ごします。


シカゴでは

コロナ禍で以前住んでいたシカゴはどうなっているだろうと
最近のシカゴをネットで見てみると、やはり人がまばら、

コロナと闘っている医療関係者への感謝を表したデパートの
「ありがとうシカゴ」のイルミネーション

中央公園のツリー

イヴの夜を過ごしたダウンタウンにあるパーマーズハウスヒルトンの広々したロビー

かつてミケッレさんの留学に同行して家族4人で過ごしたシカゴでの節約生活。クリスマスシーズンはそれぞれが家で過ごすため、街は機能しなくなる。ホテルもこのときは割引きになるので私たちはシカゴの老舗ホテルに宿泊し、イヴの夜を家族で過ごした。パーマーズハウスは1875年に開業し、その後2度建て替えられたようだが、天井のフレスコ画は当時のまま残っている。ちょっと目を放すとロビーを走り回ったり、ベッドでジャンプしたりお行儀の悪い子供達は嬉しくて大はしゃぎだった。ベルエポックな古き良き時代のロビーは今も私の記憶に鮮明に残っていて、思えばちょっとダウントンアビーの時代にタイムスリップした気分だった。最近昔のことばかり思い出すようになって、あ〜私も順調に?年とってることを実感。

2020年12月24日木曜日

ちょっとだけマニアックなお話

 会員になっていつの間にか20数年

毎月送られてくる会報(ベイカー通信)と12月には会員の研究を載せた冊子
「ホームズの世界」が送られてくるのが楽しみ

mさんが小学生の頃にホームズの研究発表をする時に手伝って調べたのがきっかけで、のちに家族会員になり今は私だけ。会は今は亡き青森県出身の小林司さんとその意志を受け継いだ東山あかねさんの呼びかけで77年の発足。現在、全国で会員が約700名。とても残念だったのは珍しく今年の秋に岩手で開催されるはずだったセミナーがコロナのために中止になった事。東北では滅多に開かれないだけにとても残念。

映画マイフェアレディの主人公のヘップバーンに思いを寄せる貴族役で出演したイギリスの俳優ジェレミー・ブレッドが演じたホームズのDVDは家族でよく楽しんだものだ。「ホームズの旅」と称してロンドンまで家族で旅したり、時には軽井沢に建てられたホームズ像を見に出かけたり、懐かしい想い出。

ホームズゆかりの地を訪ねて

2度目の2007年に訪れたケンブリッジのSt .ジョーンズカレッジの敷地内の教会。
夕日が差して美しい光景だった。(写真ではうまく伝わらないのが残念)

ケンブリッジとオックスフォード出身のシャーロッキアン達の間でホームズはそれぞれ自分の出身大学の卒業だと論争するらしい。これはシャーロッキアンの永遠のテーマなのでしょう。


クィーンズカレッジ、ケム河にかかる木造の橋「数学の橋」
幾何学的な美しい橋だった。

以前、ミケッレさんとわざわざ見に出かけた
軽井沢、追分の庚申塚公園に建てられたホームズ像
鬱蒼とした林の中にあった。

 1988年、ホームズが登場して100周年を記念してスイスに銅像が建てられ、同年追分にも有志によって建てられた。そこまでして?と言う感じがしないでも、、、

2020年12月23日水曜日

消えてるのに

3日前の夜
消えているストーブの前に座るトム君
2日前も
暖かくないでしょ

そして昨日も
また座っている

まだ外が暗い夜明け前。今朝は猫ちゃんたちより早く目が覚め、気配で起きたトム君たちと一緒に階下へ。部屋全体が暖まるまでとりあえずコンピュータそばに局所的に置いたストーブを点けて暖まります。シロちゃんはご飯を食べてさっさと外出、寒がりのトム君はストーブ前に陣取って暖まっている。それも焦げそうなくらいストーブの近いところに、、、 朝のせいぜい1時間くらいしか点けないのに、時々消したストーブ前に来て丸くなっている。「ストーブ=暖かい」がきっとインプットされているのね。暖かくないのにね、ネコって可笑しい!カワイイ相棒。

今朝

点いているときはナメクジみたいに寝そべっているトム

私はと言うと好きな音楽を聴きながら、ブログを書いている、、、
一日で一番好きな朝の自分時間。

2020年12月22日火曜日

チェリータルト

 出来合いのクッキータルトを使って

硬めのカスタードクリームを流して、
さくらんぼ🍒のシロップ漬けを並べただけの簡単タルト。

さくさくのクッキータルトが意外に美味しい!
ご飯を作ったり、y ちゃんを抱っこして見てあげることしかできないけれど、
こういう時間は良いものでしょ!

2020年12月19日土曜日

寝ている間に

赤ちゃんが寝ている間に

mさんはベビーがいるためにカフェインレスのコーヒーと
グリオットジャムを混ぜたアイスクリーム
私はコーヒーとラム酒に漬けたレーズンをバニラアイスに混ぜてラムレーズンアイス

束の間の休息!

