2016年12月17日土曜日

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毎年恒例のケアハウスの慰問
紙芝居や歌、演奏、そしてささやかなプレゼントを
とても喜んでいただきました。

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午後はピアノ発表会のお手伝いをさせていただいた。
終わった後に出てきた巨大なピアノのチョコレートケーキにはビックリ‼️
みると鍵盤もとても精巧に作られていてまたまたビックリ!
その場でカットして出演したみなさんと一緒にいただきましたー。
もちろん美味しかったです。


終了後、写真を撮ってもらい
充実の一日でした。

2016年12月9日金曜日

旅のお話3

3日目
曇り、8℃ 6時半起床
今日も寒い!
今日はルクセンブルク市内のはずれにある「ビレロイ&ボッホ」のアウトレットを訪ねる。ここへ来たからには是非とも行ってみたいと思っていた。

ルクセンブルク中央駅前
市内はメトロやトラムがなくバスやタクシーが主な交通手段。
最初は戸惑ったけれど、バスの本数が多いので慣れるととても便利。
駅前から21番バスで15分、ビレロイ&ボッホ前というバス停でおりた。

 バスを降りると目の前にビレロイ&ボッホのオフィスと工場、
アウトレットが併設されてあってすぐにわかった。

嬉しくてドキドキしながら見て回る私の様子を見ていたミケッレさん、『自分が昔、秋葉原に行った時の状態だね。その気持ちよくわかるよ!』とめずらしく理解を示してくれて、ほっ!

実家でも使っていたビレロイ&ボッホ定番のオールドルクセンブルクシリーズや

f さんが大学に入学して一人暮らしを始めた時にまず購入したのが
このツイスト・アレアのお皿とマグカップだった。
(お店の中を写真に撮るのは気が引けたので、上3枚はwebからお借りしました。)

ちなみにこちらはルクセンブルク旧市街中心にある直営店本店。本社はドイツで本店がルクセンブルクってなんだかよくわからない。このお店、中も外観も自由が丘のお店とまったく同じで錯覚してしまった。本店と同じ造りにしたのですね。

ここで購入したのはプティ・フルールシリーズの一番使い勝手の良さそうなプレート3種類とクリスマスのキャンディーボウル、今シーズン出たアマゾニアのプレートは大人っぽくエレガントな模様とビビットな色合いに惹かれ一枚だけお買い上げ〜。


ちょうどクリスマスが来ることもあって
父には東方三博士の人形(一人足りなかったけれど)をお土産に購入。

市内に戻って駅前のメルキュール・グランドホテル 一 F レストランで食事。アールデコ風の雰囲気あるお洒落なレストランでした。ビールの美味しかったこと!滞在中、ディナーに一度行きたかったー。

ホテル裏の公園


一度ホテルに戻ってひとやすみ〜。若い頃と違ってときどき休憩を入れないとね。

休憩後、ホテルから歩いて旧市街へ繰り出した。

緩やかな坂道を下ると 聖ミハイル教会につきあたる。

中世にタイムスリップしたような雰囲気のある路地

泥棒よけの柵?

聖ジャン教会を見下ろす美しい谷底のグルトン地区

要塞にはこんな穴がいくつも開けられていて
ここから外を見張っていたのでしょうか?

ボックの砲台
オーストリア軍が作った旧市街にある地下要塞跡

谷底を流れるアルム川に架かる美しい橋

旧市街には可愛らしいデザインのこんな建物も、、、

建物の一部のアップ。
なんてロマンティックな絵なのでしょう。

紳士服オーダーのお店もとてもオシャレです。
ウィンドーには傘を手にしたキツネさんが、、、


寒くて体が冷えてきたのでまたホテルに戻り、途中スーパーで買ったピザとフルーツジュースで軽くお腹を満たし、夜のコンサートに備えて充電。
 
フィルハーモニー ルクセンブルクホール( 大ホール )
プログラム
バッハ:クラヴィアコンチェルト BWV 1052
アンリ・デュティユ:瞬間の神秘
バッハ:クラヴィアコンチェルト BWV 1056
ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ

演奏:ヨーロピアン・ソロイツ・ルクセンブルク
cond:クリストフ・ケーニヒ
pf :アンナ・ビニツカヤ

バッハの2曲のコンチェルトの間にフランス現代のデュティユの曲が挟まり、最後にドヴォルザークが来るなんて、曲ごとにどうやって頭を切り替えたらいいのか、ちょっと変わった組み合わせだと思ったら、なんの違和感もなく聴けてしまった。

300年以上も前の作曲家と現代の作曲家の組み合わせとそのあとの民族的要素の強いドヴォルザークをもってくるのはどうなのって思ったけれど、こんなプログラムの構成もありなんだと聴いてみて納得。バッハの1052番の d-moll は迫力があって華やかな響きだったし1056番の f -mollは何と言ってもあの有名な2楽章のアリオーソが心地よかった。d-mollとf−mollを聴き比べるとd-mollの方が音域が低いためか、安定感があって f-mollの響きのどこかよそよそしい感じと違う温かさを感じた。d-mollのほうがすきだな!

