2022年7月14日木曜日

ダマスクローズ

 

朝はコーヒーのことが多いけれど、
今朝はダマスクローズのジュースを炭酸で割っていただきました。

ストレスや緊張を和らげたり、お肌にもよく、ホルモンバランスを整える効果があるらしい。口の中に広がる爽やかなバラの香り、、、
効能よりもこの綺麗なピンク色を見ているだけで優雅な気分。

今日は県民割りを使って友人とお出かけ、、、

2022年7月11日月曜日

夏の必需品

 

京都の山鉾が描かれたお気に入りの扇子

お気に入りの扇子屋さんへ行くたびに買っていたら
いつの間にか10本以上になってしまった。

この扇子はだいぶ香りも薄くなってしまったけれど
それでもまだほのかに香る上品な和の香り。

いつもバッグに忍ばせて持ち歩く、短い夏の私の密かな楽しみ、、

2022年7月10日日曜日

青春

映画「エルビス」を観てきた。70年代のリアルタイムでエルビスを聴いていたので主演のオースティン・バトラーではエルビスのカリスマ性が生み出されていないし、モノマネとしてはとても上手かったが役不足でちょっとガッカリ。エルビスの動きも誇張されすぎていたし、音量も大きすぎて数秒ごとにコロコロ変わる画面も気持ちが悪くなって前半は眠ってしまった。帰宅後、何年かぶりに彼の全盛期のビデオ、オンステージを見て過ごした。

70年のラスベガスでのライブビデオ

高校時代、後輩の家に遊びに行き、後輩のお兄さんの部屋にあった「この胸のときめきを」のレコードを聴いたのが最初だった。親世代の1950年〜60年代にかけてのハウンドドックの頃のエルビスではなく、私が好きだったのは70年前後から始まったエルビスの黄金期とも言えるラスベガスでのオンステージやインハワイのコンサートだった。68年にトム・ジョーンズがラスベガスで公演した時、このコンサートを聴いたエルビスが大きく影響を受け、その後の彼のステージスタイルが変わリ、この時以来エルビスの亡くなるまで二人の親交が続いた。

エルビスオンステージの映画が上映された高2の夏休み、一つ年上のピアノ科の先輩と4日間映画館に通った。昔は一日3回の上映でそのまま居ることができたので、結局一日中映画館にいて3回観ていた。その後オンステージのレコードを買い、擦り切れるほど聴いたのだった。

素晴らしい黒人のバックコーラス、スィート・インスピレーションズの中にはホイットニ・ーヒューストンのお母さんシシィ・ヒューストンがいたし、有名なロックギタリストのジョン・ウィルキンソンやジェームス・バートンがいた。凄いメンバーが揃っていたし、エルビスも曲を仕上げるためのプロデュースもしていたのだから本当に心から音楽を愛していたのでしょう。

体の動きや派手な衣装ばかり取り上げられるが、歌のセンス、うまさ、声、エンターテインメント全てにおいて素晴らしかった。リハーサルなどで見せる音楽に対する真摯な気持ちやお茶目な一面も彼の魅力だったし、女性だけではなく男性にもファンは多かった。イタリアの友人はエルビスのハンカチを持っていると自慢していたけれどとても羨ましかった!

「君を信じたい」「20昼夜」「マリーインザモーニング」「去りし君へのバラード」など沢山の素晴らしい曲があるのにあまり表に出てこないのがとても残念。
 

いろんな人が真似て歌うけれど、エルビスが唯一無二の存在であることは間違いないし、今回の映画を観たエルビスを知らない若い世代の人達がこれがエルビスと勘違いしないで欲しいとつくづく思う。

しばらくは懐かしんで聴きますか。

2022年7月8日金曜日

やっと、、、

 


デルフト焼き風のタイルとCOMO 社のシンクカタログ

家を建ててから30年余り、長く暮らしていると家のあちこちに不具合が出てくる。特にキッチンの水栓やカウンターのヒビなど、あちこちに劣化が見られ、気分を変えたいこともあり、キッチンの一部リフォームしたいと長い間考えていたが、なかなか相性の良い業者さんが見つからず、今回やっと辿り着いたのが市内の大手建築会社さんでした。

