2026年2月28日土曜日

ツナサンド

 

お昼はツナ缶を1缶使ってボリューミーなサンドイッチ

午前中、春のオーケストラに参加のEさんのお稽古だった。フィンランディアの通し練習とペールギュントの譜読みをした。フィンランディアは譜面がさほど難しくないけれど、ペールギュントは指を広げるポジションが結構あってとても弾きづらい。オーケストラの楽譜は独特だからEさんにとってもオケに慣れるためにも良いチャンス!

午後はキッチンの洗剤を入れるディスペンサーの漏れと水栓の根本がぐらぐらしているので直してもらう。庭のフェンスもこの冬の雪と寒さで、割れてしまった箇所を修理。長年暮らしていると次々と出てくる家の修理、仕方のないことだけれどその都度直していくことで安心して暮らせるのだから、ね!

2026年2月27日金曜日

パスポート

 

申請していたパスポートを受け取りに行ってきた。
パンチを打っている(下)のは古いパスポート
上のがおそらく最後になるであろう10年仕様の新しいパスポート
当たり前のことだけど古いパスポートの10年前の写真の若いこと!
この先また10年後は今日のパスポート写真を見て同じことを思ってしまうでしょうね。
そう思うと、悔いのない日々を過ごさなくてはと余計に思ってしまう。
今日より若い日はもうないのだからね!

2026年2月26日木曜日

ベルト・モリゾ

 

ベルト・モリゾ「迷子の子供達」
お土産で頂いたマルモッタン美術館の絵ハガキ
画家マネの弟と結婚したモリゾ、その子供だろうか、、
無心に遊ぶ子供たちは迷子に見えないんだけれど、、、かわいい絵です。

たまに額の中の画を変えると部屋の雰囲気も変わって見えて良い感じ。

2026年2月25日水曜日

夕日

 

明け方雪が舞い、その後小雨になり、一日が終わる前にはこんな美しい夕空になった。
白鳥がクワッ、クワッと鳴きながらV字を描いて北へと飛んで行くのが見えた。

西のベランダからこの美しい光景を眺め、
今日一日が何事もなく穏やかにすぎていくことに感謝し、
心が優しく満たされていくのを感じた瞬間だった。

コンピュータディスプレイが新しくなってマウスも新しくなった。
今まではマウスパッドの必要のないトラックボウルマウスに慣れていたので、
このマウスに慣れるには少し時間がかかりそう。
ミケッレさんの部屋から、シカゴ大学のマーク入りのマウスパッドを見つけたので
しばらくはこのパッドを使わせてもらいますヨ!

お昼は弦の方達と美味しいお蕎麦を食べに出かけ、楽しいおしゃべりと滋味深いお味のお蕎麦に舌鼓を打ち、心もお腹も満たされて満足な時を過ごしました〜

2026年2月24日火曜日

かわいいクッキー



昨日の子供のオケの練習風景
お稽古に来ているEさんは今までは弦合奏に参加だったが、今回からオーケストラクラスに初参加でちょっと緊張気味。頑張ってほしいな!

 
f さんがプレゼントしてくれた Appleのディスプレイ、昨日わざわざ設置しに来てくれた。
ありがとう〜

先日 kさんから頂いた美味しいピクルスがあっという間に無くなり、
私も久しぶりに色々な野菜を入れて作った。
たくさん作ったので遊びに来たご近所の大学生のSちゃんにも
一🫙もらって頂きました。

孫のNちゃんが作ってくれたクッキー
上手に出来たね!かわいい手紙と共にありがとうね!

こちらは帰省中に遊びにいらした大学生のSちゃんの作った
モンブランミルクレープ
手の込んだそれは美味しいケーキ。
楽しいおしゃべりに花が咲き、いつしか時の経つのも忘れ、、、

いつも溌剌としていて元気なS さん、また遊びに来てね!
そして 私の知らない世界を教えてね〜

2026年2月22日日曜日

朝の一杯

このところ毎朝飲んでいるアボカド&豆乳のスムージー
アボカドは不飽和脂肪酸が血流を改善し、ビタミンEや抗酸化物質が脳の老化を防いで、毎日食べると記憶力の向上や問題解決の向上につながるらしい。脳のほとんどが油でできていると聞いた事があるからアボカドの効果はまんざら嘘ではないかも、、さて、効果の程は、、?

 
去年も一昨年も箱にしまいっぱなしのお雛様を出してみる。
女雛の冠が劣化で壊れやすく、そーっと飾った。
心なしか嬉しそうに見えるのは気のせいかな?

