2022年1月13日木曜日

心配したよ。

昨夜、帰ってきた白ちゃん


おとといの午後に外出したまま帰って来なかった白ちゃん、今までも2、3日は戻って来ないことはあったけれど、今年は雪も多くて心配していた。今朝はコタツに入ってじっとしている。きっとホッとしているね。良かった!


今月末に行われるお初釜に着ていく着物のコーディネート

今年は、お世話になっているお茶の先生の社中がお初釜のお当番に当たっている。お手伝いではあるが、おめでたいお席なので無地ではなく訪問着や付け下げを着てお運びをする。間際になって慌てたくないので、出してみた。


帯揚げは濃いブルーグレイ系が良いかも?もう少し考えてみよう。

お嫁に来るときに持ってきた能衣装の模様の付け下げを出してみた。若い頃は大きな菊の刺繍の華やかな袋帯にワインレッドやピンクの帯締めを合わせていたけれど、年齢的にも落ち着いたシンプルな笹蔓模様の西陣の袋帯と白とサーモンピンクのぼかしの帯締めを合わせて全体におとなし目にコーディネイトしてみる。少し赤みがかったベージュにの地に笹の葉と花や蔓の真ん中に控えめな銀糸が施されているのでお初釜にはぴったりかと、、

ピリッとした濃いめの帯締め合わせて全体に引き締まった感じにする方がいいのかもしれないけれど、当たり前すぎて少し個性が感じられないようで、あえて静かな雰囲気にしてみた。

mさんの小学校入学時の記念写真
mさんは今はもうお店を閉めてしまったサエグサの洋服で
わたし髪が膨らみすぎ〜
子供の入学式や卒業式の時くらいした着たことがなかったけれど、着るチャンスがあって亡き母もきっと喜んでくれるでしょう。

午後はお稽古に来ている方のお誘いで cobaさんのアコーディオンライブに出かけ、良い気分転換になりました。

2022年1月11日火曜日

茜屋珈琲店

 茜屋珈琲店で一息

おととい泊まりがけで f さんちへ遊びに行ってきた。元気な f さんの子供たちとめいっぱい遊んで、翌日の午後、やっと解放されて?帰りの新幹線の時間まで駅前の茜屋珈琲店でコーヒーを飲みながらゆっくりした。

ここは軽井沢の茜屋珈琲店の暖簾分けでお店を出している喫茶店。お店の雰囲気も軽井沢のお店とよく似ていて居心地の良い大好きな空間。このお店は今から30数年前にヤマハのピアノコンクールがあって、その審査の間の演奏を依頼されてカルテットで訪れた時に入った喫茶店だった。だから少なくとも30年は経つ。そう言えば、先日 FM 軽井沢で軽井沢の茜屋珈琲店の店主の方が軽井沢店はもっと古くて50年になると話していらした。今、こういう居心地の良い落ち着いた喫茶店が少ないのがとても残念。

帰宅して夜、こちらもちょうど50周年のベルリンフィル12人のチェリストたちのライブコンサートを聴いて過ごした。

日本では夜8時から、現地時間はお昼の12時からのコンサート
高級で芳醇な香りのするウィスキーを飲んでいるような(飲めないが)
演奏といったら良いか、贅沢なひとときだった。かっこよすぎ、、、

会場には退団したメンバーの姿も映し出されていた。

コンサートが終わり鳴り止まない拍手にアンコールで答えるメンバー
一人一人がソリストの集団だからこそ表現の幅が広く、クラシックはもちろん、タンゴやジャズ、映画音楽など何を演奏しても素晴らしくて鳥肌がたった。

気がついたことは何度も演奏した曲をほぼ原曲通りのテンポで弾いていることだ。よくありがちな、演歌歌手が手垢のついたような早いテンポで歌うというようなことはしない。(演歌歌手が悪いと言っているわけではない)聴く方にとっては記憶に残っている原曲通りのテンポで聴きたいと思うのに、曲をいじりすぎて原曲から離れた歌い回しになるのがいつも気になる。演歌と比較するのもどうかと思うけれど、、でもこの演奏者たちは違う。正統的に演奏するところが流石でサマになっている。
一気に疲れが吹っ飛びました〜!そして本当に素敵な時間だった。ブラボー!

2022年1月8日土曜日

GIENのカップ



ジアンのティーカップが届いた!

ハンドルが大きくてとても持ちやすい。
ジアンとの出会いは、以前自由が丘のキャトルセゾンで購入したフィレブルーと言われるお皿の淵に太さの違う2本のラインが手書きされた爽やかなお皿が最初だった。数年後パリでオワゾブルーシリーズのティーカップを求め、今回しばらくぶりにこのオワゾパラディーのカップを購入。ティーカップも2種類の形があって、いわゆる横に広いオーソドックスな形と今回の縦長のものとあったが、形としては縦長の方が好み。ソーサーなしでマグカップのようにも使えるし、コーヒーカップとしても OK !


