2022年6月6日月曜日

緑の中を

 

ルヴァン美術館
6月始め、軽井沢は新緑の季節

開館準備のため中には入れず、でも美しい中庭を散策させて頂きました。
夏には館でジャズやクラシックなどの様々なコンサートが開かれる。

ベンチに座っての〜んびり、、

レイクガーデン

バラシーズンには少し早かったけれど

新緑の美しいガーデン内を散策、緑の中に埋没してしまいそう

ガーデン内のショップ入り口

お目当のレストランの予約が取れず、
去年、軽井沢銀座の奥にできたレストランで夕食

次第に暗くなりライトアップされた中庭はすばらしいロケーション。
森の中で食事をしているような、そんな景色もご馳走でした。

早朝、鳥の声で目覚め、窓からは苔むした緑のジュータンと
目の前には大木が生い茂り、しばらくこの光景に現実を忘れる。


朝食前に白糸の滝へ
何度訪れてもこの湾曲したフォルムの美しい滝に癒される。
マイナスイオンを浴びて清々しい気分

エネルギーを十分に充電した旅となりました。




くらかけ豆

 

軽井沢で見つけた珍しい鞍掛豆
昨日から一晩水につけておいたお豆を茹でてみた。硬めに塩茹でしてそのまま頂いてみたら、お豆本来の甘さのあるお味でとても美味しい!酢漬けにしたり、サラダにトッピング、ビールのおつまみでそのまま頂くのも良いそう。なんだかクセになりそうな美味しさ。小分けにしておこうかな。


2022年6月5日日曜日

タルト

 

フレッシュなフルーツと甘さ控えめなカスタード、
そしてなにより美味しいサクサクのタルト

お菓子作りがご趣味の kさんのご主人様お手製のタルトは美味しくて、
我慢できずに本日2コ目。ごちそうさま!

2022年6月1日水曜日

おやつタイムは



ポツポツ咲き始めたバラを部屋で楽しむ

昨夜帰宅して、いただいた包みを開けたら、
いろいろ美味しそうなものが沢山入っていました!
中でも以前頂いてとても美味しかったkさんお手製のバナナケーキが嬉しいお土産。


今日はキウイを添えてエスプレッソと早速おやつタイムにいただきました〜

クルミとレーズンがアクセントになって、この小さめサイズもちょうどいい。
明日はホイップクリーム添えていただこうかな、、
あぁ、美味しい、、、

数日後はまたまたお出かけ、それまで体力温存しておかねば、、、
 

楽しい時間はまたたく間に、、、

 

すでにセミナーが定員だったにも関わらずお誘いしてくださったカリブチャイさん。
テーマは「ダージリンファーストフラッシュ」&「イギリスのサンドイッチ文化」&「エリザベス女王のプラチナジュビリー」のお話。

サーモンやハム・チーズなど美味しくてついパクパクと、、、
白蝶貝のステキなデザートナイフとフォークに釘づけ。いつか欲しいなー。
ん?! 見覚えのあるペーパーナフキンが、、
アウガルテンのビーダーマイヤーガーランドのナフキンを使ってくださってありがとうございま〜す。


4ヶ所の茶園で採れたダージリンの色や風味など比較。

淹れる前の茶葉と淹れた後の茶葉の香りの違い
ほかも同様に3種類の比較。

ビデオを見ながらイギリスの南東にある小さな「サンドイッチ」
という町にまつわるお話を聞く。


サンドイッチ伯爵家の美しい紋章


チェダーチーズを使った美味しい熱々のチーズスコーン
サワークリームもつけて頂きましたよ。

おっ!久しぶりにカモメの玉子にご対面!
まだまだ震災復興途中の地元として、
こうして出してくださるのは嬉しい事です。


女王の記念の缶たち、ふる〜いレアな缶もあり、
興味深く拝見。

一つ一つさくらんぼの種を取り、粉糖とサワークリームを使って焼いた
チェリーパウンドケーキはふわっと口当たりが良く、最後の一口まで
惜しみながらいただきました。

イングランドのバラ、スコットランドのアザミ、
北アイルランドのクローバー、ウェールズの水仙が
描かれた美しいカップ

沢山の興味深いお話が聞けて実りの多き一日となりました。
楽しいひとときをありがとうございました。


2022年5月30日月曜日

金縛り

昨夜8時からのベルリンフィルライブを聴いてすぐに就寝。このところ寝つきも悪い上に、夜中に何度も目が覚めて時計を見るとまだ12時だったり、、難解な曲を聴いた後だったからかな?金縛りにあった。声にならない声を出しながら、なんとなく周りを確認していたら、胸に両手を置いていた自分と自分の感覚での手の場所が全く違っていて、目の前の手を動かそうと思っても意識は自分の思っていたよりも数十センチ離れた空間にあるという変な感覚に襲われた。しばらくして元に戻ったけれど、これはもしかしたら、幽体離脱? そんなわけで?今朝も5時起きでFM軽井沢を聴きながら書いている。

パーヴォ・ヤルヴィと作曲者のエリッキ・スヴェントール、
そしてフルートのパユのホッとした表情
今が円熟期のこの3人のショットはどこかかっこいい!

エリッキ作曲の初演だった。難解で不協和音の連続でまるでダリやピカソの絵画を見ているような、でもどこか暖かさを感じる曲だった。無事に終わって3人のホッとした様子が伝わってきた。エストニア出身のエリッキという人、元はロックミュージシャンだったというから才能に溢れた人なんだなぁと感じた。フルートが声を出しながら吹いたり、音にならないような打楽器的な音を出す吹き方をしたり、こんな難しい曲はやはりパユしかいないでしょうね。まさに「ロック」を感じたのでした。

パユに曲の想いを伝えるエリッキ
ベルギーのかの有名な漫画タンタンの髪型みたいに前髪がクルッと巻いているのがまたよく似合っていてと面白そうな人、こういう感じの人好きだなぁ。

頭の中が整理されずに終わった後の曲がベートーヴェンでホッとする。ベルリンフィルのおはこベートーヴェンはパーヴォ・ヤルヴィの早めのテンポ設定で小気味良い演奏。さっきのロックな曲を無事に演奏し終えてオケも安心したのかノリノリで演奏しているのが表情に出ていて楽しい。間の取り方やメリハリの効いた演奏はさすがでした。パーヴォヤルヴィが4楽章で何度もジャンプして指揮していたのが面白かった。
演奏が終わり、オケのメンバーが無事におわったね、と互いに握手を交わす光景は見ていてほのぼのと温かい気持ちになる。いいコンサートでした。

プログラム
シベリウス:シンフォニー7番
エリッキ:フルートコンチェルト<ルクス・ステラム>
ベートーヴェン:シンフォニー8番
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
オーケストラ:ベルリンフィル

2022年5月27日金曜日

いよいよ

 昨日から友人と一泊の温泉旅へ

ホテルの部屋から
あさ霧が降りてきました。

部屋の窓から下を覗くと手入れの行き届いた美しい庭園が見えました。
ゆっくり温泉に浸かり、リセットができて気分もスッキリ。



帰宅すると、、

ソンブロイユ

開きかけのソンブロイユ



クラウンプリンセスマルガリータ


アレンウィックローズ


ピエールドロンサール
次々と開花しはじめていました。