2026年2月14日土曜日

エッグスタンド

 

本来は茹で卵を乗せるためのものなのだけれど、
庭の小さい花やハーブなんか入れて飾ったり、、、

可愛らしいこのスージークーパーのエッグスタンドは
時にはぐい呑み用に使ったりして楽しんでいる。

冷凍庫の鮭を使って鮭の南蛮漬け作り〜

トムくんがクンクン匂いを嗅いでいるぞ!アブナイ、アブナイ、、、

TVはオリンピック以外はつまらないので、毎年この時期にウィーンのオペラ座やムジークフェラインなどで行われる20代前後の若者が社交界デビューするイベントをインターネットで見て過ごす。

おー!なんと今年は指揮者がダニエル・ハーディングではないか!
パイロットのライセンスを持っている彼は年の半分をエールフランス、半分を指揮者として活動している。一度でいいからエールフランスに乗って、操縦士がハーディングだったなんて経験してみたいものだ

同じムジークフェラインで行われるウィーンフィルニューイヤーコンサートもその年の新年をお祝いするコンサート。ここ何年もじっくり見ることは無くなったけれど、共にお祝いする気持ちはわからないでもないし否定こそしないが、本来は地元の人たちだけで祝ったはず、、今や世界中に発信されTVで見ている分には良いと思うが、あちらこちらからこぞって聴きに出かける、、、なんともいえない複雑な気持ち。世界が狭くなり、行き来が容易になり、そのうち白い人がいなくなるのではないかとも言われている。古いと言われそうだけれど、せめて、その国の伝統文化がもっと大切にされてほしいと思うこの頃、、、静かに外から眺めていたいと思うひとり、、、

ムジークフェラインのデビュタント
開催直後にウィーンフィルの演奏が始まり、
デビューする若者たちは立ったままその演奏を聴いている。

その後、ウィーンフィルが履けると、BGMのワルツに合わせて一斉に踊り出す若者たち、なんとも豪華で夢のような世界!妄想癖のある私は会場のバルコニーから孫世代の若者のデビューをお祝いするおばあちゃんの一人になって楽しみました〜。

オーストリアのあちこちのホールで開催される若者のためのデビュタント(社交界デビュー)は、見ていてとても清々しい気持ちになる。この日はオーディションで選ばれた若者たちが白いドレス(場所によって衣装の色が違うことも)と燕尾服に白い手袋の正装でウィンナーワルツを踊る。晴れやかな笑顔の若者の踊る姿を見ていると、こちらまで嬉しい気分になる。こういう伝統文化こそ大切に受け継がれていってほしいな。

夜の楽しみ:今日のホームズは「青い紅玉」。まだ元気だった頃のジェレミー・ブレッドは溌剌としてかっこ良かった。

2026年2月13日金曜日

もうすぐ桃の節句

 


朝から台所を徹底掃除、、、
あー気持ちいい!

お昼をご一緒した二人のヴァイオリンの先生と
食後はカフェでゆっくりおしゃべりタイム
チェロのお稽古に来ているEさんはK先生のお孫ちゃん、と言っても立派な大人。

弦の方達とのお付き合いは約 40年になる。『世代交代ね!』と
その過ぎた月日に改めてびっくり!!!
弦楽器を通して今もつながりを持てていることはとても幸せなこと。
大切にしたいとつくづく、、。

皆と別れて帰り道、光源社の前を通ったらウィンドウに土人形のお雛様が飾ってあった。
もうすぐ桃の節句、今日は歩いていると暑いくらい、春が近いと感じる、、、

2026年2月12日木曜日

オリンピック

 午前中、大人の方一人をお稽古し、終わってから持って来てくださったケーキを一緒にいただきながら音楽や健康、悩み事などいろいろおしゃべり、、、。Mさんはお稽古にいらして20年にはなるかしら、、もう身内のような感覚になっている。長いお付き合いです。