届いたパリセヴェイユのジャム
パリセヴェイユのジャムは素材に合ったリキュールやコショウなど混ぜた一味違う美味しさ。大好きなパイナップルジャムは品切れだったので、赤モモジャム(グランマルニエ、レモン、ミント)  今日バニラアイスに混ぜたグリオット(サクランボのグリオット種、リンゴ、レモン、キルシュ)もうすぐクリスマスなので、ノエル(マルメロ、洋梨、プラム、イチジク、アンズ、レーズン、ピスタチオ、オレンジ、クルミ、アーモンド、シナモン、アニス)
わざわざでもお取り寄せしたくなるお気に入りジャム。

2020年12月15日火曜日

オルゴール

ん??どこかで聴いたことがある曲、、、

バルーン型のオルゴールから聞こえてきたのは、なんとガーシュインのサマータイムのメロディ。「ブラームスの子守唄」や「ゆりかごの歌」のような可愛らしいオルゴール定番の曲が聞こえると思っていたら、まさかの『サマ〜タ〜イム〜♪』。想像もしていなかったからびっくり!確かにオペラ「ボギーとベス」の中でヒロインのベスが赤ちゃんを寝かしつける場面で歌われる曲。ジャズのスタンダードとしても歌われる曲がオルゴールだなんてなかなかセンスのある選曲!デンマークの赤ちゃんは生まれた時からこんな音楽聴いているんですね!

ここにも?

 朝5時、今朝も冷えている。ストーブを点けいつもの様にコーヒーカップいっぱいにキャラメルフレーバーのインスタントコーヒーを入れてコンピュータの前に座って、、さて今朝は何しようかな?

久しぶりにベルリンフィルのデジタルコンサートを聴く。知らなかった、マリス・ヤンソンスが亡くなって一年も経っていたなんて。亡くなっていたことさえ知らなかった。

早朝なので最初はバレエ音楽のラヴェルのダフニスとクロエ、目が覚めたところでヴェルディのレクイエムを聴いて過ごす。オケはいつ聴いても自然で音楽的で許容量の広さというか絶えず余裕が感じられる。そしていざとなった時の音の圧力に圧倒される。ネットで聴いててそう思うのだから、実際生で聴いたらどれほど感動するか、一度でいいから生で聴いてみたい。ヤンソンスも決して威圧的では無いし、紳士的でとても好感が持てる。数年前、ついこのあいだ TV のウィーンフィルニューイヤーコンサートでヤンソンスを見たばかりだったのに、、、

ふとテーブルの脚を見ると、、

もしかしたらこれもアカンサスの葉を単純化したモチーフ?かも、、


2020年12月14日月曜日

気になって、、、

 ビンに装飾された葉っぱのことが気になって、、

調べてみたら地中海沿岸が原産のアカンサスと言う植物らしい。

葉に深いギザギザの入ったアザミ科の植物でギリシャの国花として親しまれ、古代ギリシャの柱のモチーフに使われ、そこから長い間ヨーロッパの家具、絨毯、雑貨などいろんなものの模様として使われたそうだ。

シルバーのトレイにもアカンサスの模様


19世紀に入ってゴシックリバイバルでウィリアムモリスが壁紙にアカンサスを
使うなどして再び大人気になったとある。
上の3枚はwebからお借りしました。
調べていたらアカンサス模様が使われるきっかけになった伝説があることがわかった。

古代都市「コリントス」で亡くなった少女の死を悲しんだ乳母。バスケットの中に少女が大切にしていたおもちゃを入れてお墓にお供えしました。
春になり、少女のバスケットにはアカンサスの若葉が絡みつき、たまたまそれを見つけた建築家のカリマコスが、あまりの美しさに魅了されて、柱のモチーフに使ったことが始まりと言われている。その後、ローマのパンテオン神殿で見るようなアカンサス模様の柱がいろんな場所で使われるようになったと言う伝説。なんて素敵なお話!
これから色々なものを見る時、この模様を探してみるのも楽しいかも、、なかなか面白い!

よ〜く見たら、サインらしきものがあった。
最初の字からS?G?なのかも読めない。
そのうちまた調べてみよう。気になることがまた出てきた。

朝のひとり時間



2020年12月12日土曜日

飾り棚の奥から

飾り棚の隅から

いつの頃からかすっかり記憶から消えてしまっていた懐かしい香水ビンが出てきた。
特に香水に興味があったわけではなく、ただただこの繊細で美しい形と
手描きされたバラの雰囲気が気に入って求めたものだった。

でもどこで作られたのかも分からない、箱も無いし、、、購入した時はもしかしたら店主の説明があったかもしれないけれど、全く記憶がない。ガレやドームならサインもあるでしょうけれど、きっと時代の流行で大量生産されたものかも知れない。

蓋にも愛らしい花の絵


瓶の横には植物の葉が描かれているが何の葉なのかちょっと気になる。

後ろにも植物を図案化した絵が描かれている。

これはコペンハーゲンのグラス、色と絵のタッチが似てはいるけれど
でも、別物といった感じ。

ネットで似たようなものがないか調べてみた。


上も下もフランスのものらしいが、ガラスの厚みや色、タッチなど
近いものはあるが、ガラスの繊細さや雰囲気も違うし、ん〜ん一体どこのものかな?

