2026年7月31日金曜日

絵はがき

 

今日は出かけついでに駅中のショップでカワイイ夏の絵葉書を見つけた。
可愛い絵葉書を見つけると孫ちゃんたちに一言書いてお便りしている。
届いた時のお顔を想像しながら、秋田と仙台に2枚ずつ、、、
喜んでくれるかな?

2026年7月29日水曜日

獲りたて

 

午前中お稽古のAさんからいただいたヤリイカ?
ご主人様が釣っていらしたそうでたくさん頂きました。

新鮮なうちにお刺身にして
ゲソはお醤油で煮付けてもう一品

イカそうめん風に
不漁が続いているイカは今や高級品。
獲りたてで鮮度の高いイカは食感がしっかりしていて甘くて美味しい!
普通にスーパーで買うのと違って段違いの歯応え。
半分は夜に、、、

昨日の残り物も一緒に、、、ついつい食べ過ぎてしまった。
若い頃と違って代謝が悪くなっているのだから食べ過ぎ要注意!

今日のBSプレミアムシネマ、「海の上のピアニスト」は主人公の頑なまでに生真面目で純粋な表情に引き込まれた。エンニオ・モリコーネの音楽が心に響いた素晴らしい映画だった。

明日は8月に行われる友人のお教室の発表会でお手伝いさせていただく「ホルベア組曲の1と5」の合奏練習日。まだ弓を持つ右手親指と人差し指の関節が少し痛むけれど、少しおさらいをしておこう。

2026年7月28日火曜日

トムの日課

 もともと赤ちゃんノラネコだったトムくんも14歳。幾つになっても甘えてくるオジイチャンネコ。

今日も来た来た、、、オバチャンノソバニイッテモイイ?
とジャンプの構え。寄り目になってるよ。

オネガイ、ダッコシテ、、、!とジーっとこちらを見てくるトム
あんまり甘えられるの好きじゃないんだけど、、、
そんなに見つめられたら、、、しょうがないわね〜 とおばちゃん。

どれどれ、一緒にお写真撮ってみようか!
ソンナニクビノバサナイデヨ、とちょっと辛い体制のトムくん。
いいの!前向くの〜!オバチャンコワイヨ。

ヤッパリヒトリガイイナ!

夜:アレレ、またくっついて来ましたよ。
甘えん坊なトムクン、オヤスミ、、、

旅のお話8

 旅のお話8

6月2日 晴れ 26℃ 〜3日 晴れ 19℃

5時半起床。7 時に予約したタクシーで空港へ向かった。今思うと何か空港の様子がおかしかった。ANAのカウンターに誰もいない!インフォーメーションに尋ねると羽田空港周辺では台風接近で国際便が欠航との事。つまりウィーン足止めということ。最悪は空港でお泊まり?私一人ならなんとかなると思ったが、同行者がいるのでどうにかしないといけない、、、自然災害なので個人でホテルを取らなければならず、、、

こんな時、頼りになる旅のエキスパートの友人に連絡、すぐに調べてくれて今ならまだ宿泊したホテルに空きがあるらしいとの情報。すぐにホテルへ戻り、運よく同室の空きがあって宿泊できることになりほっとする、、、

街のスタンド
しばらく部屋で落ち着いたら急にお腹が空いてきたのでホテルの向かいにあるカフェ・ハヴェルカで伝統のグラーシュを注文。これが美味しいのなんのって朝からの疲れもあって、二人ともこの時のグラーシュが忘れられない思い出の味となったのでした。

その後、ホテル周辺ならMさんも大丈夫と思い、思い切って別行動提案!ここから数時間自由行動。突然の帰国便欠航で一日得した気分になり、Mさんは一人でカフェに入ってみるとの事。思いがけず自由?の身となった私は、嬉しさの勢いで、、、(Mさん🙏ゴメンナサイ)、、、買ってしまったのです。

アウガルテン・ウィーンナーリーフエッジのパン皿

訪れるたびに少しずつ買い揃えていたアウガルテンのウィンナーリーフエッジシリーズ。今回ユーロが高くて買うのを躊躇していたが、延泊でおまけの1日、嬉しくて諦めていたアウガルテンショップへ直行してしまった!迷ったら買う!でパン皿2枚を手に入れたのでした!

