2020年12月15日火曜日

ここにも?

 朝5時、今朝も冷えている。ストーブを点けいつもの様にコーヒーカップいっぱいにキャラメルフレーバーのインスタントコーヒーを入れてコンピュータの前に座って、、さて今朝は何しようかな?

久しぶりにベルリンフィルのデジタルコンサートを聴く。知らなかった、マリス・ヤンソンスが亡くなって一年も経っていたなんて。亡くなっていたことさえ知らなかった。

早朝なので最初はバレエ音楽のラヴェルのダフニスとクロエ、目が覚めたところでヴェルディのレクイエムを聴いて過ごす。オケはいつ聴いても自然で音楽的で許容量の広さというか絶えず余裕が感じられる。そしていざとなった時の音の圧力に圧倒される。ネットで聴いててそう思うのだから、実際生で聴いたらどれほど感動するか、一度でいいから生で聴いてみたい。ヤンソンスも決して威圧的では無いし、紳士的でとても好感が持てる。数年前、ついこのあいだ TV のウィーンフィルニューイヤーコンサートでヤンソンスを見たばかりだったのに、、、

ふとテーブルの脚を見ると、、

もしかしたらこれもアカンサスの葉を単純化したモチーフ?かも、、


2020年12月14日月曜日

気になって、、、

 ビンに装飾された葉っぱのことが気になって、、

調べてみたら地中海沿岸が原産のアカンサスと言う植物らしい。

葉に深いギザギザの入ったアザミ科の植物でギリシャの国花として親しまれ、古代ギリシャの柱のモチーフに使われ、そこから長い間ヨーロッパの家具、絨毯、雑貨などいろんなものの模様として使われたそうだ。

シルバーのトレイにもアカンサスの模様


19世紀に入ってゴシックリバイバルでウィリアムモリスが壁紙にアカンサスを
使うなどして再び大人気になったとある。
上の3枚はwebからお借りしました。
調べていたらアカンサス模様が使われるきっかけになった伝説があることがわかった。

古代都市「コリントス」で亡くなった少女の死を悲しんだ乳母。バスケットの中に少女が大切にしていたおもちゃを入れてお墓にお供えしました。
春になり、少女のバスケットにはアカンサスの若葉が絡みつき、たまたまそれを見つけた建築家のカリマコスが、あまりの美しさに魅了されて、柱のモチーフに使ったことが始まりと言われている。その後、ローマのパンテオン神殿で見るようなアカンサス模様の柱がいろんな場所で使われるようになったと言う伝説。なんて素敵なお話!
これから色々なものを見る時、この模様を探してみるのも楽しいかも、、なかなか面白い!

よ〜く見たら、サインらしきものがあった。
最初の字からS?G?なのかも読めない。
そのうちまた調べてみよう。気になることがまた出てきた。

朝のひとり時間



2020年12月12日土曜日

飾り棚の奥から

飾り棚の隅から

いつの頃からかすっかり記憶から消えてしまっていた懐かしい香水ビンが出てきた。
特に香水に興味があったわけではなく、ただただこの繊細で美しい形と
手描きされたバラの雰囲気が気に入って求めたものだった。

でもどこで作られたのかも分からない、箱も無いし、、、購入した時はもしかしたら店主の説明があったかもしれないけれど、全く記憶がない。ガレやドームならサインもあるでしょうけれど、きっと時代の流行で大量生産されたものかも知れない。

蓋にも愛らしい花の絵


瓶の横には植物の葉が描かれているが何の葉なのかちょっと気になる。

後ろにも植物を図案化した絵が描かれている。

これはコペンハーゲンのグラス、色と絵のタッチが似てはいるけれど
でも、別物といった感じ。

ネットで似たようなものがないか調べてみた。


上も下もフランスのものらしいが、ガラスの厚みや色、タッチなど
近いものはあるが、ガラスの繊細さや雰囲気も違うし、ん〜ん一体どこのものかな?

いつの時代の女性が使ったものなのか、どんな香りの香水を入れていたのか、
持ち主がどんな人生を送ったのかなど思いを巡らせるのも結構面白い。


2020年12月11日金曜日

可愛いプレゼント

嬉しいプレゼント

2年前に自宅でティーセミナーをして頂いてから親しくおつきあいさせて頂いているkさんから先日、娘のBeby 誕生にプレゼントが届きました。心のこもったカードと共に可愛らしい絵本などが入っていました。お孫ちゃんに買われた本でしまいこんでいて、、、もう大きくなったので良かったら、、と。言い方は変ですが、こう言う何気ない気遣いのプレゼントがとても嬉しい。

こんな愛らしいステキなカードが入っていました。
そして「かくれんぼの絵本」、いつの日かオーマ(息子の第一子の時に色々考えたけれど、ドイツでは祖母をオーマ、祖父をオーパと言うらしい)として読んであげる日を楽しみにしている。

娘共々アリガトウゴザイマシタ〜❣️

クリスマスカード

毎日開けるのが楽しみなアドベントカレンダー

 スイスの友人から届いたアドベントカレンダー付きのクリスマスカード。彼女はスイスから長い間日本に赴任していらした今は亡き神父様の姪。その昔、ミケッレさんが大学生だった頃に神父さまの弟さん家族の家にお世話になったことがあって、それ以来のお付き合い。つまりその弟さんの子供が友人のクリヴィアさん。カードの窓を開ける瞬間を童心にかえって楽しんでいる。国によって郵便事情に差があるようだけれどスイスはあまりコロナの影響はないらしい。郵便局の方の話によると地域によっては届くのが来年、あるいは最悪4ヶ月後ということもあるそうだ。いやはや、、、

レッスン室のアドベントカレンダー

今日は11日、この窓をめくるよ!
おけいこに来ている主に子供達にめくってもらいます。


イヴの前日までのカレンダーで時計の窓が最後、何が出てくるかな?

今年のクリスマスカードは


年賀状は年頭のご挨拶として習慣化されているけれど、クリスマスカードはキリストの誕生を祝うカードの交換としては宗教的なこともあってなかなか定着しないのは仕方のないこと。受け取った方も返信をしなければと思う方も少なくないので、楽しんでやり取りできる方だけにしている。今年は、以前ミケッレさんと旅したルクセンブルクのチョコレートショップにディスプレイされていたチョコレートで作られたクリスマスツリーをポストカードにした。ルクセンブルク王室御用達の「オーバーワイズ」や「ナミュール」もあるが、この「チョコレートハウス」は市内王宮の目の前にある小さな可愛らしい庶民的なお店だ。2階はちょっとした食事もできるカフェになっている。

ルクセンブルクのその名も『チョコレートハウス』


2020年12月8日火曜日

ジンジャーティー

外出先で束の間のリフレッシュタイム

 

お茶のお稽古のお菓子当番だったので、主菓子の季節菓子「やぶこうじ」を買った帰り、ちょっとゆっくりしたくて入ったコーヒーショップで注文したジンジャーティー。さほど期待していなかったが、これがびっくりするほど美味しかった!

ピリッとジンジャーの効いた紅茶で風邪予防できたかな。

2020年12月2日水曜日

シュトーレン

お稽古に来ているkちゃんから 

お母さんと一緒に作ったというシュトーレンを頂いた。
お菓子を作ったり体を動かすのが好きなkちゃんはとても活発で発想の豊かなお子さん
いつか音楽にも目覚めてくれることを待ちましょう、、、
ありがとう!