2024年2月27日火曜日

ふたたび雪

 

玄関先のウサギさんも雪を被り

街灯も綿帽子

昨日 雪かきしたばかりなのに、

また冬に逆戻り、、、

午前中、ジムに行こうか、バルビゾン派の美術展に行こうか、方向が同じだからどっちもあり?そういえば確定申告にも行かないと、、、

話があちこちだけれど、昨日、アメリカの叔母に荷物を送るのに悪戦苦闘したお話。今、海外に荷物を送る手続きが厳しくなり、郵便局もネット登録の手続きをしないと荷物が送れなくなった。ところがシステムに問題があるのか、一度登録に失敗してしまうと新たなパスワードを入力しようとしてもうまく行かず、それ以上先に進まない。

今度はクロ◯コ国際宅急便を使おうと、専用の箱と必要な用紙を届けてもらい、荷物の箱詰め、一つ一つ送る品物の品目番号を税関ホームページで調べて記載し、面倒な手続きの記載に時間をかけて書いたにもかかわらず、集荷に来てもらった段階で個人では送れないことがわかった。ネットのホームページ記載の情報が古いのか、分かりずらい。私のように勘違いする人もいるはず、、

半ば送るのを諦めようかと、、そんなことを友人に話したらメカに強い友人が『一緒にやってみよう!』と。もう一度郵便局のネット登録を試みるが、やはり同じところで進まず!今度は郵便局に登録がうまく行かない旨直接連絡すると、ネット登録しなくても、郵便局内の貸出し専用のネット機器から手続きができることがわかった。さらに確実に送って問題ない品物に減らしてやっと、やっと郵便局からアメリカの叔母のところに荷物を送れるところまできました。

あとは税関で問題がなければ、アメリカ国内で無事に叔母の手元に配達されることだけ、、、ハ〜ッ!疲れました〜!便利と思っているネットも良し悪しで、使い勝手が悪い。もう少し血の通った優しさが欲しいものだわ。そう感じるのは私だけかしら?

コロナ禍だったことで世界の流通も出入国もとても厳しく難しくなってきていることを実感!今回のアメリカ入国時もヨーロッパに比べるとしつこく聞かれ、一人にかかる時間が予想以上にかかったことを思い出す。

今日のやることの優先順位を考えると確定申告だけれど、そんなこんなで疲れちゃったから、もうちょっと後にしよう。



ブリュ・アンデの「木こりのいる風景」
ジムはやめて、盛岡市所蔵のバルビゾン派の絵画展に出かけた。本当に久しぶりの展覧会。バルビゾン派の絵画は詳しくないけれど、風景や花など自然をモチーフにした絵が多い。しかも、色合いが決して明るくない、でもそこが結構想像力を掻き立てる。ジーっと見ているといつもの癖で絵の中に入り込んでしまう私。この時代にタイムスリップしてしまう楽しさ。帰り際、簡単なクイズに答えてこの絵葉書を頂いたので、さっそく空いているフレームに入れて飾ってみましたよ。

短い時間だったけれど心豊かな時間を過ごせました。

ついでに、、

農家と水辺の風景
これは寝室に飾っているバルビゾン派の絵画
以前、ミケッレさん、mさんとアムステルダム国立美術館を訪れたときに
この画ののどかな風景が気に入って旅の記念に購入した絵はがき

2024年2月24日土曜日

いよいよ

1月31日〜2月5日、気温ずっと24〜5°、前半曇り、後半雨、帰る日は晴天

 さて旅の後半はいよいよ叔父と叔母のいるアップルバレーに移動 

ラスベガスから車で約2時間のところに住むいとこの家を訪ねた。
昨年、いとこがアリゾナから高齢の叔父と叔母を呼び寄せ、
同じ敷地に叔父達の家が建つまでの間、一緒に暮らしている。
10数年ぶりの再会!二人ともとても元気で良かった!

滞在中にちょうど叔母の90歳の誕生日があって、
皆でお祝いをしましたよ。いつまでもキュートな叔母!

叔母と同い年の叔父は年を重ねても
ハンサム。

子供やその友人達とメキシコ料理のレストランでお祝い。

新築中の家(ダイニングキッチン)をちょっとだけ覗かせていただきました。
90歳で家を建てるなんて凄いなー
子供達の家のキッチンから叔父達の家が見えるように
工夫されているのも安心。広くゆったりした設計は住み心地よさそうでした。
私も近い将来のことをいろいろ考えさせられました。

こちらはいとこの家のダイニング

リビングで寛ぐ叔母とおしゃべり、、、
私の足元でパグちゃんがスヤスヤ
食べることしか考えていないんだって!かわいいね。
インテリア大好きないとこは部屋のあちこちに
センスよく飾り付けしていましたよ。



滞在した数日間、熱は出なかったものの、体調が優れず、
皆に心配をかけてしまったけれど、外出を控えたお陰で叔父や叔母と
ゆっくり話ができ、むしろ叔母さん孝行できたかな?と

いとこの L&A
二人とも年齢には見えないほど若いね!

帰る日の朝、まだ体調戻らずグズグズの私。
滞在中、皆温かくもてなしてくれてありがとうね〜。
今度は新築のお祝いで来るからね〜リベンジ〜!

名前忘れた!パグちゃんまたね〜バイバイ!

迎えにきてくれた友人の車でまたロサンゼルスに戻ります。
体調戻らずともたくさんおしゃべりできて充実の日々を過ごしました。
いちおう目的達成できたかな!

