2013年4月13日土曜日

贅沢なひととき

昨日、しばらくぶりにトリオをして楽しんだ。

 k さんのお宅で、ひさしぶりのピアノトリオ。
何の目的もなく、弾いて遊びましょうと集まって、
バロックの小品から始まり、最後はフォーレのトリオまで。

こうして、ただ弾いてあーだのこーだのと
おしゃべりしながら弾いて楽しむ、
最高の贅沢。
そして、そんな友人がいる事を
大切にしたいと思う。
いつかフォーレをちゃんとやってみたいなー。


ある演奏家が言っていた。
 フランスものはジャズに似ていると。
  響きのなかでどの楽器を優先するか、
  そのバランスが大事だと、、、。そうかー。


      来月また遊びましょうと約束して。





                        

2013年4月9日火曜日

きょうから

きょうから お稽古。

m さん 緊張の初お稽古

十数年ぶりに復活のわたし
背筋を伸ばして正座
静かな部屋で
しゅんしゅん お湯の湧く音を聞きながら頂くお茶

ひさしぶりに和の空気に浸った
心地いい時間。


 大切にしたい日本の伝統文化

2013年4月8日月曜日

Who are you ?

札幌の美味しい焼き菓子やお手製のイチゴジャムなど沢山のお土産を頂いた。

 ここの焼き菓子とても美味しい。
うれしいー!少しづつ頂きましょう。

kさん、 最近ずっとジャム作りにハマっているらしい。
砂糖も種類を変えたり数種類 混ぜたり工夫して作られるので
お店のジャムとはひと味違う手作りの美味しいジャムなのです。
前に頂いたマーマレードも美味しかった。


誰かと思ったら、
ときどき現れる ”おじさん” と呼んでいるネコ
以前 飼っていたネコが大好きだった
キャットミントの枯れ草の上でひとやすみして行った。

新しいのが届いた。密かな楽しみ。

2013年4月7日日曜日

これだけは、、、。

 ある日の朝食。
コレステロールは気になるが、これだけは譲れない。


トーストにバターなし なんて美味しさ9割減。
美味しいバターは他にもあるけれど、
今、一番気に入っているのがこのフランス産発酵バター「エシレ」
良質のバターなので、これだけで充分美味なのである。
ちょっとお値段は張るけれど納得のいく美味しさなのだ。
朝にチョットした贅沢を味わって、、、。

● エシレ バターのこだわり






木製チャーンエシレ村のあるポワトゥー・シャラント地方は、石灰分の多い土壌と西洋岸の温暖な気候に恵まれ、素晴らしい牧草を育みます。この牧草をゆっくり食む牛たちの、それもエシレ村から半径30km以内の酪農家の牛の乳のみを使って、エシレ バターは作られています。
エシレ バターの一番のこだわりは、木製チャーンによるチャーニング。牛乳から作られるクリームが殺菌・発酵の過程を経てチャーンの中でバターに練り上げられていきますが、現代では、ほとんどがステンレス製チャーンや連続式の製造機に置き換わりました。その中で、エシレはかたくななまでに木製チャーンにこだわり、伝統製法の味わいを今に伝えているのです。(エシレのサイトから)


2013年4月6日土曜日

素敵な器

前から気になっていた脂質と食生活についての話を聞いてきた。
要するに食事に偏りがないように、なんでもまんべんなく適量をバランス良く取るという事だった。分かっているけれど自分の好きな物に偏ってしまっている現実。
それとやっぱり日本食がいいかなと感じた。あとは適度な運動と。
明日の朝からラジオ体操でもしようかしら。

お話を伺う前、すこし時間があったので、暖かい陽のあたる窓際からボーッと中庭を眺めていたら、すーっと木々の間から木漏れ日が差してきて、あたりがきらきら輝いて見えた。

         ルノワール:ブランコ  (美術全集から)
木漏れ日の中、美しい女性がブランコに寄りかかりながら
二人の男性と語りあっている、ルノワールの "ブランコ " を思い出していた。

ブラック:果物皿とビンとマンドリンのある静物   
                              (美術全集から)
一時期はマチスやブラックなどの抽象画が好きだったこともあるが、
年齢とともにルノワールやモネのようなやさしい光を感じる絵が好きになってきた。
                       
