2022年5月30日月曜日

金縛り

昨夜8時からのベルリンフィルライブを聴いてすぐに就寝。このところ寝つきも悪い上に、夜中に何度も目が覚めて時計を見るとまだ12時だったり、、難解な曲を聴いた後だったからかな?金縛りにあった。声にならない声を出しながら、なんとなく周りを確認していたら、胸に両手を置いていた自分と自分の感覚での手の場所が全く違っていて、目の前の手を動かそうと思っても意識は自分の思っていたよりも数十センチ離れた空間にあるという変な感覚に襲われた。しばらくして元に戻ったけれど、これはもしかしたら、幽体離脱? そんなわけで?今朝も5時起きでFM軽井沢を聴きながら書いている。

パーヴォ・ヤルヴィと作曲者のエリッキ・スヴェントール、
そしてフルートのパユのホッとした表情
今が円熟期のこの3人のショットはどこかかっこいい!

エリッキ作曲の初演だった。難解で不協和音の連続でまるでダリやピカソの絵画を見ているような、でもどこか暖かさを感じる曲だった。無事に終わって3人のホッとした様子が伝わってきた。エストニア出身のエリッキという人、元はロックミュージシャンだったというから才能に溢れた人なんだなぁと感じた。フルートが声を出しながら吹いたり、音にならないような打楽器的な音を出す吹き方をしたり、こんな難しい曲はやはりパユしかいないでしょうね。まさに「ロック」を感じたのでした。

パユに曲の想いを伝えるエリッキ
ベルギーのかの有名な漫画タンタンの髪型みたいに前髪がクルッと巻いているのがまたよく似合っていてと面白そうな人、こういう感じの人好きだなぁ。

頭の中が整理されずに終わった後の曲がベートーヴェンでホッとする。ベルリンフィルのおはこベートーヴェンはパーヴォ・ヤルヴィの早めのテンポ設定で小気味良い演奏。さっきのロックな曲を無事に演奏し終えてオケも安心したのかノリノリで演奏しているのが表情に出ていて楽しい。間の取り方やメリハリの効いた演奏はさすがでした。パーヴォヤルヴィが4楽章で何度もジャンプして指揮していたのが面白かった。
演奏が終わり、オケのメンバーが無事におわったね、と互いに握手を交わす光景は見ていてほのぼのと温かい気持ちになる。いいコンサートでした。

プログラム
シベリウス:シンフォニー7番
エリッキ:フルートコンチェルト<ルクス・ステラム>
ベートーヴェン:シンフォニー8番
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
オーケストラ:ベルリンフィル

2022年5月27日金曜日

いよいよ

 昨日から友人と一泊の温泉旅へ

ホテルの部屋から
あさ霧が降りてきました。

部屋の窓から下を覗くと手入れの行き届いた美しい庭園が見えました。
ゆっくり温泉に浸かり、リセットができて気分もスッキリ。



帰宅すると、、

ソンブロイユ

開きかけのソンブロイユ



クラウンプリンセスマルガリータ


アレンウィックローズ


ピエールドロンサール
次々と開花しはじめていました。

2022年5月25日水曜日

晴天下

 

気持ちのいい朝〜
トムくんと木陰で寛ぐあさ時間。


日中は気温が28℃まで上がるらしい。
こんな日はジムで汗を流してシャワーでも浴びたら気持ちいいかもね。

7、8年ぶりくらいに髪をショートにしたけれど、どこかしっくりこない。
まぁ時間をかけて好みをわかっていただくしかないかな、、、

2022年5月22日日曜日

目から火花!

 

祖母の庭に植えたバラが咲きはじめた。

きのう、祖母の家の軒下の草取りをしていて、頭を上げた瞬間、思いきり出窓の角に右側頭部をぶつけてしまった。目から火花が飛び、頭に周りに星がチカチカ、、一瞬プロレスの頭突きで◯が飛び散る光景を思い出したが、まさにそんな感じ。服にも飛び散り、ちょっとびっくり!幸いにもすぐに血は止まり、こと無きを得た。もう若くはないのだから気をつけなくては。

今日は雨降りでつまらないから、朝から去年のプロムスを1周目からのダイジェスト盤で聴いて過ごした。
普段クラシック音楽のコンサートを訪れない人達にもチケットが安く、より親しみやすい音楽を多くの人に聴いてもらおうと言う企画で始まったプロムス。
今年は7月16日〜9月10日まで、ロイヤルアルバートホールで開催される。イギリスの人達にとってはお祭りのような夏の一大イベント。その最終日がまた楽しい!
ウェールズやスコットランドなど4つの連合国の旗が会場を舞い、それぞれの国歌が演奏される。特にルールブルタニア←クリック、エルサレムは曲が素晴らしくて、いつ聴いても感動もの。会場に入れなかった人たちはハイドパークの大画面で聴いて過ごし、歌と共に同じ時を共有することで一体感が生まれるのでしょうね。聴き終えて、いつしか温かい気持ちになっていました〜 
戦争なんて愚かなことはせず、お隣同士が仲良くできるといいですね。