昨日のお昼

 

昨日のお昼ご飯
最近、朝夕はなるべく軽めにし、
どちらかといえば昼食に重きを置くご飯作りに心がける。
その方が体が軽くなり胃の調子もとても良い事に気がついたから、、

*前日の具沢山の野菜スープ
*グリンピースご飯
*ささみとピーマンの辛子マヨネーズ和え
*磨きにしんの味噌煮
*香の物

キッチンに立つのは苦ではないので、味はさておき、お昼のご飯作りを楽しんでいる。

旅のお話2

1月28日〜30日 快晴、気温25°〜26°

ホールに隣接するロサンゼルスフィルハーモニックセンター

モダンなデザインのディズニーホール

360°見渡せるアリーナ形式のホール
友人席は指揮者の顔がよく見えるステージの後ろ側

私は正面4階のほぼ中央席
日曜日午後2時のコンサート

プログラム
指揮 : グスターボ・ドゥダメル
オーケストラ: ロサンゼルスフィルハーモニー
ブラームス:二重協奏曲 vn :アンネ・ゾフィ・ムター
                                                vc : パブロ・フェランデス
ブルックナー:シンフォニー No.1           

2007年のBBCプロムス(YouTube)でドゥダメルの祖国ベネズエラのシモンユースオーケストラでショスタコーヴィチの10番を指揮したのを見たのが最初だった。ペトレンコもそうだが、自然でとてもわかりやすい。その後ベルリンフィルやウィーンフィルなど指揮をするが、祖国ベネズエラの国の体制に反対し、自国に戻れなくなった指揮者。今はロサンゼルスフィルを主に指揮しているが、今回運良く滞在中に聴くチャンスに恵まれた。


今まで聴いてきたヨーロッパのオケとの違いは、開演前からメンバーが少しづつステージに出てきて音を出し始め、全員が揃ったところで指揮者が出てきてお辞儀をして始まるラフなスタイル。ヨーロッパでは(全てではないと思うが)演奏者がステージに現れると同時に拍手が起き、全員が着席後、ステージに現れた指揮者に拍手というスタイル。
ちょっと慣れないので変な感じがした。
ムターも生で聴くのは初めて、チェリストのフェランデスとまるで一つの楽器のように聴こえる。音色がぴったりなのだ。
ブルックナーNo1はミケッレさんも私も大好きな曲。自室で指揮をして遊ぶミケッレさんを思い出していた。この曲自体が素晴らしいから、もちろん感激!溌剌としたドゥダメルの指揮ぶりが見ていて気持ちよかったし、とても良い時間を過ごした。

ロサンゼルスフィルのショップで
鈴音のするハート型の置物を数個お土産に求めた。


外へ出るとアメリカならではのフードトラックが目の前に
でも写真を見るとどれもコッテリしたお寿司もどき、、
とても食べる気はしない。

大都会の通りにはこんな自然な癒しの空間が、、

翌日も快晴、気温26°、この日はロサンゼルスから4時間かけてラスベガスへ移動。
友人夫妻が一年を通していつでも泊まれる権利?(部屋を自由に選べる)を買っているホテルへ

友人夫妻のコンパクトで自炊できる居心地の良いホテル
この辺りから体調に変化が、、、

ホテルのロビー天井にはベネチアングラスが
散りばめられていました。

ホテル内にはちょうど中国の春節で煌びやかな龍のイルミネーションが飾られていた。



ベネチアそっくりな建物はベネチアから職人さんを読んで作らせたとか。



建物の中もすっかりベネチア

イタリア人の友人がベネチアとそっくりよ!と話していました。

一階では早速ポーカーゲームの興じる人たち
彼ら達はカジノへ、私は風邪っぽいのでホテルで休息。


2024年2月22日木曜日

元気でいるために、、、

 

野菜スープ
野菜から出る旨味と塩胡椒のみで充分美味しく、薄味で胃にもやさしい。
熱々をいただくと体に染み渡っていく感じ。
Rさんから預かったミニ大根、苗の葉をちょっといただいて飾りましたよ。

年齢とともに体力勝負となってきました。
これからは体を労わりつつ、適度な運動と特に滋養になるものをできるだけ摂り、
元気で暮らしていきたいもの。

2024年2月19日月曜日

旅のお話1

ANAマイレージの期限切れ間近ということもあって思い切って
アメリカに住む今年90歳になる叔父、叔母を訪ねる旅に出かけることにした。

1月26日〜27日 快晴 20℃

羽田空港で搭乗までの待ち時間に
記念に一枚

羽田発19時40分、UA38便ロサンゼルス行き
に乗り込む。ユナイテッドに乗るのは35年ぶり
約10時間の旅

無事にロサンゼルス空港到着後、友人の住む近くの海岸ラグナビーチへ

暮れなずむラグナビーチ海岸、息を呑む美しさ!
ほんわか暖か〜い。

夜、ロッジ風なホテルに到着
こじんまりした可愛らしいホテルロビー

翌日

抜けるような青空にブーゲンビリアのピンクが映える。
コート無しでも大丈夫なくらい暖かい。

もう一度、明るい日差しのラグナビーチが見たくて、友人にリクエスト。
太陽が眩しい!遠くに見える水平線、白い波しぶき、椰子の木、飛行機
青い空と青い海、絵になるなぁ、、

通りから海が見える。

汗をかくほど暑い!
のちにこの時の気温差が、、、😰
この日は友人が手編みをしたストールや
膝掛けなどをバザーに出店するというので
お付き合い。飛ぶように売れて大喜びの友人
近くのモールをぶらぶら、、
巨大な本屋さんで絵本など見て回る。
楽しくて時間が足りず、、、

どこへ行ってもヤシの木がいっぱい。