五人囃子や三人官女や足軽たちはネズミにかじられてしまったそうで、
一体ずつ桐箱に入っていて難を逃れたお内裏さまが無事で良かったと、、
古くて今にも壊れそうなお内裏さまはこれからも大事に扱っていこう。


この時期インフルエンザや風邪がとても流行っていて、お稽古に来る小学生も先週からずっとお休みしている。これから春に向かって、花粉や黄砂も飛んでくるでしょうし、私自身、油断せず体調管理に気をつけていかないとね!

おまけ

残り物のセロリや半分残ったトマトソース缶、kさんから頂いたきゅうりのピクルスも
少し入れてミートソース作り。なかなか美味しそうに出来た!

2026年2月21日土曜日

携帯用に

 

ちょっと早いけれど桃の節句も近いので、
混ぜるだけのちらし寿司&インスタントお吸い物でお昼

友人から手づくりのケーキを頂いた。プロみたい!
せっかくなので我が家で唯一のマイセンホワイトミニローズのお皿に乗せて頂きました。
バタークリームがアクセントになってすごく美味しい!ごちそうさまでした。
kさんのご主人様、退職後の趣味が素晴らしいネ!

去年のクリスマスコンサートのプレゼントで残ったキャンディー缶を

携帯用のソーイングセット入れにしてみた。
旅行の時など、缶が小さくて可愛いいので楽しい気分になれる。
爪切りも入れようかな、、、

2026年2月18日水曜日

バッハ

 

上から数奇屋袋・裏千家だった母のお帛紗入れ
表千家だった嫁ぎ先の義母と選んだmさんと私のお帛紗入れ
着物をはじめこれらの小物など、
そろそろ色んなものを整理して暮らしをコンパクトにしていかなくては、、


ジムの後、同じビルのお蕎麦屋さんに入ってみたが、好みの味ではなかったので帰宅して口直しで食べた芽吹き屋さんのくるみ餅が美味しすぎて食べ過ぎてしまった。午後、ぼんやりTVでオリンピックのパシュート競技を見て、少しだけチェロのおさらいをし、久しぶりにバッハを聴いて過ごす。食べ過ぎで眠い、、

バッハ;3本のヴァイオリンための協奏曲 BWV164  D-dur。

バッハの中でも特に好きな曲だ。いつか実現できないかと働きかけしたことがあるが実現に至らず、、、難曲のため3人のソリストを見つけるのが難しく諦めたことがあった。元々は3台のチェンバロのために作られたようだ。調整もチェンバロではC-durで書かれているが、ヴァイオリンではD-durになっている。

昔、千住真理子さん、加藤知子さん、久保田巧さんの3人がソロでお正月の音楽番組で聴いたことがあった。1stヴァイオリンがカデンツァを大変そうに弾いているのを見て、何事もなく最後まで行ってほしいとさえ思ってしまったほどだった。

最初にオランダのバッハ協会の方達のチェンバロバージョンの演奏聴いた。古楽器のヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ1、コンバス1が一人づつで3台のチェンバロ合わせて8人の演奏。強弱が出せないチェンバロに合わせての当時の弦楽器構成なのでしょう。華やかで心地よい、これこそ天国に連れてってくれそうな魅力的な演奏だ。カデンツァもテンポをおとさずテゥッティ入ったのは流石だった。

次に聴いたのが、バイエルン室内管弦楽団でこちらは3本のヴァイオリンバージョン。3人ともノリノリのテンポで終楽章はまるでロックを聴いているようだった。

最初に聴いたハ長調で演奏するチェンバロは落ち着いた音で聴けるし、このニ長調の方は調整が高いのできらびやかな感じ。どちらが好きかと言えばハ長調が好みだ。

最後はフライブルクバロック管弦楽団の演奏。これも3本のヴァイオリンバージョン、一番しっくりくる聴きやすいテンポとまとまり。それにしてもなかなか生の演奏にはお目にかからないが、死ぬまでに一度はこの目で耳で聴いてみたいものだ。

2026年2月17日火曜日

盆だて

パスポートの申請に出かけた帰り、駅中を通ったら、竹芳さんの美味しそうな生菓子が目に入った。春が近いので、「うぐいす」と「お雛さまの」の名前の生菓子を2個求めて帰宅。


しばらくぶりなので盆点の手順も忘れちゃったけれど、思い出しながら点ててみた。
なんだかお手前も懐かしい!お雛さまの主菓子からいただきまーす。
求肥に包まれた白餡のほんのりした甘さが美味しい!
美味しくて、思わずニンマリ、、、

