2026年8月31日月曜日

いつの間に?

 

今朝、旅に出かける準備を始めたら、、、、いつの間にかちゃっかり
スーツケースに乗ってくつろぐトム。

そう思っていたらスーツケースから飛び降りて、
『ウ〜』と裏口に遊びにきた子猫ちゃんを威嚇しはじめた。
そんなにコワ〜イ声で唸らなくても良いのに、、、逃げていっちゃった、、、
その後もしばらく何度も裏口を気にするトム。
おじいちゃんになっても変わらない、ネコの本能。

昨夜眠れず、あまり寝ていないので今日はぼんやりしている。
さて、コーヒーでも飲んで少しはシャッキとしますか!

結婚祝いでいただいたALESSIのフレンチプレス
粗挽きの豆を入れ、お湯を注いで数分浸して抽出するだけ。
6〜8人用なので今では滅多に使わなくなった。

お豆そのものを丸っと淹れるので結構濃厚に入る。
久しぶりの濃いめのコーヒーに目が覚める〜!

旅のスケジュールをまだ決めていないけれど
国内だから大まかでもいいかな?

やっぱり、ネ・ム・イ、、、、

2026年8月30日日曜日

鳥肌もの

 昨日はK先生のお宅に所用のため伺い、その時ジャズやクラシックのジャンルを超えたおしゃべり、さらには映画情報までお聞きした楽しい時間を過ごさせて頂いた。

頂き物のお菓子も最後のひとつ
美味しい粒あんがのぞいた日光の「きぬにしき」という名前のお菓子
私のお腹の〇〇肉みたい!
気にはなるけど、どうにも止まらない〜!

帰宅し、このところずっと飽きもせずに聴いているベートーヴェンの合唱幻想曲を1977年のライブ録音(20分全曲)←クリック ラファエル・クーベリック指揮、バイエルン交響楽団、合唱バイエルン放送合唱団、ピアノ:ルドルフ・ゼルキンで聴いた。(ピーター・ゼルキンは息子さんでした)これが鳥肌もの!色々素晴らしい演奏はあるが、この演奏を聴いてしまったら、どの演奏も寄せつけないほどの素晴らしい演奏だった。ゼルキンの明瞭で透明感のある音、迫力、テンポ感、清潔感と自然な歌い方、クーベリックの構成力。今朝も再び聴いてみたがやっぱり凄い!こんな演奏が過去にあったなんて、、、感動的な演奏だった!ゼルキンの他の演奏も聴いてみたくなった。

お昼ご飯は手抜きで
冷凍のビビンバ炒飯とわかめのスープ
結構美味しい。

2026年8月28日金曜日

ルーティーン

昨夜 

1日の終わりにキッチンの片付け
1日の終わりはキッチンの片付け、使った布巾でシンクやガス台をふきあげて、週に一度はスポンジ(100均のセット)を交換、ついでにキッチンのパイプを除菌洗浄して清潔を保つことにしている。その日のうちに汚れを落としておかないと汚れがこびりついてしまうので面倒でしたくないけれど、こまめにお掃除する方がかえって後の労力がいらない。それに翌朝気持ちよくキッチンに立てるしね。

今日

最近、久しぶりにベートーヴェンの第九の元になった「合唱幻想曲」を聴いている。昨日たまたまNHKのクラシックTVでベートーヴェンシリーズで「第九」をやっていた。確かに素晴らしい曲なのは良くわかる。好みの問題と言ってしまえばそれまでだけれど、個人的にはヘンデルのメサイヤやベートーヴェンの「合唱幻想曲」が好き。これはピアノが入る他は、第九と楽器構成がほぼ同じ。いい曲なのにあまり演奏される機会が少ないのはとても残念。
第九は素晴らしいけれど、今や年末に限らずコマーシャルや巷のどこでもこの第九を耳にするようになった。表現は悪いが手垢がついてしまった音楽のようで、こんなこと言ったらきっと非難されるでしょうね。もちろんベートーヴェンさんに罪はなく、ゴメンナンサイ!


トムは眠そうだけど一緒にベートーヴェン聴く?

合唱幻想曲で一番好きな演奏は、←クリック アバド指揮、ピアノはポリーニ、オケはベルリンフィル アバドの指揮はかっこいいね。
これもいい←クリック バレンボイム指揮&ピアノ、オケはベルリンフィル

ピアノコンチェルトや室内楽、合唱の要素もあり、一曲でこれほど盛りだくさんの美味しい曲は他にないと思っている、ベートーヴェンはきっと楽しんで作曲しに違いないと思う曲だ。もっと演奏されたらいいのに、、、

2026年8月27日木曜日

ミルキーウェイ

 

お天気の悪いこんな日は静かに家で過ごそう。

ほったらかしの白のラベンダーが細々がんばって花をつけている。
品種によって違うのか紫色に比べて茎が細く弱々しい感じ。
粒肥料あげたけれどちゃんと育ってくれるかしら?

