2026年9月7日月曜日

時雨亭

いつか訪れてみたいと思っていた茶の湯文化の根付いている 金沢

金沢駅・鼓門
気温34°の蒸し暑い日

兼六園を一通り回り、

園内の時雨亭でお茶を頂いた。(あぶなかった!この日最後の一人だった)

九谷の可愛らしい鴨鳥?香合

床の間には秋明菊と「泉古水新」のお軸

9割かた中国や韓国などのアジア系の方がほとんど
照明を落とした室内は涼しさを感じる。

秋の紅葉をイメージした主菓子をじっくり愛で、
よく味わっていただきました。

熱すぎず、絶妙な温度で運ばれてきた薄茶
外国の方が多いからか量がたっぷり
素敵な平茶碗で頂く、美味しい!

頂いた後の景色、お茶碗を拝見

床の間の前に風呂釜と水差しが置かれていたが、
きっと外国の方にお見せするためにしつらえたのでしょう。
落ち着く、、、この空間にずっと居たい、、、

お茶を頂いた後、障子を開けると目の前には素晴らしい庭園が広がっていた。
水の流れる音が聞こえ涼しさを感じる。まさに利休さんの教えの五感の世界

庭の中ほどには1m以上もあるオミナエシが咲いていた。
こんな背の高いオミナエシは初めて

部屋のあちこちに秋の花が飾られて

季節はもう秋


時雨亭を後に外へ出ると、、

むし暑い中、スギコケの手入れをする人達。
細かい作業は大変そう。お疲れさま

明日は野村家のお茶室へ訪ねる予定

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