2019年12月15日日曜日

旅のお話5

4日目を書いてから少しあいてしまったので忘れないうちに書くことにしよう。
9月4日
5日目 晴れ 30 °
以前から行ってみたいと思っていたフロイトの博物館とウィーンに来ると必ず寄るドブリンガーで楽譜探し、美術史美術館を見て、あとは何も決めずに子供たちとぶらぶらしようと思う。

お天気も良く気持ちの良い日、ちょっとワクワクの気分で出かけた。
ところがこの日フロイトの生家は改装工事で閉館中。仮設のミュージアム入ったが、展示物があまりなく、日常使用していたカバンや手紙、写真などが少し、生前のビデオもあったがほとんど見るものがなくがっかり〜
仮設のミュージアム

こちらが改装工事中の生家(webからお借りしました)
ここが見たかったのに残念!


フラウエンフーバーの前を通ったらこちらは改装工事が終わってお店が開いていたのでここで昼食をとった。ベートーヴェンがこの2階でピアノ5重奏の演奏会を開いたこともあるウィーン最古のカフェレストラン。2001年に友人と食事をしてから居心地がいいので、毎回来るようになった。食事も普通に美味しいし、古き良き時代の雰囲気にミケッレさんも大好きだった場所だ。


食後はウィーンの定番コーヒー、メランジュと
伝統のケーキ、アッフェルシュトゥルーデルをいただいた。

お腹も満たされたところで、市内にある美術史美術館へ向かった。


黒いシルエットの m さん & 私


それぞれ興味が違うので分散し見学〜

ミケッレさんが好きなブリューゲルの「雪中の狩人」を模写している学生さん?がいた。宗教画は色彩が濃かったり陰惨は場面が多かったりで頭が痛くなるので、あまり好きではない。宗教画でもティツィアーノの聖ニコラウスのような静かな絵だったらいいけど、どちらかといえば花や果物の静物画の方が見ていて楽しい。

私の好きなアルチンボルトの連作四季の「夏」
果物で人物を描いた不思議な絵
何度見ても発想の凄さに驚く。

ティツィアーノの「聖ニコラウス」
何を意味しているかわからないけれど、
ただ色合いが好きというだけで絵ハガキを購入。
これも不思議な絵

美術史美術館を後に市内をぶらぶら、、、
いつか乗って見たいな〜

インターネットの時代になって
ドブリンガーも楽譜がずいぶん少なくなったと感じた。
楽譜を探したり手にとって選ぶ楽しみがなくなって来たのは本当に寂しい
5線ノートとヴァイオリンの絵がついたペーパーナフキンを買っただけ

ボンポワンのショップを見つけ、f さんは子供にTシャツを買い求めていました。
今晩の夕飯はホテル近くのストアで仕入れたサラダやパン、日本から持って来た
カップラーメンやお味噌汁などで簡単に済ませることにした。

明日の朝、ライプツィヒに移動するので早めに就寝
おやすみ〜





0 件のコメント: