2026年9月9日水曜日

ところ変われば

 

頂き物の可愛いチョコレート
今日は先日のVnの発表会後の慰労会
M先生と美味しいゴディバをご一緒しました。

シカゴにいた頃、GODI VAのお店にいた地元の方たちは『ゴディバ』ではなく『G」を読まず『ダイバ』と発音していたのがとても新鮮だった。『ダイバ』は英語の発音なのですね。
ところ変わればですね。

甘いお菓子、間食、なかなかやめられず!今日で最後、明日から、、と言いながら
気がつけば1年、2年と過ぎている、、、

2026年9月8日火曜日

旅の続き

 

110年前の町屋を改造した海鮮丼のお店「TILE」でお昼ご飯
パスコードを入力して、にじり口から中にはいる。ちょっと戸惑う。
畳敷の店内は和モダンな空間でした。

メニューから地元の純米酒を注文
良く冷えていて美味でした。
お干菓子の箸置きがおしゃれ

約30種類の寿司ネタからネタを選び、自分でご飯に盛り付けて頂く。
中トロ・のどぐろ・たいの昆布締め・紅ズワイガニ・
ローストビーフ・カニマヨの6種類をチョイス
ご飯の量は半分にして頂いた。

タレも2種類、辛味ほか柑橘類、自家製お漬物が品の良い爽やかな美味しさ。
初めてののどぐろもとても美味しかった。
ヴィーガン・ベジタリアン・グルテンフリーにも対応しているそうだ。

デザートの自家製アイスクリーム

どれも美味しくいただきました!ごちそうさま。

東茶屋近くの「茶室小雨」へ行く途中に泉鏡花の生家を
通りかかり、せっかくなので見学。イメージと違い繊細な人物のようで
極端な潔癖症ゆえのこだわりの強さを感じた。やはり凡人ではなかった。

茶室小雨

食べてみたかったプリン
程よい硬さのプリンと苦味の効いたキャラメルソースが
良くあって美味しい大人のプリンでした。

優しい味のホワイトティー「ホワイトペタル」を注文。ほのかに金木犀の香り

たっぷり1時間は居ただろうか、
帰る頃にはポツポツ人が入ってきた。

雨だったせいか、店内独り占め。
心もお腹も十分に満たされ、、、

石川県立美術館を目指して歩く。金沢城公園近くに
金沢で一番古いと言われる石浦神社を通りかかりちょっとだけ鳥居を潜ってみた。

石川県立美術館の「日本の美紙展」を見学

記念に購入した美しい葉書は眺めているだけで幸せな気分になる

巴水(hasui) 版画家 暁斎 (kyousai)日本画家は
初めて聞く名前だった。こんなに素晴らしいデザインを残した芸術家がいたことに感動。
じっくりみて回った。

モナカの店、ノマノマの入り口
この日の最後は西茶屋街にある甘納豆のお店で賞味期限 6分のモナカを頂くこと。

塩あんとラムレーズン入りマスカルポーネチーズのモナカ
しそジュース

隣接の甘納豆かわむらの店内で注文し、裏口(ノマノマ)で受け取り、
土蔵前の休憩スペースで頂く。パリパリのモナカと塩餡とマスカルポーネの組み合わせが美味しくて、あっという間に頂いてしまいました。

翌、午前中はホテル隣接のデパ地下で当地の佃煮など購入し、
お昼過ぎの新幹線で帰途についた。

駅中のお土産店で記念に九谷焼の箸置きを購入


思い立って出かけた金沢は想像以上に大都会でびっくり。観光名所はほとんど訪れていないが、加賀百万石の歴史を町の随所に感じられた心に残る旅だった。心の栄養と日常から離れての充電旅、チャンスがあったら魅力ある金沢をまた訪れたい。いつかオーケストラ・アンサンブル金沢も聴いてみたいな。

非日常

 

