2013年5月1日水曜日

やっと

やっと咲いた!



自宅近くのさくら(ソメイヨシノ?)
   





樹齢220年といわれる紅しだれ桜
幹の中に空洞があるらしいけど、すごい生命力。
短いさくらの季節を満喫しましょう。




わかめがあったので今日は若竹煮にした。
あー美味しい!ごはんがすすむ〜。








紅しだれ桜


2013年4月30日火曜日

お福分け


春の味覚の王様、京都の筍を頂いた。
さっそく柔らかいところを”お刺身”で。美味しい!!!
明日は筍ご飯にしようかしら、、、。

ん〜!美味しい! 


kさんご馳走様!

2013年4月29日月曜日

あいた!

早いものでこの家に住んで、ほぼ20年になる。
この家を建てる時、子供達が巣立っていったあとに部屋をくりぬいて
続きの部屋にできるようにしていた。それが思いのほか早くなった。

朝から工事が入り〜、あっという間に開いた! 

m さんは和室が落ち着くと言って移動したし、f さんは年に数度帰省するだけ。
結局、子供達の部屋は使われないままになっていたので、
一昨年、片方の部屋をレッスン室としてリフォーム。
今回いよいよくり抜いて続きの部屋にして、ホームコンサートしたり、
余暇時間を楽しめる部屋としても使えるようにリフォームする事にした。
もちろん、f さんが帰ってきた時にも使えるように。

m さんの部屋に回り縁のようにつけられた
昔のローラアシュレイの壁紙も見納め。
どんな雰囲気になるか楽しみ!


連日フレンチ

以前、通りがかりで見つけた素敵なレストラン。
そのときは、たまたま満席で入れなかった。
昨日、友人とふたたびこの街を訪れ、このレストランで食事をする事が出来た。
気取りのない、オシャレなフレンチレストランだった。

焼き加減、塩加減がちょうど良い真鯛のポアレ

カウンター席に座り、一段低い厨房で手際よく作られる様子を眺めながら、
次に出てくる料理が見える楽しさ。

 シェフとの会話も楽しい心地よいひととき。
丁寧でスマートな応対にも好感がもてた。
またチャンスがあったらぜひ訪ねたいレストラン。

お稽古用に求めた”お干菓子”
売茶翁にて








    

(restaurant  " miura ")

このメンバー(二人)の旅はいつも珍道中だ!
明るいうちに帰れて良かった。ホッ。
この街の桜はもう散っていた。

2013年4月27日土曜日

充実

連休だからといって特に予定を入れない。
いつも、自宅での〜んびり過ごすのが我が家流。たとえ日常の延長であっても、家族それぞれが思いのまま自由に過ごすのが、むしろ贅沢な時間の使い方と思っている。

きょうも朝のラジオ体操をし、朝からミケッレさんとインターネット配信、最新のベルリンフィルを聴く。ラトル指揮のベートーヴェンの”田園”が入っていた。
これがまた素晴らしく、いつも引き込まれてしまう。そしてハイリゲンシュタットにあるベートーヴェンが散歩していたベートーヴェンガング(小径)をおもいだしていた。妄想の世界に浸りきる。あの有名な旋律が生まれたのもわかる気がする。

ベートーヴェンガング

ふと、約60年前に録音された、父の持っていたLPレコードを思い出し、聴き比べてみたくなったので、レコードプレーヤーを居間に持ってきて聴いてみた。
たぶんSPからLPレコードに変わる頃で、マイクも恐らく一本で録音されたのかも知れないと思われるボヮ〜ンとした音に、懐かしさとレコード独特のあたたかい響きに聴き入ってしまった。このLP、なんとカルロス・クライバーの父であるエーリッヒ・クライバーの指揮によるコンセルトヘボウオーケストラの演奏だった。

いいなー!このジャケットの雰囲気。


録音状態が決して良いわけではない当時の録音だが、始めに聴いたベルリンフィルと比較しても全く遜色なく聴けるのがすごいと感じた。
良く耳を澄ませて聴くといろんな楽器の音が聞こえてきて、鳥肌もの!
感激のあまり、父の残したレコードをもっと聴きたくなって、レコードを保管している弟に連絡したつもりが、間違えて親友の家にかけてしまった。間違えついでにお互いの元気を確認し合い?近況を報告しあった。そうしてあっという間に午前中が過ぎてしまった。

(Restaurant  Chez  mura  bleu  Lis)

