2016年9月19日月曜日

きのぼり


木に登って遊ぶシロちゃんとトムくん

追いかけて登ってきたトムおじさんとごあいさつ?

向こうで鳥の声がするぞ!

あれ〜トムおじさん、もう降りるのー!待って〜!

気持ちの伝えかたを、、、「さりげなく」

敬老の日に何かしてもらうのは好きではなかった私の両親。
敬う気持ちはありがたいけれど、だからといって特別に何かをしてもらうのは抵抗があって、お年寄りというレッテルを貼られるようで好きではなっかたのでしょう。
人によって価値観が違うからなんとも言えないけれど、
わたしもそういう年齢(もうじき?)になったら、きっと同じように思うでしょうね。
こちらの気持ちを押しつけるようではいけないし、
けれど気持ちを伝えたいというのもある。
昨日、一日早いけれど、ミケッレサンの父と我が家でささやかな食事をした。
ここ数年、そんな風に一緒に食事をするだけにしている。
なんとなく察してくださっているようだけれど、
私たちもあえて「敬老、、、」とは言わない。
ただ皆で顔を合わせて楽しくおしゃべりをして食事をするだけ。
いろんな気持ちの表し方があると思うけれど、
プレゼントをするのは、父の日と誕生日にすると決めている。
86歳の今も現役で仕事をしている義父には
まだまだ元気でいていただきたい。

0 件のコメント: