2026年8月2日日曜日

繋がり、、、

 

今は亡き神父様の姪御さんとお目にかかるのは何年ぶりだろう。1ヶ月の休暇をとってスイスからいらしたRさんご夫妻は私の子供世代とほぼ同じ。積もる話に花が咲き、今度はスイスにとおっしゃってくださった。

元はと言えばミケッレさんが大学生の頃にスイスの神父様のご実家に泊めていただいたことが交流の始まり。これからも大切にしたいと思う、人との繋がり、、、

今日は日本滞在最後の日、さんさ踊りを見て帰国するとのことだった。一歳半のAちゃんはかっぱ巻きをポリポリ上手に食べていましたヨ!今度お会いするときはどんなに大きくなっているかしらね!またお会いできる日を楽しみにして、、、、


先日、亡くなられた山田五郎さんの印象派の解説書が届いた。
少しずつ読んで彼を偲ぼうと思う。

2026年8月1日土曜日

ささやかな贅沢

 

イスラエル発祥のコスメブランドSABON が国内に出店して以来、気に入ってしばらく使っていたルームフレグランス。名前は忘れてしまったけれど、エメラルドグリーンの爽やかな香りのフレグランスが廃盤になってからは、滅多に買わなくなってしまったが、きょう、知り合いのプレゼントを買いにデパートへ行ったついでに、ふらっとSABONのお店に入った。いろいろ試して遊ぶうちに久しぶりに部屋で香りを楽しもうかな、と「ホワイトティー&オスマンサス」というフルーティで清潔感のある爽やかな香りフレグランスを購入。

ジメジメしたこの季節、気分だけでも爽やかに過ごしたいもの、、、

しばらくはこの香りで快適に暮らせそう、、、

今日初めて Uber タクシーを使ってみた。スマホのアプリを使って近くのタクシーを呼べるとても便利なサービス。呼ぶときはドキドキものだったけれど案外簡単に呼べることがわかった。これからはこういうことにも慣れていかないとね。

今日からさんさ踊り、朝から小雨が降っているけれど開催するらしい。それほど興味はないけれどパレードに参加する人たちを考えると雨がひどくならないといいね。

2026年7月31日金曜日

叔父の大好物

 

2年前に亡くなった叔父の大好物だった
ピーナツバターを塗ったトーストにバナナを乗せたオープンサンドで朝ごはん。

昨日ジュピターで見つけた叔父の食べていた砂糖不使用のピーナッツバター


今日の朝食メニュー

* オレンジジュース
* ミネストローネ 
           * ピーナツバターとバナナのオープンサンド
* 野菜サラダ   
* ゆで卵     


県外に住むお姉さまのところから戻っていらした
Kさんからいただいたくず餅。

舟橋屋さんの自然発酵した小麦澱粉を蒸して作ったというくず餅は
今まで味わったことのない食感と美味しさでした。

Kさん、どうもありがとう〜🎵

絵はがき

 

出かけついでに駅中のショップでカワイイ夏の絵葉書を見つけた。
こんな絵葉書を見つけた時は孫ちゃんたちに一言書いてお便りしている。
届いた時の顔を想像しながら、秋田と仙台に2枚ずつ、、、
喜んでくれるかな?

2026年7月29日水曜日

獲りたて

 

午前中お稽古のAさんからいただいたヤリイカ?
ご主人様が釣っていらしたそうでたくさん頂きました。

新鮮なうちにお刺身にして
ゲソはお醤油で煮付けてもう一品

イカそうめん風に
不漁が続いているイカは今や高級品。
獲りたてで鮮度の高いイカは食感がしっかりしていて甘くて美味しい!
普通にスーパーで買うのと違って段違いの歯応え。
半分は夜に、、、

昨日の残り物も一緒に、、、ついつい食べ過ぎてしまった。
若い頃と違って代謝が悪くなっているのだから食べ過ぎ要注意!

今日のBSプレミアムシネマ、「海の上のピアニスト」は主人公の頑なまでに生真面目で純粋な表情に引き込まれた。エンニオ・モリコーネの音楽が心に沁みた素晴らしい映画だった。

明日は8月に行われる友人のお教室の発表会でお手伝いさせていただく「ホルベア組曲の1と5」の合奏練習日。まだ弓を持つ右手親指と人差し指の関節が少し痛むけれど、少しおさらいをしておこう。

2026年7月28日火曜日

トムの日課

 もともと赤ちゃんノラネコだったトムくんも14歳。幾つになっても甘えてくるオジイチャンネコ。

今日も来た来た、、、オバチャンノソバニイッテモイイ?
とジャンプの構え。寄り目になってるよ。

オネガイ、ダッコシテ、、、!とジーっとこちらを見てくるトム
あんまり甘えられるの好きじゃないんだけど、、、
そんなに見つめられたら、、、しょうがないわね〜 とおばちゃん。

どれどれ、一緒にお写真撮ってみようか!
ソンナニクビノバサナイデヨ、とちょっと辛い体制のトムくんに、
いいの!前向くの〜!と強引なおばちゃん。オバチャンコワイヨ。

ヤッパリヒトリガイイナ!