2日目はあいにくの雨、朝8時半に武家屋敷の野村家を訪ねた。

内玄関にさりげなく置かれたホウズキ

上段の間
この部屋に藩主が座っていたのだと想いをはせる。

上段の間から眺める庭園
大きな錦鯉がゆったり泳いでいた。


2階のお茶室へ通じる通路にある手水

お茶室「不莫庵」への案内

家の中の石畳?階段を上がると

お茶室がありました。


秋の花の吾亦紅・たでの花?と「今日無事」の掛け軸
部屋のコーナーを床の間としてしつらえてあった。

2階のお茶室から庭の池が見えてなんとも贅沢な風景

水飴・ナッツに和三盆をまぶしたお干菓子と薄茶を頂いた。
500年近い時を経たこのお茶室にじっと座っていると
まるでタイムスリップした気分。
ゆっくりお茶をいただき、しばらくこの空間を楽しみました。

匊がモチーフの手炉(てあぶり)
発想の豊かさに驚く。


明智光秀が藩主に送った感謝状
へんは話だけれど明智光秀という人が本当に存在していたのだと実感した。

九谷焼の大鉢
見方はよくわからないが、深い色合いがなんとも素敵

この特別な空間に非日常を味わうことができた貴重な一日だった。

つづく、、、

2026年9月7日月曜日

時雨亭

一度は訪れてみたいと思っていた茶の湯文化の根付いている 金沢

金沢駅・鼓門
気温34°の蒸し暑い日

兼六園を一通り回り、

園内の時雨亭でお茶を頂いた。(あぶなかった!この日最後の一人だった)

九谷の可愛らしい鴨鳥?香合

床の間には秋明菊と「泉古水新」のお軸

中国や韓国などのアジア系の方がほとんど
照明を落とした室内は涼しい雰囲気

秋の紅葉をイメージした主菓子をじっくり愛で、
よく味わっていただきました。

熱すぎず、絶妙な温度で運ばれてきた薄茶
外国の方が多いからか量がたっぷり
素敵な平茶碗で頂く、美味しい!

床の間の前に風呂釜と水差しが置かれていたが、
きっと外国の方にお見せするためにしつらえたのでしょう。
落ち着く、、、この空間にずっと居たい、、、

お茶を頂いた後、障子を開けると目の前には素晴らしい庭が広がっていた。
水の流れる音が聞こえ涼しさを感じる。まさに利休さんの教えの五感の世界

庭の中ほどには1m以上もあるオミナエシが咲いていた。
こんな背の高いオミナエシは初めて

部屋のあちこちに秋の花が飾られて

季節はもう秋


時雨亭を後に外へ出ると、、

むし暑い中、スギコケの手入れをする人達。
細かい作業は大変そう。お疲れさま

明日は野村家のお茶室へ訪ねる予定

2026年9月6日日曜日

焼き野菜

 

今日はキッチンでお昼ご飯
焼き野菜をトッピングしたカレー
たまに場所を変えて食べるのもいいね!

2026年9月5日土曜日

笹寿し

2泊3日の金沢の旅から帰宅。

金沢の芝寿し

金沢の創作料理のレストランで出てきた落雁の箸置きを早速マネっこ

充実の旅だった。

2026年8月31日月曜日

いつの間に?

 

今朝、旅に出かける準備を始めたら、、、、いつの間にかちゃっかり
スーツケースに乗ってくつろぐトム。

そう思っていたらスーツケースから飛び降りて、
『ウ〜』と裏口に遊びにきた子猫ちゃんを威嚇しはじめた。
そんなにコワ〜イ声で唸らなくても良いのに、、、逃げていっちゃった、、、
その後もしばらく何度も裏口を気にするトム。
おじいちゃんになっても変わらない、ネコの本能。

昨夜眠れず、あまり寝ていないので今日はぼんやりしている。
さて、コーヒーでも飲んで少しはシャッキとしますか!

結婚祝いでいただいたALESSIのフレンチプレス
粗挽きの豆を入れ、お湯を注いで数分浸して抽出するだけ。
6〜8人用なので今では滅多に使わなくなった。

お豆そのものを丸っと淹れるので結構濃厚に入る。
久しぶりの濃いめのコーヒーに目が覚める〜!

旅のスケジュールをまだ決めていないけれど
国内だから大まかでもいいかな?

やっぱり、ネ・ム・イ、、、、