今日のお昼ご飯
アサリとツナのパスタ
&
小エビとしめじ、ほうれん草のアボカドソース和え


数日前に行われたコルティナオリンピック・フィギュアスケートは選手のみなさん本当に素晴らしくて、特に三浦・木原ペアの息のあった演技は鳥肌ものだった。シングル出場の坂本香織さんは引退する気持ちを乗せたような生き生きした表情とのびやかな演技にどこか異次元的なものを感じた。使われた曲がエディット・ピアフの愛の讃歌をカバーして歌ったパトリシア・カース。
ちょっとびっくり!坂本選手とパトリシア・カースの歌の組み合わせがなんとも不思議に感じたから、、、
初めて聴いたのはもう随分前のこと。アランドロンと若き日のパトリシア・カースのデュ(←クリック)シャルル・アズナブールとのデュオ(←クリック以前にも載せたことがあった)を聴いたことだった。彼女のハスキーで低めの声、可愛さとどこか大人の雰囲気を漂わせたチグハグな色っぽさが女性の私でも惹かれてしまうほど魅力的な女性シンガーだったから、、、そのパトリシアの愛の讃歌が会場に流れた時は、あれっ!どこかで聞き覚えのある声?と思ったのだ。パトリシアの歌に乗せて演技する坂本選手がより一層ステキに見えて、嬉しい瞬間だった!

私のお気に入り

昨日

大切な用事で仙台へ

改まった場所へ履いて行くTO &COの靴
靴は長靴やスニーカー、ミュール、コンサート用、全部合わせても16足。そのうちこの靴は改まった席用として履いているが、出番が少ないのもあって痛みが少なく20年以上は履いている。made in Italyとあるが、元は2人の日本人がパリで立ち上げたTO &COという名前の会社。クラシックなデザインをベースにした遊び心のある靴を作っている。初めてみた時、『わ〜!モーツァルトの靴みたい』と一目で気に入り購入。そこそこの良い価格だったが、おしゃれで流行に左右されないデザインはこれからも長く履き続けたい。

mさんたちと別れて、帰りの新幹線の時間まで
駅近くのキャトルセゾンで記念?にパチリ!

寒くても元気いっぱいの孫ちゃんたちに会えて楽しい時間でした!
またね〜!

2026年2月9日月曜日

ちょっと失敗、、、

 朝起きて、今日1日のすること、スケジュールを確認する。

朝、常備食作り、ジム、帰りにmさんのお土産に注文したお菓子を受け取りに。午後はゆっくりケーキ作り、3月に弾くチェロのおさらい、合間にオリンピック情報、毛糸の帽子作りなど、、夜はホームズのDVDを楽しむ、、、

歳をとってから朝が早いので、朝から常備食作り。
ひき昆布の煮物、ポテトサラダ、ブロッコリを茹でておく。
なんということのないお惣菜だけれど、作っておくと重宝。

1980年代にテレビ放送されたジェレミー・ブレッド主演のホームズのDVD全巻は私の宝物。あの涼しげな目と愛嬌あるオーバーな表現が似合う大好きな俳優さん。日本語吹き替えは知的で少し掠れた声の露口茂さんも好きだけれど、やっぱりジェレミーの生の声でドラマを見るのが一番好き。

レモンケーキ
ベーキングパウダーが足りず、あまり膨らみがないけれど
お味は悪くないはずだからまぁいいかな?

2026年2月5日木曜日

時の流れ、、、

 

ミケッレさんのヴィオラを撮る
過ぎてしまったけれど1月30日は私たちの44回目の結婚記念日だった。
いつの間にか、そんな長い月日が経ってしまったなんてね。


ミケッレさんが弾くヴィオラはとても優しい音色がしていた。
これからも大切にしていこう。

亡くなる2ヶ月前、mさんと私と合わせている部屋に入ってきて
一緒にピアノトリオをして遊んだのが最後だった。

そして、、、
つい最近まで mさんが乗っていたミケッレさんのスバルのインプレッサ

購入してたった数回しか運転できなかったね。
スバル大好きだったな〜

ナンバーは旅好きのミケッレさんらしくボーイングの「787」
この冬 に mさんは新車に買い替えてこの車は今はもうないが
こうして記憶に留めておこう。時の流れを感じる、、、、

つらら

酸味が少なく甘味の強い北斗
素朴な色と小ぶりな可愛いりんご
t さ〜んありがとう!

大きな氷柱がぶら下がっていてびっくり!
長年ここに住んで初めてのこと、、、

盛岡城跡の石垣も池も雪で覆われ色の無いの世界
通りの奥に桜山神社が見える。