ビニールポットのままで気になっていた斑入りジャスミンの
ミルキーウェイをやっと鉢に植え替えした。

エスプレッソに泡立てたミルクを入れ、
さらにホイップした生クリームを乗せてアレンジしたメランジュ
これで、モーツァルトでも聴いたら気分は一気にウィーンモード!

今日はリビングの床拭きしよう。

2026年8月26日水曜日

トロピカルなデザート

家族のみんなが好きな夏のデザート
夜は幾分涼しくなって眠れるようになってきたけれど、日中はまだまだ暑い!
冷えたメロン・スイカ・桃を一口大に切って
ガラスのお皿に乗せていただきまーす。

お稽古に来ているAさんのおばあさまから頂いたのゴディバのプリン
プリン好きの私にはたまらない!しかもゴディバ。
自分ではなかなか買わないけれど、いただくと嬉しい!

せっかくなのでKさんをお誘いして一緒に頂く午後のひととき!

2026年8月25日火曜日

チェリスト


アントニオ・ヤニグロの CD
高2の夏、おこずかいの日、欲しかったこの CDに収められている小品集のレコードを買いに走った。早く聴きたくて急いで下宿に戻り、ワクワクしながら机に置いた赤いプラステック製のポータブルレコードプレイヤーで聴いた事を昨日のことのように覚えている。今はもうどこへ行ったかそのレコードは無いが、その中に収められているショパンのノクターン Cis -moll (チェロ版)があまりにも美しく、これがピアノ曲だったとは知らず、チェロの曲として何度も繰り返し聴いた。演奏はイタリアのアントニオ・ヤニグロ。映画「戦場のピアニスト」にも使われたノクターンである。こんな曲が弾けたらいいなぁ、とちょうどチェロ科に転科したばかりの、まだ希望に満ちていた頃、、、


1970年頃、NHKの教育音楽番組でその頃来日していたフランスのモーリス・ジャンドロンのボッケリーニのコンチェルトを聴いた。今は美しい音色で完璧なほどのテクニックを持った演奏家が多くいるけれど、私は血の通ったジャンドロンの温かい音色と真摯な演奏にとても強く惹かれた。

CDのない時代、録音技術も今とは違うし、レコードから出てくる音は実音とは少し違っていたかもしれないが、この頃のチェリストは個性溢れた人間味のある演奏家がたくさんいた。モーリス・ジャンドロン、無駄のないヴィヴラートのハンガリーのヤーノシュ・シュタルケル、ウクライナ出身のグレゴール・ピアティゴルキ、倉田澄子さんの先生のフランスのポール・トゥルトゥリエ、ロシアのダニール・シャフラン、イイノホールまで聴きに行ったフランス人の女流チェリストのレーヌ・フラショーなど、どの演奏家もその人が感じられる演奏だったように思う。もちろんフルニエやカザルスだっていい。思い出すだけでもこんなにたくさんの好きな演奏家がいた。

最近は情報量が多すぎてネットでいろんな演奏が聴けるようになったのはいいけれど、なぜだか強く惹かれる演奏家になかなか出会わない。私が歳とってついて行けないだけかなぁ、、、

それでも中にはお気に入りの演奏家が何人かはいる。今もガット弦を使用し、温かみのある音にこだわりを持った演奏スタイルのイギリスのスティーブン・イッサーリス、ロンドンのエリザベスホールで聴いたピーター・ウィスペルウェイのサンサーンスのコンチェルト、ムジークフェラインでショスタコービッチのチェロコンを演奏した女流チェリストのソル・ガベッタ。華奢に見えた彼女の上腕の筋肉がすごくてその迫力と力強い演奏が新鮮だった。アンコールに自作の曲を歌いながらチェロを弾くなんて今まで見たことがなかったからもうびっくり!声も素晴らしく圧巻の演奏だった!

