その前に、ネコの歴史を、、、。
もともと猫は病原菌を広めたりするネズミを退治するため、放し飼いにすることが推奨されたのだけれど、今ではネズミが広めるペストなどの病気がなくなってきたために放し飼いにする理由がなくなって、ペットとして家の中で飼うようになった。
最近、私の住む街でもネコの命を尊重しながら、ネコを減らす「地域ネコ活動」が広がっている。(ハズ!なのだが)「市地域ネコモデル事業」として町内会単位で申請を受付、認定されるとメス猫一匹に1万円まで不妊手術費用を助成するということ。そうする事で、子猫が生まれないでネコが増えず、年月の経過とともにネコが減って行く事になるのだ。昨日、思い切って、町内に提案してみたけれど、理解が得られず、あっさり却下。
ビックリした事は駆除は出来ないけれどそういう施設に持っていく。えさをあげない事で餓死するか。ええっ!飼わない以上、無責任に食べ物をあげるのはよくないとしても、駆除や餓死の言葉が突いて出たことにとても驚き、さびしい思いがした。
わたしはペットショップの狭い狭いガラスの箱に入って売られている犬やネコを見るのさえ、時々辛くなるときがある。ペットショップってどうなんでしょう?いつも思う。イギリス等の国では犬やネコを飼う場合、欲しい人が『飼ってもいい資格がある人間かどうか』のテストをして、許可されたとき初めてブリーダーから譲ってもらうのだと聞いた事がある。いわゆるペットとしてではなく動物を家族の一員として、一個の命としての考えが、当たり前の事だけれどちゃんと確立している。

いつの日か、私たちの住むこの国も「動物の命」にたいしてもうちょっとデリケートに考えられる日が来るといいなーと思う。
中華も美味しかったし、ケーキもね! thank you !
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