いつの時代の女性が使ったものなのか、どんな香りの香水を入れていたのか、
持ち主がどんな人生を送ったのかなど思いを巡らせるのも結構面白い。


2020年12月11日金曜日

可愛いプレゼント

嬉しいプレゼント

2年前に自宅でティーセミナーをして頂いてから親しくおつきあいさせて頂いているkさんから先日、娘のBeby 誕生にプレゼントが届きました。心のこもったカードと共に可愛らしい絵本などが入っていました。お孫ちゃんに買われた本でしまいこんでいて、、、もう大きくなったので良かったら、、と。言い方は変ですが、こう言う何気ない気遣いのプレゼントがとても嬉しい。

こんな愛らしいステキなカードが入っていました。
そして「かくれんぼの絵本」、いつの日かオーマ(息子の第一子の時に色々考えたけれど、ドイツでは祖母をオーマ、祖父をオーパと言うらしい)として読んであげる日を楽しみにしている。

娘共々アリガトウゴザイマシタ〜❣️

クリスマスカード

毎日開けるのが楽しみなアドベントカレンダー

 スイスの友人から届いたアドベントカレンダー付きのクリスマスカード。彼女はスイスから長い間日本に赴任していらした今は亡き神父様の姪。その昔、ミケッレさんが大学生だった頃に神父さまの弟さん家族の家にお世話になったことがあって、それ以来のお付き合い。つまりその弟さんの子供が友人のクリヴィアさん。カードの窓を開ける瞬間を童心にかえって楽しんでいる。国によって郵便事情に差があるようだけれどスイスはあまりコロナの影響はないらしい。郵便局の方の話によると地域によっては届くのが来年、あるいは最悪4ヶ月後ということもあるそうだ。いやはや、、、

レッスン室のアドベントカレンダー

今日は11日、この窓をめくるよ!
おけいこに来ている主に子供達にめくってもらいます。


イヴの前日までのカレンダーで時計の窓が最後、何が出てくるかな?

今年のクリスマスカードは


年賀状は年頭のご挨拶として習慣化されているけれど、クリスマスカードはキリストの誕生を祝うカードの交換としては宗教的なこともあってなかなか定着しないのは仕方のないこと。受け取った方も返信をしなければと思う方も少なくないので、楽しんでやり取りできる方だけにしている。今年は、以前ミケッレさんと旅したルクセンブルクのチョコレートショップにディスプレイされていたチョコレートで作られたクリスマスツリーをポストカードにした。ルクセンブルク王室御用達の「オーバーワイズ」や「ナミュール」もあるが、この「チョコレートハウス」は市内王宮の目の前にある小さな可愛らしい庶民的なお店だ。2階はちょっとした食事もできるカフェになっている。

ルクセンブルクのその名も『チョコレートハウス』


2020年12月8日火曜日

ジンジャーティー

外出先で束の間のリフレッシュタイム

 

お茶のお稽古のお菓子当番だったので、主菓子の季節菓子「やぶこうじ」を買った帰り、ちょっとゆっくりしたくて入ったコーヒーショップで注文したジンジャーティー。さほど期待していなかったが、これがびっくりするほど美味しかった!

ピリッとジンジャーの効いた紅茶で風邪予防できたかな。

2020年12月2日水曜日

シュトーレン

お稽古に来ているkちゃんから 

お母さんと一緒に作ったというシュトーレンを頂いた。
お菓子を作ったり体を動かすのが好きなkちゃんはとても活発で発想の豊かなお子さん
いつか音楽にも目覚めてくれることを待ちましょう、、、
ありがとう!

2020年11月30日月曜日

マイケル・ブーブレ

一昨日、自宅でのホームコンサートも無事?終え、
昨夜そろそろ寝ましょうという時になって、、、

初めて聴いた曲「エブリシング」
 
クリスマスソング

mさんが出産のため入院。今日は自宅待機で朝から音楽を聴いて過ごしている。
最近、ユーチューブで聴いたカナダ出身のマイケル・ブーブレという45才のシンガーソングライターが気に入って時々聴いている。イタリア人祖父の影響で幼少の頃からスタンダードを聴いて育ったそうで、だから私の年齢でもすっと心地よく入ってくるのかな?
何と言っても唯一無二といってもいい魅力ある声。歌のうまさとそれにちょっと鼻にかかったセクシーな声がいい!
先日伺ったお宅で淹れてくださったcelloという名前のブレンドコーヒーが
美味しかったので早速手に入れて飲みながら吉報を待っている。