2日目はあいにくの雨、朝8時半に武家屋敷の野村家を訪ねた。
上段の間
この部屋に藩主が座っていたのだと想いをはせる。
上段の間から眺める庭園
大きな錦鯉がゆったり泳いでいた。
大きな錦鯉がゆったり泳いでいた。
部屋のコーナーを床の間としてしつらえてあった。
水飴・ナッツに和三盆をまぶしたお干菓子と薄茶を頂いた。
500年近い時を経たこのお茶室にじっと座っていると
まるでタイムスリップした気分。
ゆっくりお茶をいただき、しばらくこの空間を楽しみました。
匊がモチーフの手炉(てあぶり)
発想の豊かさに驚く。
明智光秀が藩主に送った感謝状
へんは話だけれど明智光秀という人が本当に存在していたのだと実感した。
九谷焼の大鉢
見方はよくわからないが、深い色合いがなんとも素敵
この特別な空間に非日常を味わうことができた貴重な一日だった。
つづく、、、
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