お昼は家族で最近オープンしたフレンチレストランへ出掛けた。予約なしだったが、運良く席が空いていた。個室も含め20人程度入れる小さなレストラン。ホテルニューオータニのレストランで25年腕を磨いてきたシェフが3月にオープン。おすすめのシャンパンを頂き、地元のおいしいパン、地産の旬の食材を使ったお料理。一番美味しかったのが、ガラスの皿に盛りつけられた一口サイズの苺のムース、マドレーヌ、クロカンブッシュのデザート。(カジュアル?フォーマル?コンセプトがわかるともっといいな。)また行ってみたいと思える気になるレストランだった。充実の一日だった。

2013年4月17日水曜日

ラジオ体操

冬の間に固まってしまった身体をほぐすつもりで始めたラジオ体操。
朝に身体を動かすと一日 調子がいいようだ。
身体のあちこちがゴリゴリいうけれど、
それできっと身体がほぐれているのでしょう。
今朝は民放を見ていて、気がついたらもう終わってしまっていた。
最近、ミケッレさんも一緒にするようになったのはいいけれど、

クリスマスローズ 
一重の原種

なんだかなんだか、テンポ感?がちょっと違うので、
お互い視角に入らないように体操している。吹き出しそうになるから。
無理なく続けましょう〜。
今日はモヤッとしたお天気のせいか、体操をしなかったせいか、
午前中は身体が重くてじっーとこたつに座ったまま。
殆ど動かず。午後になってやっと庭に出て枯れ草を袋につめたり、
すこし楽器を鳴らして過ごした。

今日ちょっとビックリした事があった。
新聞に大好きなトルコのピアニスト、ファジル・サイが
イスラム教を侮辱したとして禁錮10ヶ月、執行猶予5年の記事。
イスラム教をからかうような文章をツイッターに書き込んだらしい。
独特のテンポ感と枠にはまらない自由な演奏と音色に魅力があるピアニストだ。
また素晴らしい演奏が聴ける事を期待しよう。

FAZIL SAY Gershwin Bach Stravinsky
どちらも個性的で型破りな演奏。
そして純粋に楽しんで弾いているサイの表情がいい。

アイビーを入れようと思っていたのに、
野良ちゃんがちゃっかりお昼寝していた。
そっとしておいてあげましょうか。

きのうボストンでは爆破テロ事件もあったり、
特に多民族国家のアメリカは
宗教、文化、習慣の違う民族の集まりが、
まとまっていくのは難しい事だと思う。

20数年前、シカゴシンフォニーのオープニングコンサートでのこと。
オープニングで皆、ほぼブラックタイの正装だった。
夜会巻きで黒ラメドレスの淑女やタキシード姿の紳士たち
新聞記者までもが正装だった。
そしてコンサート直前、会場に集まった全員が立ち上がり、
アメリカ国歌を斉唱したのだ!初めての事で、鳥肌が立った事を思い出す。
素晴らしかった!

野球でもそうだけれどアメリカという国を統一するために国歌を歌うことで、民族や宗教を超え、気持ちをひとつにするという意味があるのかも知れない。

2013年4月15日月曜日

エコ

世の中には、○ト○や○ KE ○のようなお店がはびこっている。
もちろん否定はしないし、私もたまに買ったりするので強く言えた口ではないが、
ただ家の中をそんな雰囲気、一色にして生活するのは味気ないと思う。
だいいち個性が感じられない。

この椅子が売られていたアンティークショップの
店主で品の良い太ったおばあちゃんが
『私が座っても大丈夫ヨ!』と実際座ってみせてくれた
子供用のロッキングチェアー(chicago郊外)

古い家具はいい。そうそう買うものではないけれど、見て歩くだけでも楽しいし、
何処で作られたのか、どんな人が使ったのか、どういう経過をたどってここにあるのかなんて、様々思い巡らすのはとても楽しい。

素朴な模様も味があっていい。

また、家にひとつあるだけでも古いものは温かみを感じるし、不思議と現代のものとも調和してしまう。使い捨てではなく代々受け継がれ、大切にされてきたものをまた次の世代が修理して大切に受け継いでいく精神は、ある意味「エコ」なんだと思う。次の人もこの椅子を大切にしてくれたら嬉しい。アンティーク、好きだなー!


アンティークとは全く関係のない話。
普段は着物のデザイナーをしている知人が、このなんとも不思議な
オブジェを作った。金属を使ってかぎ編みした「指人形」なのだそうだ。
『うわー!面白いですネ。』って言ったらプレゼントしてくれた。
手の表情とか全体にアンバランスな作りが妙に面白くて可笑しさを感じてしまう。
一見して何の意味もないようなものだけど、癒されるんだよね。
それにしてもすごい発想!
                      こういうのも好きだなー!