2013年5月6日月曜日

CD鑑賞

おととい、急に f さんが帰省した。ひさしぶりに家族そろっての楽しい夕食。
帰った時くらい栄養のある美味しいものを食べてもらおうと思ってちょっと張り切りすぎた。きょう f さんが戻って行ったらぐったり。『 f さんが帰ってくるといつも食事が美味しいネ!』とミケッレさんに言われてしまうし、、、。

家庭CD鑑賞会、あらあら、パジャマのひとが?

昨夜は、4人で CD 鑑賞。このあいだ、ファジル・サイの演奏でベートーヴェンのPコンチェルト3番を聴いたので、同じようなタイプ(どちらも即興やジャズを得意としている)のフリードリッヒ・グルダはどんな風に演奏しているのか聴き比べてみようということになり、リフォーム中の部屋で聴いてみた。

トム君と呼んでいる野良に似た「トム君もどき」がいて、この野良は
そのトム君もどきに似ているので「トム君もどきのもどき」になる新顔。
いったいこのあたりには何匹の野良ねこが?
猫嫌いのひとはこの町内では暮らしていけないのである、、、。


サイもグルダもジャズという共通のものがあるためか、タッチが似ている気がする。そしてふたりともピアニッシモで叙情的に歌い上げるところなんか息の飲むほど繊細で美しい。

部屋の壁をくり抜いて広い部屋になったことで音も開放的になった。アンコールにミケッレさんがグルダ作曲のピアノ曲『アリア』をかけた。これがまた美しく魅力的な曲だった。余韻に浸る、、、。拍手!    家族でいい時間を共有できた。

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