今日はちょっと原点に戻り、1961年のモーリス・ジャンドロンの映像映画を聴いて過ごす。ホッとする〜!やっぱり好きだな〜この人の演奏。

2026年8月24日月曜日

無事に

 昨日開催されたW先生主催のヴァイオリン発表会に今年もチェロ2名を参加させて頂いた。

本番前のリハーサル
忙しい仕事の合間を見つけて練習に励んでいらしたAさん。
はじめてのホールでも、いつもの飄々とした彼らしく、
本番も落ち着いて演奏していました。お祖父様のチェロは温かい音色がしていました、、。

曲目:ショパン:チェロソナタ2nd.ラルゴ

本番前のリハーサル
本番が一番乗って弾いていたというKさんも今年から中学生。身長も私とほぼ同じになり、
お母様のブラウスとローヒールのパンプスを履いたKさんが急に大人びて見えました。

何よりも音楽が大好きで楽しそうに弾いていたKさん!
弾けば弾くほど音も出てきましたよ。
みなさんにも褒めていただいて、ますますやる気が出てきた様子!

曲目:リーディング:チェロコンチェルト d-moll 1st

合奏ではグリーグのホルベア組曲抜粋 & バッハのメヌエットに
私も参加させて頂き楽しい発表会参加となりました。

今回もこういう機会を与えて頂き、2人共とても良い刺激と経験になったようでした。
これからさらにステップアップしていけるように、地道に続けていけたらいいよね!


春から探し、半ば諦めていたら、ナント!ボストンバックの内ポケットから見つかったペンダント。2018年に旅先でmさんからプレゼントしてもらった大切なスワロフスキーのペンダント。見つかって本当に嬉しい!縦に並んだ小さなスワロフスキーのデザインが気に入っている。大切にしなくてはね。


2026年8月22日土曜日

明日に向けて、、

 

明日開催のVn 発表会での合奏のお手伝いとお稽古に来ている生徒さんの
伴奏合わせのため朝から練習参加。今日は久しぶりに F さんのチェロを弾いてみます。

甘さの足りない桃をいっそ桃スムージーにして頂きました。
牛乳とハチミツ、ヨーグルト、レモンと混ぜて、、

明日が無事に終わりますように!

2026年8月20日木曜日

コットンレース

傘を持たずに出かけたら、帰り際にひどいどしゃ降りにあって、タクシーで帰宅。予報を見たら、お昼を挟んで雨マーク!最近は天域予報の精度も上がり、ほぼ100%に近い確率で当たるようになってきた。今まではなぜだか晴天に恵まれてきた「晴れ女」の私も、最近はハズレの日があって、もう晴れ女を封印しようかナ?

今日届いたコットンレースで、さっそく、、、

視力も落ちてるし、指先にも糸がしっくり絡まない。
昔のように綺麗に出来ないかもしれないけれど、
作る時間を楽しもう。

夜はAさんのお稽古。

2026年8月19日水曜日

ワッフル

 午前中のうちにジムへ出かけるつもりだったけれど、BSでドジャースの試合始まっていて、ついつい見始め、、、ジムは午後に変更。不調だったカイル・タッカーにもヒットが出て良かった!調子が上向いてきた感じのドジャース、いいぞ!

頂き物のワッフルで朝ごはん

メニュー
*フワッフワに温めたワッフルに蜂蜜かけて
 * 大根・にんじん・きゅうりのサラダ
* ハムとブリーチーズ
* オレンジ
* りんごときゅうりのヨーグルト和え
* 紫玉ねぎの酢漬け
 * アイスティー

あれあれ?どこへ行ったかな、と思ったら寝室のカーテンの下から
可愛いシッポがのぞいているよ!

暑いでしょう、、、
お日様も当たって毛皮まで着ちゃってるのに、ネコの気持ちはよくわからない。

やっぱり暑かったのかな?涼しいリビングに降りてきたよ。
そうそう、そうして座っていると結構立派なネコちゃんに見えるよ!

昨日はKさんちで楽しいランチ会
Kさんのグラーシュはお肉柔らかであっさりしてとても美味しかった!
同じルーを使っても作る人によってどこかが違う美味しさ。愛情のモンダイ?
そうして Tさんとのおしゃべりはいつもは面白くて、
この日もお腹を抱えて笑っちゃいました!私にとってリセットできるいいの時間。


夕方、友人が持ってきてくれた野菜や果物。
プリプリの美味しそうなトマトや、今どき貴重な江差のりんごなど、、
ありがとう〜


2026年8月16日日曜日

エルビス

午前中、大リーグを見た後、Vn 発表会で参加させて頂くAさんの伴奏合わせのため市内の練習会場へ出かけた。初めての伴奏合わせで緊張気味のAさん、回数を重ねるたびに慣れてきて少しホッとする。テンポの遅いの曲を聴かせるのはなかなか難しいことだけれど、あと一週間頑張ってほしい。

帰り道、橋の上から空を見上げると夏の空というより秋の空みたいだった。

エルビス・プレスリーがなくなって49年、今日はその命日。今でもはっきり覚えている、三鷹の親戚の家で目にしたエルビスが亡くなった新聞記事、、、。とてもショックだった!