     ミレー:晩鐘      

中学生のころ、学校に世界の名画のポスターを売りにきていた業者がいた。
朝、学校の玄関を入るとすぐの長い廊下にずら〜っと並べられたポスターに
おもわず目がくぎ付けになった。
なかでも、可愛らしい少女がふたり寄り添ってピアノに向かっている
日常の一片を描いたルノワールの ” ピアノを弾く少女 ” の絵に惹かれ、
                           確か50円で買った。

しばらく自分の部屋の壁に画鋲で留めて、(がびょうでというのが何とも!)
寝るときもちゃんと見える位置に飾って楽しんだ。
その頃、両親の部屋には A4サイズほどの小さい額に入ったミレーの " 晩鐘 "が壁に掛けてあったのを思い出す。夕暮れに遠くで鳴る教会の鐘の音に仕事の手を休め、祈りを捧げる農民を描いたチョットさみしい絵だった。最近、たまたまこの絵の本物を見る機会があって、見つけたときは懐かしさで涙が溢れ出そうになった。まさか本物に出会えるなんて思ってもいなかったから、、、、。


 

今、日本で人気のフェルメールやラファエロなんかも現地で観たらきっと日本で観るのと違った気分で鑑賞できるのかも知れない。





昨日、お昼ご一緒した友人宅の
すてきな年代物の輪島塗?の器
こういうのダ〜イスキ!タノシカッタ!

2013年4月2日火曜日

愛猫

ゆうべ、以前 飼っていたネコの夢を見た。
台所に立っている私の足元に来て、私を見上げて、
『オサカナチョウダイ!』『ササミチョウダイ!』
とネコ語でニャンニャン言うのだ。

庭のテーブルに乗って(6歳)

そうして足元にまとわりついてきて、今度は訴えるような目で
「なんとかなんとかお願い ! 」とでも言うように、
わざと蚊の鳴くような小さな小さな声で短く『ニャ!』と鳴くのだ。
『じゃぁササミあげるから待ってね。いまいまあげるから、、、ネ!』

晩年、尿路結石があったから、ネコなのにお魚を止められていた。
天国に行ったから、もう”オサカナ”をあげてもよかったのに、、、。
あ〜かわいそう。

夢の中でもわたしは病気を心配してササミにしたのか、
なんだか良くわからない。
ササミをあげる前に目が覚めてしまった。

こたつに入っている私のそばに来て、
両手をのばして腹這いになりながら
私の顔を甘えた表情で見つめることもあった。(晩年)
ぼやけているのは、可愛いい表情を急いでケータイで撮ったから。

この間、某大学の研究でネコが飼い主の声を聞き分けるらしいと言っていたけれど、
そんなのあたりまえでしょう。
わたしの自転車の音も聞き分けて、買い物から帰ってくると
まるで犬みたいに道路わきまで走ってきて嬉しそうな声で出迎えてくれた。

本当に愛すべきネコだった。


また夢でもいいからお顔見せてね!

2013年4月1日月曜日

組み立て

2ヶ月前に通販で買っていた物置を今日 m さんと二人で組み立てた。
自分で組み立てるつもりで取り寄せたのはいいけれど、
いざ組み立てするとなるとちょっと面倒くさいなと
寒いのを言い訳にずーとデッキに放置したまま、
箱を眺めてはため息をついていた。


最近はもういっそのこと便利屋さんにでも頼んでしまうかな
と思っていたところ、mさんが手伝うというので、
やっと重い腰を上げたのだ。

こんな時、性格が出る!
きちんと説明書を確認しながらじっくり丁寧に進める m さん。
一応、説明書は見るけれど、現物をみながら せっかちなわたしは
『あーでもない、こーでもない』とかえって無駄が多く、
結果的に時間がかかってしまう。
あまり積極的ではない私は m さんの主導で指示された通りに。

おつかれさま。

ミケッレさんの血を受け継いだ m さんは確実に事を進めるので、
結局ふたりで2時間で組み立ててしまった。
ミケッレさんの母もそうだったけれど、
その母の辞書には『めんどうくさい』という言葉がなかった。
m さんもその血を受け継いだのでしょう。
ともあれ、組み立てられて良かった、ありがとう!
アーヨカッタ!ヨカッタ!
これでやっと少し物が片付く。