大手建築会社は少し割高になっても今後のメンテナンスを考えたとき対応がしっかりしていて手早く、あらゆる要望に応えてくれて心強いこと。その分こちらがしっかりとした考えを持っていなければならないが、メンテナンスを買うと思えば高くはない。

お任せにしてしまうと大きく予算を超えてしまう可能性があるので最初に予算をはっきり提示する。ここを曖昧にしてしまうとトラブルになりかねない。
こちらが納得できるまで打ち合わせ回数を多くしてくれる事が大事。

それと完成日をはっきり決めること。大体遅れることが多いので余裕を持って決めること。

ちょっと薄いけれど、水色の位置にシンクを移す、左側紺色の部分がタイルになる予定

とりあえず自分で下手でも図面を書いてみる。そして自分の好みの方向が決まったら、その要望を伝える。(タイルの色や好みのシンクの会社など、、)今回はシンクの位置を変え、人造大理石のキッチンカウンター部分を全面変えるとなると予算オーバーにもなるし、シンクにする箇所のカウンターを一部をカットして、現在のシンク部分をタイル張りにして素材を変え、シンクを挟んでカウンターが2つに分けられることで使い勝手が良くなる。はず、、シンクと後ろのガス台とも少し近くなり、一挙両得感あり。

シンクはずっとデザインの良いアメリカ製のコーラー社が気に入っていたが、変形強度、耐摩耗性、食器を落とした時に壊れやすいなどのマイナス面があった。すべての面をクリアしたのが日本製のCOMO社だった。(業者さんは手持ちの情報のみで進めようとすることが多く、意外に知らなかったりすることがある。)カラーも豊富で食器に優しくガラスコーティングしているのでステンレスよりはるかに強く、コーラー社のホーローに比べても強度がある。ステンレスのように曇ったり黒ずんだりが無い。デザイン性を重視するあまり使い勝手が悪く実用的でなかったり、価格もそれなりに高かったりするとつまらないし、暮らしが楽しめなくなる。毎日使うものだからお手入れが簡単でデザインもいいのが一番。価格的、デザイン性、機能性にも優れているのが日本製だったということになる。

次にタイルだが、取り寄せしたデルフト風の7枚のタイルは白いタイルを貼った中にアトランダムにポンポンはめ込む。ただタイルが薄くて強度に心配があったが、クッション材のようなものを土台にして貼るといいらしいのでそこは解決。

シンク下の扉は多少かかっても造作してもらう。食洗機も調子が悪いし、人数も減ったこともあり、いっそワンサイズ小さいものに変える。現在使用の食洗機は機能面で使いずらく、これもショールームを見て使い勝手の良いものを選ぶ。

昔、ベネチアのムラーノ島に行った時、ベネチアングラスのお店に入ったら、値段の高いお部屋から順番に安いお部屋に案内されたことがあった。それと一緒で誘導されるままズルズル行くといつの間にか高い見積もりになってしまう。耐久性なども考え、使うのは自分ですから意志を強く持って絶対にのらないこと。ただ一番安くしてしまうとそれなりになってしまうので中級のクラスでいいと決める。

今回、一級建築士でインテリアの知識も豊富なハツラツとした可愛らしい女性が担当だったこともラッキーでした。
結果、人任せにはせず、できるだけ自分で調べ、納得のいくキッチンにできるようにこちらも勉強しなければ、ですね。

最近思うことは、建築の世界にも◯ニクロのような業者さんがあったら、と。(近いものもあるがちょっと違う)素材も比較的よく、丈夫で長持ち、価格も安く、デザインもまぁまぁ、そしてどこにでもあるそんな業者さんができたらいいなぁ、、

2022年7月7日木曜日

クランベリー

 