高二の夏、友人に誘われて「エルビス・オン・ステージ」の映画を見たのがエルビスに興味を持った最初だった。60年代、エルビスが軍隊を除隊後、カムバックして活動の中心を映画に移していくのだが、ロカビリーの頃のエルビスは私の親世代で、興味がなかったというよりその時代のエルビスは知らない。

友人と見たすぐ後に今度は一つ上の先輩と4日間、映画館へ通ったのだった。先輩は映画の中のエルビスの振り付けを覚えてしまうほどの熱狂的なファン。そういう私も、、、擦り切れるほどきいたオンステージのレコード、そして、その3年後に上映された映画「アロハ・フロム・ハワイ」も当然見に行った。これは画面が何分割にも分かれてエルビスを映し出すので、もうどこを見たらいいやら、わからなくなってしまうほど、、全部見たい!

映画の出来はやはりラスベガスのホテルで撮られたエルビスの黄金期、1970年のオンステージに尽きる。そのエルビスの魅力はなんと言っても圧倒的な歌声。ステージはエルビスのバンドとオーケストラ、コーラスグループのインスピレーションズのこれ以上ない組み合わせ、アレンジもとにかく素晴らしかった。

バックメンバーにはジェームス・バートンというギターの名手がいたし、インスピレーションズにはホイットニーヒューストンのお母さんのシシー・ヒューストンがいた。

私が特に好きだったのはバラードを歌うエルビス。リハーサルで見せるお茶目なエルビス。女性だけではなく男性にもファンが多いのはエルビスの人間的な魅力があったからでしょう。1970年はおそらくエルビスが一番輝いていた年だったのではないかと思っている。

20昼夜 君を信じたい I’v Lost you  ふられた気持ち 好きな曲をあげたらキリがないほど、どの曲も魅力的。ニールダイヤモンドのスィートキャロラインなどいろんな歌手のカバーもしている。←曲をクリック

客席には映画シャレードでオードリー・へップバーンと共演したに俳優のケリー・グラントや歌手のサミー・デイビスJrの姿もある。

今日はどっぷりエルビスに浸ってオンステージを聴いて楽しんだ。余談だがこの頃のエルビスの体型がドジャーズの大谷さんの体型によく似ているように見えるのは私だけ?ずーっと思っていた。

2026年8月14日金曜日

百均で

 


百均で見つけたウィリアムモリスの小箱を
いつも飲んでいる薬やサプリメントのお薬箱にしてみた。

ボックスの中には一週間に分けた薬ケースを入れて、

そのお薬もそろそろ切れてきたので処方していただかなくては、、

これも百均で見つけた小鉢
おつまみ、酢の物、ヨーグルトなどオールマイティに使えそう。
今日はキャンディーを入れてレッスン室におこうかな。

このところ地震や台風、山火事、大雨による洪水など災害の規模が大きくなっている。昨日も千葉の記録的な大雨で、行方のわからない人や亡くなられた方のニュースには胸が詰まる。ヨーロッパでは熱波、南米の大地震、今、世界中のどこにいても安心して暮らせる場所がなくなってきたように思う。被災された方々には本当にお気の毒だ。
子供の頃、川が氾濫して床上浸水したり、十勝沖大地震に見舞われ、家が半壊したことがあるが、今ほど頻繁ではなかった。まだ、昭和の時代の暮らしが落ち着いていたように感じるのは幼くて状況が理解できていなかったからかも知れないが、激しくなっていく自然災害に人間が対処できないどうしようもないもどかしさを感じてしまう。世界の気候が変化してこれからの地球はどうなってしまうのだろうか。

2026年8月13日木曜日

グラーシュ

 


グラーシュ
ウィーンで買ってきたグラーシュの素を使って早速作ってみた。
ビーフシチューと似ているけれど、もっとあっさりした
酸味と香辛料の効いたスープ仕立てのグラーシュ。
本場で食べたようにはいかないけれど、けっこうイケる!

あっさりしているからつい食べすぎてしまう。
お夕飯は入らないかも、、、?


mさんの仙台土産のクッキー
蓋を置けるとふわ〜っとバターのいい香りがする!