フィアカーと呼ばれる観光馬車が行き交うウィーンならではの街の風景

真珠のお店のオシャレなディスプレイ

ファッションビルになっている建物の柱にはショパンが
1830年11月〜1831年7月まで居住のプレート

ショパンの住んでいたビル

アウガルテンでプレートを手に入れて満足しまったのでもう何もいらない。
疲れない程度に旧市街をブラブラし、お夕飯はホテルのレストラントラットリアで済ませ、
ホテルの部屋でゆっくり過ごす。

そうそう、何もいらないはずだったけれど、
朝に食べたハヴェルカのグラーシュがことの外美味しかったので
スーパーでグラーシュの素を購入、帰国後の楽しみが増えたのでした。

夜、荷物の整理をし、部屋に忘れ物がないか確認、
前日、無意識にパスポートをスーツケースの底にしまいこみ、
空港で慌ててしまった経緯があり、そんなことがないように荷物を点検し
目覚ましをかけて早めに就寝。


翌日予約のタクシーで空港へ。
当日のANA便と前日乗れなかった私たちの便2機に乗る人で空港はごった返していた。搭乗ゲートが変わった以外何事もなかったようにスムース。ウィーンシュベヒャート空港 11時25分発、NH206便で羽田に向けて飛び立ったのでした、、、、
さようならウィーン!  auf wiedersehen!

ANAの機内食、ホッとして特別美味しく感じる。
機内ではノッティングヒルの恋人や寅さんの映画を見て過ごした。


帰りは約12時間のフライト。
朝 6 時55分、無事に羽田へ到着!

1年半ぶりのウィーンの旅はハプニング続きだった。
コンサートや美術館巡りは言うまでもなく素晴らしいのだが、旧市街にも新しい建物が建ち始め、老舗のお店が減り、観光旅行者も増えゆったり落ち着いた街の雰囲気が薄れ、寂しい感じがした。

そして、思いがけないストライキ遭遇、それに伴っての路線変更や交通機関のストップでスムースに目的の場所に辿り着けず。コロナを境に少しずつ街が変貌し、記憶の地図が役に立たず、季節外れの暑さの中迷いながら目的地へ訪ねる。極め付けは台風による飛行機の欠航と難続きで終わった今回の旅。心残りといえばミケッレさんが旅の最後に必ず立ち寄ったベルベデーレのブルックナーの最後の家を訪ねられなかったこと。またいつかね、、、、

同行のMさんもきっとお疲れだったことでしょうね。いろいろあったけれど、楽しいこともたくさんあり、ご一緒できて心に残る良い旅となりました。Mさ〜ん、ありがとうございました〜!

お留守番してくれたmさん『たち』トムくんもありがとね!

旅のお話7


 旅のお話7

6月1日 曇り時々晴れ 21℃

今日は旅の最終日。予定では自由行動にするつもりだったが 、今回Mさんがスマホを変えたばかりで sim の設定のせいなのか,うまく操作できず、外出時に連絡が取れないので、結局は最後まで行動を共にすることになった。

朝食後、ゆっくり旧市街を散策〜
テディベアの老舗で有名なぬいぐるみのシュタイフ社のショーウィンドウ
いろんなキャラクターのぬいぐるみが作られていることに驚き!
店内にはピカチュー?もあったような、、なんだか老舗の雰囲気がなくなってきた感じ、、
でも、こんなにぎっしり並んでいると飽きずに見ていられて結構楽しい!

ボンポワンやフェンディの子供服ウィンドウのディスプレイのおしゃれなこと!

真ん中の大人っぽいくすんだシフォン?のワンピース、おしゃれで買ってあげたいけれど、、

ビックリ価格に手も足も出ず、、、見るだけ〜

ぶらぶらしながらモーツァルトカフェでティータイム
ここはいつでも順番待ちのカフェ

私はエスプレッソに泡立てたミルクを乗せたメランジュ、
Mさんはウーバーシュトルツァーノイマンとかいう
舌を噛みそうな名前のホイップクリームの乗ったコーヒー。
お砂糖でコーティングしたリング状ケーキはシェアしていただきました。
シンプルで美味しかった!

ここはどこ?
カフェのお手洗いでこっそり自撮り〜😆

この日は月曜日ということもあって博物館や美術館は休館日が多く、写真もほとんど撮らず。私は体が動かなくなった時の楽しみとして写真を撮っているが、思い出は目に焼き付けるタイプらしいMさんは滅多に写真を撮らず、被写体としても抵抗があるとはっきりしているのでじっくりは撮れないが、なるべく気にならないようにめげずにシャッターを切る私〜😅。

カフェの後、もう一度リクエストのあった紅茶の店ハースハースへ行ったり、デパートシュテッフルやユリウスマインルで買い物したり、終日市内散策で終わった。一日歩き疲れたので夕食はホテル内のイタリアン「トラットリア」でパスタの食事。翌日のエアポートタクシーを忘れずに予約。