デュティユの「瞬間の神秘」初めて聴いたけれど、ヒッチコックの映画「サイコ」の恐怖シーンを思い出してしまった。それにしてもバッハってやっぱり凄いなー、デュティユを間に入れても全く違和感なく普通に聴けてしまうなんて。

ピアニストはどの音にも色を持っていて聴いてとても楽しい、一音たりとも無駄のない音を実感した。ドヴォルザークはもうノリノリで、多分リタイヤしたヴィオラの客演らしいおじさん?なんか天つき刺すような仕草で弓を真上に向けて弾き終えていたのが可笑しくて、心から楽しんでいる様子が微笑ましかった。至福のひと時でした。

この日もホール前からバスでホテルに戻り、お風呂でゆっくり体を温め11時就寝。




2016年12月4日日曜日

無事に終わって


クリスマスコンサート


お稽古に来ている方たちとの楽しい楽しいホームコンサートはあっいうに終わってしまった。いつも歌を歌ってくれる義父は年々に声に磨きがかかって、味わいのある素敵なベートーヴェンを聴かせてくださったし、春からお稽古に来ている可愛い姪の Cちゃんもピアノデビュー出来た。終了後はささやかな千本引きプレゼントと持ち寄りの軽食でワイワイ楽しいおしゃべり。いろいろ反省もあるけれど、お互いの親睦を深めなんとか無事に終えることができてホッとしている。



2016年11月30日水曜日

旅のお話 2

2日目
曇り 8℃ 6時半起床。

昨夜の遅い到着だったのでホテルの部屋からの景色が暗くて見えなかったけれど、
朝、カーテンを開けたら、こんなに素敵な風景が目の前に広がっていた。

とりあえずルクセンブルク初日は、ゆっくりのんびり市内を散策。

歴史を感じさせる門にルクセンブルク公国の紋章がついた公園入り口(ホテル裏)


市庁舎近くの広場

広場前

市庁舎


旧市街

国立歴史博物館前の広場
どこも観光客は少なく、道行く人もまばらで落ち着いた雰囲気

戦没者慰霊碑前の憲法広場には衛兵さんたちが集まっていた。
その慰霊碑の先に有名なアドルフ橋が見える。

残念なことにアドルフ橋は修復工事中。

こんな素敵な風景が見られなくてちょっと残念。webからお借りしました。

お昼には少し早い時間だったけれど、寒いのでとりあえず目の前の
レストランで食事をすることに。ワインは美味しかったけれど、
頼んだパスタの味が単調で量も多くて食べきれなかった。


ブラブラとノートルダム大聖堂の方へ歩いて行くと、
偶然、王冠マークのアウディが聖堂わきに止まっていた!
憲法広場の衛兵さんたちといい、王室の車といい何か特別な日だったのかな?
前日が「りんご祭り」ということはわかったけれど、
この日が何の日だったのか調べてみても結局わからなかった。

どこからでも見えるノートルダム大聖堂の尖塔。

教会の入り口にはやはりルクセンブルクの紋章のモチーフが

教会内部

落ち着いたあたたかい雰囲気の教会でした。

一旦ホテルに戻り、体を休めてから、夕方コンサートに出かけた。

アコーディオンのような形のフィルハーモニー ルクセンブルクホール


プログラム
ハイドン:103番 太鼓連打
モーッァルト:FLコンチェルト
シェーンベルク:清められた夜
演奏:ルクセンブルク室内オーケストラ

大好きな「太鼓連打」、当時はきっとこのくらいの小編成で演奏されていたのでしょう。
ノンビブラートに近い響きを抑えた演奏は、よりコンパクトな感じが出ていてハイドンの時代を想像させる楽しい演奏だったし、2曲目のフルートコンチェルトはフルートによくありがちな強弱のない一本調子的な音色ではなく、こんな音色ならずっと聴いていたいというような、多彩な音色を持った透明感のある魅力的なフルートでした。最後の「清められた夜」はいままで一度も惹きつけられたことがなかったら、あまり期待もしていなかったけれど、メリハリの効いた魅力ある演奏に感動しました。

横から見たホール
カタツムリのような小ホールは舞台の左上の方に出入り口があるため、
遅れて入ってきた人が、座っている聴衆から丸見えになってしまう。
すり鉢状の作りになっているので、響きはとても良かった。

ホール前のバス停からバスでホテルに戻り、ホテルで簡単な食事をして
お風呂に入り一日の疲れを取る。10時就寝。

昨日がリンゴ祭りだったからと
カレンダーを買ったお店でおすそ分けに
プレゼントされたリンゴ

街のところどころの壁にはリアルに描かれた人の絵が
遊び心がありますねー。


2016年11月28日月曜日

準備



今週末に予定しているクリスマスコンサートのプログラムや
プレゼントの準備がやっとできた。
あとは練習するだけ。

楽しい会になりますように!