2015年12月20日日曜日

バナナを乗せて

昨日作ったロールケーキにバナナを乗せてみた。

きょうはユリウスマインルのフルーツティーと一緒に。

カップとプレートはウェッジウッドの「ファロウ・ディア」
カップの方はポートランド窯になってからのもので
エッジにゴールドが入っている。
イギリスを象徴するクロッカスが大人っぽくて気に入っている。ひとりよがりの世界、、、
12月19日

2015年12月18日金曜日

バナナロール

今月はバナナの純生ロールケーキを教えていただいた。

本来はロールの上にバナナのスライスを飾るのだそうけれど2日目になると
バナナが酸化して黒くなるため、生クリームの上に
チョコチップとココアを振ってデコレーションした。

生地を型に流し入れた後、型の底を手のひらで結構強くパンパンと叩いて
空気を抜くのが綺麗な生地を作るコツ!バナナのリキュールとオレンジのリキュールが
入った、ちょっと大人のバナナロールが出来上がった。

やっと20日のプレゼントの準備もできたし、後はタイムテーブルの確認と
個人練習に集中するだけ、、、かな? なんか忘れてないかしら?
うまくいきますように!

2015年12月17日木曜日

時には


先日、Mさんちに遊びに行ってきた。

いつものことながら、さり気ないおしゃれなインテリアと
気の利いた美味しい食事!

時にはお姉さま、またある時は同年代の友達、そしてある時は、えっ?!
と思うほど可愛らしいところのある(失礼!)いろいろな面をお持ちの Mさん。
また来年も楽しくお付き合いくださーい!
ごちそうさまでした!

2015年12月16日水曜日

いたずら

サンタさんが倒れているー!
こんないたずらしたのはだ〜れ? 

知らんぷりして寝ている人!

毎年、慰問演奏させていただいているケアハウス。
クリスマスにちなんだ曲や歌を演奏したり歌ったり一緒に楽しませていただきました。


2015年12月7日月曜日

残念!

大好きな指揮者、アーノンクールが5日、引退することを発表した。一度はウィーンで聴きたいと思っていたから、その願いが叶わなくなってしまったのは本当に残念だ。
今から25、6年前、初めてアーノンクールのCDを買って聴いた時の新鮮な驚きとその魅力的な演奏は今でも忘れない。アリス夫人とつくった古楽器オーケストラのウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの演奏でバッハのブランデンブルグ協奏曲や管弦楽組曲のビデオは楽しくて穴があくほど見て聴いたものだ。ハイドンのシンフォニー『太鼓連打』などはスコア上ではティンパニの静かなトレモロで始まるところをアーノンクールはいきなり2分音符と4分音符の組み合わせでしかもフォルテで打たせるところなんかは圧巻。聴いていてその小気味よさがアーノンクールの魅力だと思う。今日はショックで眠れそうにない。あー寂しい〜。見たかったー、聴きたかったー。

2015年12月5日土曜日

気になっていたカフェ

前から気になっていたカフェに入ってみた。美術科を卒業した若いご夫婦が開いているちいさなカフェ。店内はお玉を利用したドアノブはじめコーヒー豆を入れたガラス瓶のメニューホルダー、壁にかけられた個性的なエッチングなどいたるところに店主のこだわりが感じられる。お店では地元の作家の方たちが造った陶器を展示販売しているコーナーもあって、なかなか楽しい。私も一枚購入。お店に入った時はヴァイオリンのクラシックの小品がかかっていて、棚を見るとジャズやギターなどの CD が置いてあり、このお店の方のセンスが感じられた。鎌倉の路地を入ったところにでもありそうなちょっと雰囲気のあるカフェだった。

なんて可愛らしい箸置き!

大根、白菜、紫ブロッコリーなどの生野菜に和風味?のドレッシングがかかっていて
アツアツの素揚げかぼちゃやさつまいもには粗塩がかかっただけのシンプルなサラダ
美味しいです。


今月のカレーは豚の軟骨入りカレー
コリコリした食感の優しい味、これも美味しい。

カフェ:Citta
webからお借りしました。

2015年11月24日火曜日

どこへも出かけず

ここ数日、風邪気味で鼻の通りが良くないせいか、夜中に自分のいびきで目が覚め、そのまま眠れずに朝を迎えてしまった。そんな調子だったので勤労感謝の今日はどこへも出かけず、終日、家で過ごした。

居間にある私の CD

午前中、メンデルスゾーンの Pトリオの指使いとボーイングを決め、久しぶりに新プラハトリオとイストミン・スターン・ローズトリオのCDを聴き比べしてみた。No.1の1、4楽章は何度か弾いたことはあるけれど、今回2楽章を弾くのは初めて。イストミンのトリオは表示に近い軽快なテンポ、ところが新プラハの方は死にたくなるほど遅くたっぷりに歌っていて、少し重い。演奏者によってこれほどテンポの解釈が違うと全く別の曲を聴いてるような感じ。どちらも、以前聴いた時と全く違った印象。全楽章を通してイストミンのトリオは勢いがあって、最後までたたみかけるような流れのある演奏だった。新プラハもロマンティックで素敵だけれど、好みはイストミンの方。2楽章に関して言えば、両者のちょうど中間くらいのテンポで行くのがいいかな。

最近、CDはあまり聴かなくなっていたけれど、久ぶりに聴いてみると、新しい発見があって違った印象で聴けるので、いろいろ聴きなおしてみようかしら。(11月23日)