翌日、またまたとんでもない事態になるが、、、ANAからのメールに気が付かず、、、帰国準備をする。

2026年7月27日月曜日

オラフソン

 旅のお話6

5月31日 晴れ 27℃

いよいよ旅も終わりに近づいてきた。午前中はMさん希望のベルベデーレ宮殿内の美術館へ、クリムトやエゴンシーレの絵画見学、その後マリアヒルファー通りにあるハイドンの家へ、夜はコンツェルトハウスで念願だったオラフソンのピアノコンサート出かける予定。

ベルベデーレ上宮庭園の庭
今まではベルベデーレ宮殿の敷地内にあるブルックナーが最後に住んだ家しか訪ねたことがなくて城内には入ったことがなかった。

宮殿内の美術館へ通じる部屋の天井の美しかったこと。

バロック期のこの時代の絵画が華やかで好き。
2023年にリニューアルされたそうでバロックから現代まで
400点ある作品はなかなか見応えがあった。

ウィーン分離派を結成する以前に描かれたクリムト絵画
クリムトにも印象派に近いこんな時代があったのですね。

シュテファン大聖堂東側の入り組んだ路地にあるシューマンの住んだ家

壁にシューマンが1838年10月〜1839年4月までのたった半年間、
このアパートに住んだというプレートがある。

同じ通り
通りから一歩入ると、まだ昔の面影の残る路地があるのは嬉しい。

カールス教会の脇にはシマノフスキの住んだアパートがあり
プレートを見ると結構がっしりした顔のシマノフスキの肖像画かかってあった。

1911年〜1913年までこのアパートに暮らしていたカロル・シマノフスキ
ずっと以前にシマノフスキの存在は友人から聞き、それがきっかけで
その頃音大生だったmさんが試験で変奏曲 op.3を弾いていたことを思い出す。
とても魅力的な曲だった!また弾いてくれないかしら、、、聴きたいなぁ。

カールス教会の敷地にはグルックの銅像がある。
ウィーンには至る所に音楽家の痕跡を見つけることができる。

カールス教会
以前は週末にザルツブルグの合奏団がモーツァルトのレクイエムのコンサートも
行っていたが、今はヴィヴァルディの四季のみになってしまった。

教会の向かいの公園散策。よ〜く見るとハトが同じ間隔できれいに並んでいましたよ。
かわいい!おもわず数えてしまった、、、

2001年に訪ねて以来のハイドンハウス、20年以上も前だったこともあって記憶が間違っていてやっと辿り着いたが、なんとなんと、臨時休業の張り紙。がっかり!ヘロヘロ、、、昔、ブラームスも住んでいたことがあったようで、記憶が正しければ、ブラームスの使用した机や横型ピアノが展示してあった。
一人ならまだしもMさんも一緒なのできっと疲れたでしょうね、ゴメンナサイ!

ホテルで一休みした後、オラフソンのコンサート前に早めに腹ごしらえ。お目当ての「ゲッサービアクリニック」レストランの前まで行ったが、どうやら今年になって廃業したようだった。美味しいビールをいただきたかったのに残念!諦めて、以前入ったことのある「エスターハージー」というカジュアルなレストランでワインとビールとお肉料理などいただきました。


旅の最後を締めくくるコンツェルトハウスでの念願のオラフソンのコンサート
思った通り、休憩なしの素晴らしい80分間のコンサート
シューベルトもベートーヴェンもバッハもどっぷりオラフソンの世界に浸りました。

前日、ベルリンで行われたベルリンフィルとの共演でベートーヴェンのピアノコンチェルト5番のコンサートがあったにもかかわらず、連日の疲れも見せず、包み込むような温かい音色に惹き込まれた。44歳のオラフソン、チャンスがあればまたぜひ聴きたい!
コンサートの余韻に浸りながらの帰り道、あれほど暑く厳しかった日差しも夜はひんやり、、、心地よい風に当たりながらホテルへ戻りました。充実した一日となりました。シャワーを浴びて12時就寝。

2026年7月26日日曜日

丑の日

 午前中大人の方のお稽古。8月の本番に向けて一生懸命頑張っている。仕事柄出張が多くなかなか練習時間も取れないKさんはここにきて一緒に練習することが多いけれど、そんな中でも今日は練習の後が見えて、よく歌っていた。次は伴奏合わせした時にどんな風になるか、、、?ちょっと楽しみになってきた。

お昼
国産鰻でなくても、お酒を振りかけてチンすれば結構美味しく食べられる。
一本は多いので2回に分けて今晩もいただきまーす。

甘い生クリームをかけたコーヒーゼリーのデザート

夏用のシャギーのジュータンをリビングに敷いて
これで暑い夏も足元から気持ちよく過ごせそう。