18世紀に流行した柿右衛門やシノワズリの影響を受けていて、このシリーズは復刻版。描かれた極楽鳥と楚々とした草花がどことなく和風の雰囲気なのと19世紀に作られた時のクラシックな感じが気に入っている。ジアンの中では一番好きな模様だ。スープ皿が欲しいのだけど、輸入されていないので現地で購入するしかないのが残念。

ジアンはもともと日常使う家庭雑器として作られたようで、生地の厚みがあって結構焼きが甘い感じだが、厚みがある分口当たりが優しくて好き。以前友人からカナッペプレートをお土産でいただいた時はとても嬉しかった。オワゾパラディーを初めて見たのだから、、、

2、3枚で良いから、よく使う大きさのプレートを少しずつ買い足していくつもり。

送られてきた箱の内側もなかなかオシャレ〜

なかなかこんな風には揃えられないでしょうけど、新しいものが増えて、しばらくは楽しい気分でいられる。(上の写真はWebからお借りしました。)

2022年1月7日金曜日

お蕎麦

午前中は歯科検診に行き、その後は今年初のジムへ出かけた。

お昼はジムの入っているビルの1階、産直の一部を仕切ったイートインコーナーにあるお蕎麦やさんで温かいお蕎麦をいただいた。こういう場所でカウンターに座るにはちょっと抵抗は感じつつ、美味しそうなお蕎麦の匂いにつられて単品で注文したかき揚げとお蕎麦を頂いたがこれが結構美味しくてビックリ!もともと食べ物にはあまりこだわりがないから味もそこそこ美味しければそれで十分に満足なのだけれど、あらかじめ茹でて置いたお蕎麦ではなく、ちゃんと注文を受けてから茹でたてのお蕎麦が出てきたのでモチモチしてとても美味しかった。もちろんそば湯も、、

カウンターには近所で仕事をしているらしい若い女性と頭に雪をつけて席に着いた大学生らしい男性と私を含めたおばさん2人。いつもここを通ると場所のせいかあまり人が入っていないことが多く、ここがこんなに(といっても4人)混んでいるのは初めて。今日は特に寒いから皆温かいお蕎麦が食べたかったのでしょうね。美味しいからまた行こうかな。

引き出しを整理したら、、、

ギリシャ語通訳の切手
昔ホームズミュージアムで求めたハガキが出てきた。今までずっとハガキに書かれた絵だと思っていたら、切手が貼ってあった!ひょっとしたら貴重な切手?

表には切手の他にコナンドイルとホームズが描かれている。

ハガキ裏の上には4ポンドとえんぴつ書きがある。
確かにハガキ一枚にしては高いなーと思ったけれど、
もしかしたら切手代金が含まれての4ポンドだったのかな?納得!

元気でいるために

これから大切にしようと思っていることは、ここ一年の間に自分の体に起きた色々な不具合がきっかけだが、1日のスケジュールをゆったりにして自分の暮らしのリズムを崩さないようにすること。今日するべき行動をちゃんと決め、確認して、焦ったりせず、無理のないスケジュールにする。予定外の行動はなるべくしない。ストレスになるとわかっている事はやらない、など、、、

この頃一人で家にいる時間がほっとして心地いい。もちろん気持ちの通じ合う友人との時間も楽しいけれど、、、

意識的に自分の時間を大切しようとする気持ちが心の健康にも繋がってくるように思う。

2022年1月5日水曜日

青空

 今年初めての皮膚科の定期検診

朝一番で診察をして頂き、次は4月のお約束。皮膚の状態が改善するまではまだまだ時間がかかりそう。途中、スーパーで食料品を買い帰宅。
ふと空を見上げると雲ひとつない抜けるような青い空が広がっていた。
こんなにくっきりした青空を見たのはいつぶりかしら?


スーパーで買ったお花をソファの横に飾ったら部屋が少し明るくなった。


インターネットラジオからバーバラ・ストライザンドの歌う「クライ・ミー・ア・リバー」が聴こえてきた。この曲を初めて聴いたのは中学生の頃、わがままを言って作ってもらった窓際の作り付けの大きな机。その机の壁際に置いたラジオ( FEN )から聴こえてきたのがこの曲だった。

まだバーバラが映画「追憶」に出る前の話。大人びた鼻にかかった声とこの歌の魅力に取り憑かれてしまった。今はどうしているだろう。

この素晴らしい曲は多くの歌手に歌い継がれ、大好きなダイアナ・クラールもカバーしている。今だからわかるこの曲のひとつひとつの歌詞の意味が、言葉としての重みをもってこちらに訴えかけてくる、、、切ない歌詞だけれど、歳を取るのも悪いものじゃないワネ

ちょっと感傷的になってしまった、、

2022年1月3日月曜日

お正月の過ごし方


ゆっくり年賀状を書いて過ごします。

試し撮り
 
背中越しに音楽を聴きながら、、、
ちゃんと撮れているかな?

調子に乗って、、、





2022年1月1日土曜日

元旦

 


ヒント:某有名羊羹店