Blue Moon Weblog
2026年2月21日土曜日
2026年2月18日水曜日
バッハ
バッハ;3本のヴァイオリンための協奏曲 BWV164 D-dur。
バッハの中でも特に好きな曲だ。いつか実現できないかと働きかけしたことがあるが実現に至らず、、、難曲のため3人のソリストを見つけるのが難しく諦めたことがあった。元々は3台のチェンバロのために作られたようだ。調整もチェンバロではC-durで書かれているが、ヴァイオリンではD-durになっている。
昔、千住真理子さん、加藤知子さん、久保田巧さんの3人がソロでお正月の音楽番組で聴いたことがあった。1stヴァイオリンがカデンツァを大変そうに弾いているのを見て、何事もなく最後まで行ってほしいとさえ思ってしまったほどだった。
最初にオランダのバッハ協会の方達のチェンバロバージョンの演奏聴いた。古楽器のヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ1、コンバス1が一人づつで3台のチェンバロ合わせて8人の演奏。強弱が出せないチェンバロに合わせての当時の弦楽器構成なのでしょう。華やかで心地よい、これこそ天国に連れてってくれそうな魅力的な演奏だ。カデンツァもテンポをおとさずテゥッティ入ったのは流石だった。
次に聴いたのが、バイエルン室内管弦楽団でこちらは3本のヴァイオリンバージョン。3人ともノリノリのテンポで終楽章はまるでロックを聴いているようだった。
最初に聴いたハ長調で演奏するチェンバロは落ち着いた音で聴けるし、このニ長調の方は調整が高いのできらびやかな感じ。どちらが好きかと言えばハ長調が好みだ。
最後はフライブルクバロック管弦楽団の演奏。これも3本のヴァイオリンバージョン、一番しっくりくる聴きやすいテンポとまとまり。それにしてもなかなか生の演奏にはお目にかからないが、死ぬまでに一度はこの目で耳で聴いてみたいものだ。
2026年2月17日火曜日
盆だて
2026年2月14日土曜日
エッグスタンド
2026年2月13日金曜日
もうすぐ桃の節句
朝から台所を徹底掃除、、、
2026年2月12日木曜日
オリンピック
午前中、大人の方一人をお稽古し、終わってから持って来てくださったケーキを一緒にいただきながら音楽や健康、悩み事などいろいろおしゃべり、、、。Mさんはお稽古にいらして20年にはなるかしら、、もう身内のような感覚になっている。長いお付き合いです。
私のお気に入り
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