2014年10月3日金曜日

のんびりしていたら、、、。

のんびりしていたらあっという間にその日が、、、。

みんなの希望を取り入れ、ぎりぎりなんとか間に合ったスケジュール。
やっと気分は旅モード





今日はミケッレさんのリクエストでおむすびお弁当
小さいおむすび(葉がらし、鮭、おかか)
ほうれん草の塩昆布和え、ウズラとミニトマト、
ホタテの煮物、煮豆、鮭缶、ごぼうのしょうゆ漬け、
玉こんにゃくの煮物、ぶどう

2014年10月2日木曜日

キンモクセイが写ってる

今日は冷蔵庫の中を整理をして、
あり合わせと出来合いのモノで今日も手抜きのお弁当。

グリンピースご飯、昆布の佃煮、できあいのビーフコロッケにキャベツとミニトマトを添えて
パン朝食で余分に作ったジャガイモとハムの炒め物、ゆで卵、ごぼうのしょうゆ漬け
冷蔵庫のあり合わせで人参、ししとう、しめじ、油揚げを薄いだし醤油で味付けして
プルーン


今年はたくさんの花をつけてくれたキンモクセイが
居間のステンドグラスに写って綺麗!


2014年10月1日水曜日

いつのまにか秋



ミケッレさんのひさしぶりのお弁当
昨日の夕食に作ったスタッフドピーマンと常備菜の蕗の煮物を使って

鮭、スタッフドピーマン、卵焼き、りんごとキュウリのマヨネーズ和え
蕗とこんにゃくと人参の煮物、ミニトマト、梨

「いつもまにかすっかり秋」

空も高くなってきて、、、

玄関も少し寂しくなってきたので、
かわいいニチニチソウを置いてみた。

2014年9月28日日曜日

何もしない優しさ

今日は町内の敬老会に演奏をかねて出席した。途中までしか居られなかったけれど、とても和やかで楽しい敬老会だった。長い間、社会のために尽くしてきた高齢者を敬い、長寿をお祝いする日として国民の祝日になっているが、今日のような町内で行われる祝賀パーティーでは対象者(私の住んでいる町内では75才以上の方を御招待)の出欠は自由なので、参加したい人が出席ということになる。

この日本独特の文化の趣旨はとても良いことだとは思うが、人生50年と言われた時代から考えると長寿国になった日本はいま、女性に続いて男性の平均寿命も80才を超えたという統計が出たそうで、医療の進歩などもあって長生きの時代になってきているとともに、元気でまだまだ現役で仕事をしている人も多く、昔に比べると10才は 若くなっていると思っている。高齢者の年齢(65才)をちょっとずらしてもいいのでは?

また、敬老の日だからといって、国民行事だからといって相手の気持ちを考えずお祝いすることでこちらの気持ちを押しつけてしまってはいないだろうか?長い人生を生きてきた先輩として尊敬し敬う気持ちは大事だが、こちらの一方的な気持ちが、もしかしたらデリカシーのない行為になり、人によってはお祝いされることに抵抗を感じる人もいると思うから、単に敬老の日だから、 ハイ!お祝いしましょ。というのはどうなのでしょう。つまり無意識にお年寄りという前提でお祝いすることになるわけで、対象者には個人差があると思っている。生き方が多様化しそれに伴って考え方も様々になってきているという現実。

色づいてきたヘンリーツタ

80才を過ぎた義父は仕事にプライドを持ち、今も元気に仕事をし、いろんなことに興味を持ちじっとしていることがない。敬老の日だからといって今まで特別にお祝いをしたことがない。その気持ちは大切だが、むしろ普段から気にとめ、たまに一緒に食事をしたり、ときどき訪ねたり、遠くにいる孫から電話があったり、そんなさりげない日常を過ごすのが自然で良いと感じている。そして、父の日や誕生日にはささやかながらお祝いをする。だからとりたてて「敬老の日」はお祝いはしない、何もしない優しさもあっていいのではと思っている。大切に思っているという一方的な気持ちの押し売りになってはいけないと感じるのである。

今は亡き私の大叔母はかつて老人会の代表(会長)を依頼された時、きっぱりと断り生涯婦人会の代表として亡くなるまでオシャレをし口紅をつけ、凛としたステキな女性だった。

そういう私も数年後には65才。高齢者の仲間入りをするが全然実感がわかない。
とりあえず、今の自分に出来ることがあって、家族が健康で暮らせることが幸せに繋がっていくと思っている。日々の暮らしを大切にいい時間を過ごしていきたいものだ。

敬老会で頂いてきた紅白のお餅
牛乳と頂くのが好き!

2014年9月26日金曜日

数寄屋袋

たまたま入ったデパートの京都物産展で見つけた「数寄屋袋」。m さんが今まで使っていた帛紗ばさみは帛紗やお懐紙がコンパクトに入れられていいけれど、そろそろ大きいのを用意してあげたいと思っていたから、ちょうどきれいな色のが見つかっていいタイミングだった。

雨龍間道(あまりゅうかんどう)の数寄屋袋
m さんも気に入ってくれて良かった!
帛紗や出帛紗が4つ折のまま入るので折り目がつかなくていい。

私はイヌタデの描かれた5枚入りの絵葉書を
欲しいものもあったけれどこの次にしましょう。

2014年9月24日水曜日

初もの


岩手産の松茸を頂いたので今夜は松茸ご飯にしましょうか?
それとも土瓶蒸しにしましょうか、焼きましょうか?
それにしてもいい香り〜!

 絶え間なく咲いてくれるアブラハムダービーは
寂しくなってきた庭を明るく華やかにしてくれる大好きなバラ


2014年9月23日火曜日

いい匂い

朝、庭に出たらキンモクセイのいい匂いが立ちこめていた。
学生の頃、同級生と3人で住んでいた一軒家にヴァイオリン科の先輩が
キンモクセイを持ってきてくれたことがある。玄関に飾って3人で香りを楽しんだ。
その時の柑橘系の甘酸っぱい、やさしい香りが忘れられず、今の家に住みはじめて
真っ先に植えたのがキンモクセイだった。

 m さんの部屋のデッキから


春から繰り返し咲いてくれるローズマリー
秋は少し赤みがかった深い色合いに

私の好きな場所に飾って

今日は義父の家に食事を作る人が来ない日

なので、お昼はついでに家族の分も作り〜

昨日のお夕飯の串カツを使って
串カツ:豚肉、ねぎ、生椎茸、カボチャ、ししとう、
キュウリの酢の物にレタス添え、トマト、しらたき入りのきんぴら、ピーマンの炒め物
白花豆の煮豆、ピンクグレープフルーツ

義父は塩分を控えなければならないので、揚げ物は
ソースやしょうゆを少しつけて食べられて、煮物よりは塩分を控えられ、
酢の物を合わせることで薄味の物足りなさを補って。

届けに行ったらドアが開いていて呼んでも返事がない。人の気配はあったものの家の中をウロウロするのもと思って、お弁当だけ置いて帰ってきたら、義父からミケッレさんに連絡があってお茶室の外待ち合いの屋根にペンキを塗っててすぐに降りられなかったと言うことだった。(そろそろ高いところだけはやめて欲しいんだけど)でも、じっとすることなく、いろいろ自分が出来ることを考え行動する義父には、これからもまだまだ現役で仕事もできるうちはして欲しいと願っている。