2026年8月28日金曜日

ルーティーン

昨夜 

1日の終わりにキッチンの片付け
1日の終わりはキッチンの片付け、使った布巾でシンクやガス台をふきあげて、週に一度はスポンジ(100均のセット)を交換、ついでにキッチンのパイプを除菌洗浄して清潔を保つことにしている。その日のうちに汚れを落としておかないと汚れがこびりついてしまうので面倒でしたくないけれど、こまめにお掃除する方がかえって後の労力がいらない。それに翌朝気持ちよくキッチンに立てるしね。

今日

最近、久しぶりにベートーヴェンの第九の元になった「合唱幻想曲」を聴いている。昨日たまたまNHKのクラシックTVでベートーヴェンシリーズで「第九」をやっていた。確かに素晴らしい曲なのは良くわかる。好みの問題と言ってしまえばそれまでだけれど、個人的にはヘンデルのメサイヤやベートーヴェンの「合唱幻想曲」が好き。これはピアノが入る他は、第九と楽器構成がほぼ同じ。いい曲なのにあまり演奏される機会が少ないのはとても残念。
第九は素晴らしいけれど、今や年末に限らずコマーシャルや巷のどこでもこの第九を耳にするようになった。表現は悪いが手垢がついてしまった音楽のようで、こんなこと言ったらきっと非難されるでしょうね。もちろんベートーヴェンさんに罪はなく、ゴメンナンサイ!


トムは眠そうだけど一緒にベートーヴェン聴く?

合唱幻想曲で一番好きな演奏は、←クリック アバド指揮、ピアノはポリーニ、オケはベルリンフィル アバドの指揮はかっこいいね。
これもいい←クリック バレンボイム指揮&ピアノ、オケはベルリンフィル

ピアノコンチェルトや室内楽、合唱の要素もあり、一曲でこれほど盛りだくさんの美味しい曲は他にないと思っている、ベートーヴェンはきっと楽しんで作曲しに違いないと思う曲だ。もっと演奏されたらいいのに、、、

2026年8月27日木曜日

ミルキーウェイ

 

お天気の悪いこんな日は静かに家で過ごそう。

ほったらかしの白のラベンダーが細々がんばって花をつけている。
品種によって違うのか紫色に比べて茎が細く弱々しい感じ。
粒肥料あげたけれどちゃんと育ってくれるかしら?

ビニールポットのままで気になっていた斑入りジャスミンの
ミルキーウェイをやっと鉢に植え替えした。

エスプレッソに泡立てたミルクを入れ、
さらにホイップした生クリームを乗せてアレンジしたメランジュ
これで、モーツァルトでも聴いたら気分は一気にウィーンモード!

今日はリビングの床拭きしよう。

2026年8月26日水曜日

トロピカルなデザート

家族のみんなが好きな夏のデザート
夜は幾分涼しくなって眠れるようになってきたけれど、日中はまだまだ暑い!
冷えたメロン・スイカ・桃を一口大に切って
ガラスのお皿に乗せていただきまーす。

お稽古に来ているAさんのおばあさまから頂いたのゴディバのプリン
プリン好きの私にはたまらない!しかもゴディバ。
自分ではなかなか買わないけれど、いただくと嬉しい!

せっかくなのでKさんをお誘いして一緒に頂く午後のひととき!

2026年8月25日火曜日

チェリスト


アントニオ・ヤニグロの CD
高2の夏、おこずかいの日、欲しかったこの CDに収められている小品集のレコードを買いに走った。早く聴きたくて急いで下宿に戻り、ワクワクしながら机に置いた赤いプラステック製のポータブルレコードプレイヤーで聴いた事を昨日のことのように覚えている。今はもうどこへ行ったかそのレコードは無いが、その中に収められているショパンのノクターン Cis -moll (チェロ版)があまりにも美しく、これがピアノ曲だったとは知らず、チェロの曲として何度も繰り返し聴いた。演奏はイタリアのアントニオ・ヤニグロ。映画「戦場のピアニスト」にも使われたノクターンである。こんな曲が弾けたらいいなぁ、とちょうどチェロ科に転科したばかりの、まだ希望に満ちていた頃、、、


1970年頃、NHKの教育音楽番組でその頃来日していたフランスのモーリス・ジャンドロンのボッケリーニのコンチェルトを聴いた。今は美しい音色で完璧なほどのテクニックを持った演奏家が多くいるけれど、私は血の通ったジャンドロンの温かい音色と真摯な演奏にとても強く惹かれた。

