2026年8月10日月曜日

初めての体験

 

mさん家族が仙台ヘ戻る日の午後

プールで遊んできた孫ちゃんたちとお茶の真似事
『綺麗な美味しいお菓子食べよ〜、』と声をかけたら、
プールの後で髪もくちゃくちゃのまま、、、飛んできた!

そして、3歳と5歳の孫ちゃんがじっとしていたのは最初だけ、、、

『お辞儀上手ね〜!』と褒めたら

何度もお辞儀をしてたよ。
ちゃんと足を閉じてお指を揃えられるかな〜?

夏らしいガラスの器で
『にが〜い!』と一口飲んだだけで、あとはお母さんが頂きました〜。

私もやってみた〜いとYちゃん、お父さんにお茶を立てて
クルクルと上手に回していたね。

『かわいい!』と源吉兆庵のゼリーをスプーンですくって、美味しそうに食べました!
子供は面倒な作法はいらないから、楽しいと思ってくれたらそれでいい。

畳に座ってご挨拶とお辞儀、物を大切にする気持ちが伝わってくれたらそれだけで十分。
『また、お茶しようね〜!』『いいよ〜!』とさっさとお部屋から出て行っちゃった、、、

私とmさんにトンボ柄のお揃いで、祖母が縫ってくれた浴衣。
オレンジのトンボ柄が可愛いい浴衣は幼かったmさんが着たもの。

Yちゃんに着せられるかな?と思ったが、元気良すぎて落ち着かず、、
サイズ的に今度は妹のSちゃんになるかな!


浴衣の下になっていた母の帯、きっと夏にも締めていたから
一緒の引き出しにしまっておいたのでしょう。

どんな色の着物にも合わせやすいのよねと浦野理一さんの紬の帯は母のお気に入りで
淡いグレーや薄いベージュの無地の着物によく合わせていた。

木綿に見られたことがあるが、れっきとした紬の帯で
季節を問わずに締めていた記憶がある。

一度だけお茶のお稽古に締めて行ったことがあるが
きゅっと締められて着物の落ち着きが良かった。
お茶をやめてしまった今、着物も少しずつ整理しないとね。

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