とりあえず全種類を一つづつ
ココアやコーヒーの大人味、プレーンとチョコチップの入った素朴な甘さ。
たくさんあると思うとついつい手が伸びてしまう、アブナイ、アブナイ。
ミルクティーと一緒に、、、あ〜オイシイ!

お盆が明けたらジムで体を動かさなくては、、、

昼下がり、 kさんが遊びに来てくれて、たわいないおしゃべりで過ごす。
ホッとして癒される、、、

頂き物なんだけどと言って持ってらした炭酸入りの飲むバラを半分こして頂きました。
ダマスクローズの香りが口いっぱいに広がって美味しい!
抗酸化作用があって老化防止や美肌効果に効くらしいが、
さて、効果のほどは、、、

ドジャース勝って3連勝。このところ絶好調のムーキー、今日もホームランでピョンピョン飛び跳ねていた。この調子で勝ち進んでくれたらいいなぁ。頑張れ〜!

2026年8月11日火曜日

お墓参り

 

山道で拾った青栗
雨予報の今日、降られる前に朝早くにお墓参りに出かけた。
丘の上にある墓地には熊よけの鈴を持って、坂の途中まで自転車で行き、
そこから墓地までは徒歩。あと何回来られるかなと毎回同じことを思う。
山道に入ると、ザーザーッ、と唸るような風の音、今日は簡単にお墓周りをお掃除して、
お花を飾っていつものように家内安全と皆が元気で暮らしていることを報告。
熊も気になるので、さっさと山を降りてきた。ホッ、、

山道途中、
空を見上げるとまだ晴れてる、、、急ごう。

まだお花屋さんが開いていないので
途中、無人の花販売所で2束花を買う。


おととい

そういえば、孫ちゃんたちとピアノでいろんなリズム遊びをしたよ。
案外ちゃんと音出ししていてビックリ!
Yちゃんを呼んだらSちゃんも〜、と続いてFちゃんまでもがきたよ。

初めのうちは面白がって、もっとやりたいとせがむ孫ちゃんたち、
そうはいっても長続きするはずがない。
せいぜい5、6分といったところ、、、でもこんな積み重ねができたらいいよね。

離れて暮らしているから、たまのことだからこちらも面白がってできるけれど、、ね!
どんなに成長していくのかな〜、「若い人たち」頑張ってね〜!

2026年8月10日月曜日

初めての体験

 

mさん家族が仙台ヘ戻る日の午後

プールで遊んできた孫ちゃんたちとお茶の真似事
『綺麗な美味しいお菓子食べよ〜、』と声をかけたら、
プールの後で髪もくちゃくちゃのまま、、、飛んできた!

そして、3歳と5歳の孫ちゃんがじっとしていたのは最初だけ、、、

『お辞儀上手ね〜!』と褒めたら

何度もお辞儀をしてたよ。
ちゃんと足を閉じてお指を揃えられるかな〜?

夏らしいガラスの器で
『にが〜い!』と一口飲んだだけで、あとはお母さんが頂きました〜。

私もやってみた〜いとYちゃん、お父さんにお茶を立てて
クルクルと上手に回していたね。

『かわいい!』と源吉兆庵のゼリーをスプーンですくって、美味しそうに食べました!
子供は面倒な作法はいらないから、楽しいと思ってくれたらそれでいい。

畳に座ってご挨拶とお辞儀、物を大切にする気持ちが伝わってくれたらそれだけで十分。
『また、お茶しようね〜!』『いいよ〜!』とさっさとお部屋から出て行っちゃった、、、

私とmさんにトンボ柄のお揃いで、祖母が縫ってくれた浴衣。
オレンジのトンボ柄が可愛いい浴衣は幼かったmさんが着たもの。

Yちゃんに着せられるかな?と思ったが、元気良すぎて落ち着かず、、
サイズ的に今度は妹のSちゃんになるかな!


浴衣の下になっていた母の帯、きっと夏にも締めていたから
一緒の引き出しにしまっておいたのでしょう。

どんな色の着物にも合わせやすいのよねと浦野理一さんの紬の帯は母のお気に入りで
淡いグレーや薄いベージュの無地の着物によく合わせていた。

木綿に見られたことがあるが、れっきとした紬の帯で
季節を問わずに締めていた記憶がある。

一度だけお茶のお稽古に締めて行ったことがあるが
きゅっと締められて着物の落ち着きが良かった。
お茶をやめてしまった今、着物も少しずつ整理しないとね。

いちじく

 

京都から送られたというイチジクを頂いた。


ちょうど食べ頃のいちじくはとても甘くて美味しかった。
美味とはこのこと、ごちそうさま〜!