約一週間の公開映画「モネの時間旅行」はとても面白かった。モネの没後100年のメモリアルイヤーとして作られた映画のようだ。実話ではなく創作のストーリー。ある屋敷を調査してモネの作品らしき一枚の絵を発見するところからはじまる。現代と19世紀が交錯しながら絵にまつわる秘密の物語が進んでいく。絵画のように美しいノルマンディーの風景や、花が咲き乱れるモネの庭の景色が本当に美しい。見る人によっては物足りなさを感じるかもしれないが、見終わってどこか優しい気持ちになれる映画だった。
映画の帰りに大好きなラ・シェールのバタークリームケーキを買って帰り〜
観てきた映画を思い出しながら頂く幸せなお茶時間。
あ〜なんて美味しい!もう一コはまたあした、、、




