夜:アレレ、またくっついて来ましたよ。
甘えん坊なトムクン、オヤスミ、、、

旅のお話8

 旅のお話8

6月2日 晴れ 26℃ 〜3日 晴れ 19℃

5時半起床。7 時に予約したタクシーで空港へ向かった。今思うと何か空港の様子がおかしかった。ANAのカウンターに誰もいない!インフォーメーションに尋ねると羽田空港周辺では台風接近で国際便が欠航との事。つまりウィーン足止めということ。最悪は空港でお泊まり?私一人ならなんとかなると思ったが、同行者がいるのでどうにかしないといけない、、、自然災害なので個人でホテルを取らなければならず、、、

こんな時、頼りになる旅のエキスパートの友人に相談、すぐにホテルへ戻ったほうがいいと、運よく同室の空きがあって宿泊できることになりほっとする、、、

街のソーセージスタンド

カフェ・ハベルカ(webからお借りしました)
しばらく部屋で落ち着いたら急にお腹が空いてきたのでホテルの向かいにあるカフェ・ハヴェルカで伝統料理グラーシュを注文。これが美味しいのなんのって朝からの疲れもあって、二人ともこの時のグラーシュが忘れられない思い出の味となったのでした。

その後、ホテル周辺ならMさんも大丈夫と思い、思い切って別行動提案!ここから数時間自由行動。突然の帰国便欠航で一日得した気分、Mさんは一人でカフェに入ってみるとの事。思いがけず自由?の身となった私は、嬉しさの勢いで、(Mさん🙏ゴメンナサイ)、、、、買ってしまったのです。

アウガルテン・ウィーンナーリーフエッジのパン皿

訪れるたびに少しずつ買い揃えていたアウガルテンのウィンナーリーフエッジシリーズ。今回ユーロが高くて買うのをためらっていたが、延泊でおまけの1日、嬉しくて諦めていたアウガルテンショップへ直行してしまった!迷ったら買う!でパン皿2枚を手に入れたのでした!

フィアカーと呼ばれる観光馬車が行き交うウィーンならではの街の風景

真珠のお店のオシャレなディスプレイ

ファッションビルになっている建物の柱にはショパンが
1830年11月〜1831年7月まで居住のプレート

ショパンの住んでいたビル

アウガルテンでプレートを手に入れて満足しまったのでもう何もいらない。
疲れない程度に旧市街をブラブラし、お夕飯はホテルのレストラントラットリアで済ませ、
ホテルの部屋でゆっくり過ごす。

そうそう、何もいらないはずだったけれど、
朝に食べたハヴェルカのグラーシュがことの外美味しかったので
スーパーでグラーシュの素を購入、帰国後の楽しみが増えたのでした。

夜、荷物の整理をし、部屋に忘れ物がないか確認、
前日、無意識にパスポートをスーツケースの底にしまいこみ、
空港で慌ててしまった経緯があり、そんなことがないように荷物を点検し
目覚ましをかけて早めに就寝。


翌日予約のタクシーで空港へ。
当日のANA便と前日乗れなかった私たちの便2機に乗る人で空港はごった返していた。搭乗ゲートが変わった以外何事もなかったようにスムース。ウィーンシュベヒャート空港 11時25分発、NH206便で羽田に向けて飛び立ったのでした、、、、
さようならウィーン!  auf wiedersehen!

ANAの機内食、ホッとして特別美味しく感じる。
機内ではノッティングヒルの恋人や寅さんの映画を見て過ごした。


帰りは約12時間のフライト。
朝 6 時55分、無事に羽田へ到着!

1年半ぶりのウィーンの旅はハプニング続きだった。
コンサートや美術館巡りは言うまでもなく素晴らしいのだが、旧市街にも新しい建物が建ち始め、老舗のお店が減り、観光旅行者も増えゆったり落ち着いた街の雰囲気が薄れ、寂しい感じがした。

そして、思いがけないストライキ遭遇、コロナを境に少しずつ街が変貌し、記憶の地図が役に立たず、そして季節外れの暑さ、極め付けは台風による飛行機の欠航と難続きで終わった今回の旅。心残りといえばミケッレさんが旅の最後に必ず立ち寄ったベルベデーレのブルックナーの最後の家を訪ねられなかったこと。またいつかね、、、、

同行のMさんもきっとお疲れだったことでしょうね。いろいろあったけれど、楽しいこともたくさんあり、ご一緒できて心に残る良い旅となりました。

お留守番してくれたmさん『たち』トムくんもありがとね!