2011年のプロムス最終日
終盤「エルサレム」から始まった。
いつか最終日に聴きに行ってみたいなぁ、、

2022年5月19日木曜日

寄り目


産直で見つけた小さなポットのパンジーがいい感じに増えて

裏庭のブルーアイリスも大きな株になってきました。

何を見てるのかな?寄り目になってるよ!
トムもお外に出ておいで〜

美味しいお味噌は色々あれど、私は頑固にずっと『コレ』
秋田の美味しいお味噌、安藤醸造の「家伝」粒味噌を使って
このお味噌で作る焼きおにぎりは絶品!

今日はキノコ類がたくさんあったので、厚揚げや長ネギなどとバターで炒めて
味噌スープ仕立てにして頂きました。ん〜ん、美味しい!

さいきん単品料理が多いなぁ、もうちょっと体のことも考えねば、、

2022年5月18日水曜日

懐かしい香り

 


真っ先に咲き始めたラ・プティットポワール
今年はなんだか色が濃いの、一年ぶりの洋梨のような爽やかな香りが懐かしい。
他のバラも少しづつ蕾が膨らみ始めてきました。

友人のお庭の優しい花たちを無造作に活けて、、、


今年3月にハクウンボクを大胆に剪定したために花数が少なったけれど
明るくなって風通しが良くなった。

小さな白い花が房になって咲く様子が雲のよう見えることから白雲木と言われるそうだ。
スパイシーでバニラのような甘い香りも懐かしい!
リラックス効果があるのだそう。確かに!

白くてコロンとした蕾がカワイイ!本当にいい匂い〜


2022年5月13日金曜日

ハクウンボクの根元に

 

雑貨店で見つけたウサギさんをハクウンボクの木の根元に置きました。
今までは動物の置物を庭に置くと言う発想が私にはなかったけれど、
いつか孫ちゃんたちがお庭で見つけてくれたら嬉しいな。

2022年5月12日木曜日

スズランの思い出


スズランの側を通ると花の甘い香りがする。
あ〜いい匂い!

近所の産直で買った根付きのスズランがブーケにできるほどに増えて

スズランの魅力は、何と言っても小さくて鈴のような形の愛らしさと
うつむきかげんに咲く奥ゆかしいところ。


モナコのグレース王妃の結婚式で王妃が手に持ったブーケがスズランのブーケだった。
可憐で小さなスズランのブーケが素敵です。(webからお借りしました)

3年前の出来事
mさんの結婚式にはスズランのブーケで素敵にしてあげたいと思い、プリザーブドフラワーでブーケを作ってもらい、mさんは結婚式を挙げました。ところがところが、お式の時はよかったのですが、、、結婚式当日は着付けのため、私とmさんは別行動になり、二人が写真を撮るのに立ち会えず。小さなブーケなのでこの写真のように両手に乗せるように持つはずが、花束を持つ時と同じように胸元に上むきに持たされ(大きなブーケならまだしも神社の巫女さんが榊を構える時のようなスタイル)写真を撮ったのです。mさんも『ン?』と思ったらしいが、教会に向かう時間が迫っていたため、気持ちに余裕がなく、カメラマンに言われるままポーズをとったと言うのです。

あとで写真を見せられた時には、『きゃ〜!!!』驚きと怒りで言葉にならず、、、こんなことになるんだったら写真は前撮りするべきでしたね。次はいつになるかわからないけれど、孫ちゃんが使ってくれたら、必ず付き添って見とどけるゾ!思い出すたびに怒りが込み上げてきて情けない気持ちになるのでした。😂
(後日、個人的にもう一度撮り直しをしましたのでとりあえずは本人も私もマンゾク。)

おまけに結婚式の入場によく使われるメンデルスゾーンのジャジャジャジャーン×2の曲はあまり好きではないので、パーセルのオルガン曲で入場をとお願いし、お式は厳かな雰囲気で始まりました。ところが、二人が退場する時、あろうことか最後の最後でこのジャジャジャジャーンの曲が、まるで結婚式にオチをつけるかのようにパイプオルガンの演奏でお御堂に高らかに鳴り響いたのには本人たちも私も唖然とし、退場する二人はもう苦笑い。まさかの出来事にガックリ肩を落とし、、😂  
災難続きの結婚式でしたが、それも強烈な出来事として思いきり笑いで吹き飛ばしてしまいました!🤗

ヘンリー・パーセルのオルガンアルバム
原曲のトランペット協奏曲をオルガンに編曲した楽譜は国内にはなく、
わざわざイギリスから取り寄せしたのでした。

二人が幸せであればそれでいいのですけれどね。

2022年5月11日水曜日

ヘンリー蔦


ジムの帰り道、
県庁前の広場にこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。

サンルームから見える緑の景色に癒される。
これからがいい季節

無味乾燥のブロック塀がヘンリーツタに覆われて
いい感じになってきました。
  
ここにもヘンリーヅタいい具合に絡みついて、、、
ネモフィラが終わったらワイヤープランツにしようかな?