CDのない時代、録音技術も今とは違うし、レコードから出てくる音は実音とは少し違っていたかもしれないが、この頃のチェリストは個性溢れた人間味のある演奏家がたくさんいた。モーリス・ジャンドロン、無駄のないヴィヴラートのハンガリーのヤーノシュ・シュタルケル、ウクライナ出身のグレゴール・ピアティゴルキ、倉田澄子さんの先生のフランスのポール・トゥルトゥリエ、ロシアのダニール・シャフラン、イイノホールまで聴きに行ったフランス人の女流チェリストのレーヌ・フラショーなど、どの演奏家もその人が感じられる演奏だったように思う。もちろんフルニエやカザルスだっていい。思い出すだけでもこんなにたくさんの好きな演奏家がいた。

最近は情報量が多すぎてネットでいろんな演奏が聴けるようになったのはいいけれど、なぜだか強く惹かれる演奏家になかなか出会わない。私が歳とってついて行けないだけかなぁ、、、

それでも中にはお気に入りの演奏家が何人かはいる。今もガット弦を使用し、温かみのある音にこだわりを持った演奏スタイルのイギリスのスティーブン・イッサーリス、ロンドンのエリザベスホールで聴いたピーター・ウィスペルウェイのサンサーンスのコンチェルト、ムジークフェラインでショスタコービッチのチェロコンを演奏した女流チェリストのソル・ガベッタ。華奢に見えた彼女の上腕の筋肉がすごくてその迫力と力強い演奏が新鮮だった。アンコールに自作の曲を歌いながらチェロを弾くなんて今まで見たことがなかったからもうびっくり!声も素晴らしく圧巻の演奏だった!

今日はちょっと原点に戻り、1961年のモーリス・ジャンドロンの映像映画を聴いて過ごす。ホッとする〜!やっぱり好きだな〜この人の演奏。

2026年8月24日月曜日

無事に

 昨日開催されたW先生主催のヴァイオリン発表会に今年もチェロ2名を参加させて頂いた。

本番前のリハーサル
忙しい仕事の合間を見つけて練習に励んでいらしたAさん。
はじめてのホールでも、いつもの飄々とした彼らしく、
本番も落ち着いて演奏していました。お祖父様のチェロは温かい音色がしていました、、。

曲目:ショパン:チェロソナタ2nd.ラルゴ

本番前のリハーサル
本番が一番乗って弾いていたというKさんも今年から中学生。身長も私とほぼ同じになり、
お母様のブラウスとローヒールのパンプスを履いたKさんが急に大人びて見えました。

何よりも音楽が大好きで楽しそうに弾いていたKさん!
弾けば弾くほど音も出てきましたよ。
みなさんにも褒めていただいて、ますますやる気が出てきた様子!

曲目:リーディング:チェロコンチェルト d-moll 1st

合奏ではグリーグのホルベア組曲抜粋 & バッハのメヌエットに
私も参加させて頂き楽しい発表会参加となりました。

今回もこういう機会を与えて頂き、2人共とても良い刺激と経験になったようでした。
これからさらにステップアップしていけるように、地道に続けていけたらいいよね!


春から探し、半ば諦めていたら、ナント!ボストンバックの内ポケットから見つかったペンダント。2018年に旅先でmさんからプレゼントしてもらった大切なスワロフスキーのペンダント。見つかって本当に嬉しい!縦に並んだ小さなスワロフスキーのデザインが気に入っている。大切にしなくてはね。


2026年8月22日土曜日

明日に向けて、、

 

明日開催のVn 発表会での合奏のお手伝いとお稽古に来ている生徒さんの
伴奏合わせのため朝から練習参加。今日は久しぶりに F さんのチェロを弾いてみます。

甘さの足りない桃をいっそ桃スムージーにして頂きました。
牛乳とハチミツ、ヨーグルト、レモンと混ぜて、、

明日が無事に終わりますように!

2026年8月20日木曜日

コットンレース

傘を持たずに出かけたら、帰り際にひどいどしゃ降りにあって、タクシーで帰宅。予報を見たら、お昼を挟んで雨マーク!最近は天域予報の精度も上がり、ほぼ100%に近い確率で当たるようになってきた。今まではなぜだか晴天に恵まれてきた「晴れ女」の私も、最近はハズレの日があって、もう晴れ女を封印しようかナ?

今日届いたコットンレースで、さっそく、、、

視力も落ちてるし、指先にも糸がしっくり絡まない。
昔のように綺麗に出来ないかもしれないけれど、
作る時間を楽しもう。

夜はAさんのお稽古。