今年もクランベリーの季節になりました。
ケーキやヨーグルト、ソースとしても使える美味しい果実
毎日少しづつ、クランベリーの実を摘んで冷凍庫へ保存しておきます。
何を作ろうかしら、、、

メルカリの発送用に近所のスーパーからもらってきた箱に
ちゃっかり入ってくつろぐトム君。
ヒラタケの箱気に入った?ネコってやっぱり可笑しい動物。

Nicolas Fairford
コロナになって自宅で過ごす時間が増えてからよく見ている配信動画
ニコラスさんのお宅に招かれた気分で毎週楽しみにしている。

イギリスのインテリアや料理、家具の手入れなどなど
暮らしのヒントがいっぱい
ちょっと女性的だけれど、ふんわり優しい話し方もいいね!
時々出てくるワンちゃんが愛くるしい!

2022年7月5日火曜日

デジタルコンサート



指揮台の下に置かれたウクライナカラーのTシャツを着たクマのぬいぐるみ
演奏終了後に指揮者がニコッとしながらこのクマのぬいぐるみを抱きかかえて帰ったのが
なんとも微笑ましかった、、、

7月3日、ウクライナユース交響楽団とドイツの優秀な若手演奏家を育成するブンデスユーゲント管弦楽団のライブをデジタルコンサートホールで聴いた。今年5月にオデッサで合同演奏会を開く予定だったこの2つのオーケストラは戦争のため実現不可能となり、今回のコンサートになった。この2つのオーケストラがどんな演奏をするのか、そして戦禍の中、ウクライナの若い演奏家たちが苦労して練習してきたであろうコンサートが成功しますよう祈りながら聴いた。

指揮 アルテム・ロニーノフ
ウクライナ・ユース交響楽団(50名)
ブンデスユーゲント管弦楽団(30名)

曲目
ベートーヴェン:<プロメテウスの創造物> 序曲 op.43
ボリス・リャトシンスキー:交響的バラード<グラジーナ>op.58
ドヴォルザーク:交響曲8番


どのくらいリハーサルできたかはわからないが、若者の演奏に対するひたむきさがひしひしと伝わってくる感動的なコンサートだった。指揮者のテンポ感がオケに伝わりきらないところも見えたが、ベートーヴェンもドヴォルザークも健康的でハツラツとしていて気持ちの良い演奏だった。特にドヴォルザークの弦楽器ではじまるユニゾンは柔らかな音色とまるで一つの楽器で弾いているような統一感に鳥肌がたった。途中、ウクライナ・ユース交響楽団からの(おそらく感謝の)挨拶があった。アンコールではオケの歌声の入った鎮魂曲のようにも聴こえたが、涙が溢れてしまった。

演奏が終わり会場のスタンディングオーベーション、ステージ上の演奏家の卵たちはお互い握手を交わしたり、抱擁したり、感動的なシーンだった。未来ある若い演奏家が、何の心配もなく音楽に没頭できる環境が早く戻って欲しいと願うばかりでした。そして、ベルリンの聴衆の温かさを感じたコンサートでもありました。


昨日の午後、友人がお手製のカボチャのケーキココット風を持ってきてくれました。
甘さ控えめの美味しいケーキでした〜

スマホやチケットなどすぐに取り出せる
便利なポシェットも作ってきてくれましたよ。
ありがとう!

2022年7月3日日曜日

あ・つ・い!




長く伸びた鉢植えのパンジーを切り戻し、花の部分を小さな花瓶に挿して
レッスン室に飾ってみたり、、、


リビングの棚に置いてみたり、、、
小さなお花だけれどまとめてみるとちょっと華やいだ感じになる。

居間のクーラーが壊れて、新しく買い換えたがその取り付け工事がいつになるかまだ連絡がなく、連日のこの暑さで体がだるくて何にもしたくない。じっとしていてもじわじわ汗が出てくるし、思考停止の状態。まだ梅雨も明けていないのに、この夏はどうなってしまうのでしょうか。


扇風機の風に涼しげに揺れるパンジーに一息つく、、、