頭の右側が重い、鈍痛。頭痛薬を飲んで今日は様子を見ましょう。


2022年5月10日火曜日

利休梅

お稽古に来ている方に分けていただいてもう10年は経つかしら?
前庭の奥にひっそり楚々と咲いている利休梅
丸い蕾が可愛らしい

すぐに散ってしまう利休梅を家の中で楽しみたいと思い、花瓶に挿してみたけれど、
枝もの、しかも小さなお花が下向きに咲くので形が取れず難しい!

 

2022年5月8日日曜日

さっそく



f さん達からの母の日のプレゼントに
きれいなターコイズブルーのスープカップが届きました。


秋田の楢岡焼き
こんなにきれいな焼き物があることを知らなかった。

ソーサー&お皿として使えて便利そう
ありがとうね。

早速プレゼントのカップを使ってみました。

おとといから鼻や喉の調子が変だった。
今日は体もだるく、お腹の調子もイマイチ。
午前中、庭の草取りをちょっとだけして、トムくんとソファに横になって過ごした。

あり合わせ野菜で作ったポトフを頂いて、お風呂に入って早めに寝ます。


2022年5月7日土曜日

柏餅

 


端午の節句が過ぎた昨日、白餡とこし餡の柏餅を頂いた。
甘さ控えめの餡が美味しくて、ついつい2コともパクパクと、、、
kさんごちそうさま!

2022年5月6日金曜日

美味しいパン

 

午後、友人とたわいないおしゃべりであっという間に楽しい時間が過ぎてしまった。夕方、お夕飯には少し早いけれど、頂いたクランベリー?入りの美味しいパンとスパークリングワインで夕飯を済ませた。いつかご一緒してくださいね〜!

ミケッレさんにもきれいなお花をありがとう!


2022年5月5日木曜日

あっという間に

 

朝食はバターでこんがり焼いたトーストにバナナをはさんだだけの簡単サンド
目玉焼き、昨日の残りのかぼちゃのスープ、野菜ジュース
ちょっと疲れてきました〜

赤いドラゴンフルーツを見つけたのでサラダにトッピング
ささみやチーズと一緒に

数日の間にトムくんも y ちゃんにだいぶ慣れてきましたよ。

せっかく慣れてきたのに、午後、mさんとyちゃんは新幹線で自宅に戻って行きました。
あっという間の3日間でした。またね〜

束の間のひととき

 昨日は、

中力粉を使った田舎風の素朴なスコーンを焼くのが最近のマイブーム
適度にこねると外がカリッと中がふんわりして美味しい。
今までよりもひとまわり小さいサイズなので、2、3コは頂いちゃいます。

孫のyちゃんがお昼寝している間の束の間のひとときを、
mさんとデッキで簡単なティータイムを過ごしました〜

一人遊びに夢中
成長の早さに驚きます。

mさんから少し早い母の日の花束が届きました。


大好きなカントリーハーベストのお花をありがとね!

2022年5月2日月曜日

朝もや

 

雨上がりの朝、愛宕山に霧がかかっている。
今日は晴れるね。

昨日は終日雨が降って気持ちまでが沈みがちだった。
なんだか部屋の中まで暗い感じがして、しばらく洗っていなかったカーテンを洗濯。

真っ白になったカーテンを吊るしてスッキリ明るい窓辺になりました!

31年前に家を建ててからずっと掛けているお気に入りのカーテン。
花束&リボンの模様と、

バスケットの花かごの模様が可愛らしい。
日本にローラアシュレイの一号店が銀座にできた頃に見つけたレースのカーテン生地だった。

こだわりはギャザーを寄せただけでなく上部から滝が流れるように
とカーテン屋さんに工夫をしていただいたり、
垂れ部分も裾に軽さを出すためにパイピングにし長めに依頼。
レースが痛み掛けているので気をつけて優しく押し洗いして洗濯。

カーテン越しにお日様が昇ってきました〜
青空が見えて、今日は庭の手入れでもしようかな、、、

いつも忘れずに気にかけてくださる方がいらっしゃるのは
私たちにとって、とても幸せなことだと思っている。k 先生ご夫妻に感謝。