 
美味しくて2個目のうぐいすも頂いちゃおう。
こちらも程よい甘さの餡の入った生菓子。

立春もすぎ、日々春らしい日差しが感じられるこの頃、もうすぐ春がやってくる〜
今回が最後になるであろう10年間のパスポートを来週受け取りに行く。

唐突ですが、私の大切なハンカチを載せておこうと思う。

30代の頃、金子功のお店で見つけた木綿のハンカチ。
フリルの美しさに一目惚れ、膝に広げたり、手を拭いたり、包んだり、長い間色々な場面で使っているうちに木綿も薄くなった。今は丁寧に手洗いしてディスプレイのようにトースターにかけて使っている。

若い頃は結構フリルが好きだった

2026年2月14日土曜日

エッグスタンド

 

本来は茹で卵を乗せるためのものなのだけれど、
庭の小さい花やハーブなんか入れて飾ったり、、、

可愛らしいこのスージークーパーのエッグスタンドは
時にはぐい呑み用に使ったりして楽しんでいる。

冷凍庫の鮭を使って鮭の南蛮漬け作り〜

トムくんがクンクン匂いを嗅いでいるぞ!アブナイ、アブナイ、、、

TVはオリンピック以外はつまらないし、毎年この時期にウィーンのオペラ座やムジークフェラインなどで行われる20代前後の若者が社交界デビューするイベントをインターネットで見て過ごす。

おー!なんと今年は指揮者がダニエル・ハーディングではないか!
パイロットのライセンスを持っている彼は年の半分をエールフランス、半分を指揮者として活動している。一度でいいからエールフランスに乗って、操縦士がハーディングだったなんて経験してみたいものだ

同じムジークフェラインで行われるウィーンフィルニューイヤーコンサートもその年の新年をお祝いするコンサート。ここ何年もじっくり見ることは無くなったけれど、共にお祝いする気持ちはわからないでもないし否定こそしないが、本来は地元の人たちだけで祝ったはず、、今や世界中に発信されTVで見ている分には良いと思うが、あちらこちらからこぞって聴きに出かける、、、ちょっと複雑な気持ちになる。古いと言われそうだけれど、その国の伝統文化がもっと大切にされてほしいと思うこの頃、、、静かに外から眺めていたいと思うひとり、、、

ムジークフェラインのデビュタント
開催直後にウィーンフィルの演奏が始まり、
デビューする若者たちは立ったままその演奏を聴いている。

その後、ウィーンフィルが履けると、BGMのワルツに合わせて一斉に踊り出す若者たち、なんとも豪華で夢のような世界!妄想癖のある私は会場のバルコニーから孫世代の若者のデビューをお祝いするおばあちゃんの一人になっていました〜。

オーストリアのあちこちのホールで開催される若者のためのデビュタント(社交界デビュー)は、見ていてとても清々しい気持ちになる。この日はオーディションで選ばれた若者たちが白いドレス(場所によって衣装の色が違うことも)と燕尾服に白い手袋の正装でウィンナーワルツを踊る。晴れやかな笑顔の若者の踊る姿を見ていると元気がもらえる。こういう伝統文化こそ大切に受け継がれていってほしいな。

夜の楽しみ:今日のホームズは「青い紅玉」。この頃のジェレミー・ブレッドは元気で溌剌としてかっこ良かった。

2026年2月13日金曜日

もうすぐ桃の節句

 


朝から台所を徹底掃除、、、
あー気持ちいい!

お昼をご一緒した二人のヴァイオリンの先生と
食後はカフェでゆっくりおしゃべりタイム
チェロのお稽古に来ているEさんはK先生のお孫ちゃん、と言っても立派な大人。

弦の方達とのお付き合いは約 40年になる。『世代交代ね!』と
その過ぎた月日に改めてびっくり!!!
弦楽器を通して今もつながりを持てていることはとても幸せなこと。
大切にしたいとつくづく、、。

皆と別れて帰り道、光源社の前を通ったらウィンドウに土人形のお雛様が飾ってあった。
もうすぐ桃の節句、今日は歩いていると暑いくらい、春が近いと感じる、、、

2026年2月12日木曜日

オリンピック

 午前中、大人の方一人をお稽古し、終わってから持って来てくださったケーキを一緒にいただきながら音楽や健康、悩み事などいろいろおしゃべり、、、。Mさんはお稽古にいらして20年にはなるかしら、、もう身内のような感覚になっている。長いお付き合いです。


今日のお昼ご飯
アサリとツナのパスタ
&
小エビとしめじ、ほうれん草のアボカドソース和え


数日前に行われたコルティナオリンピック・フィギュアスケートは選手のみなさん本当に素晴らしくて、特に三浦・木原ペアの息のあった演技は鳥肌ものだった。シングル出場の坂本香織さんは引退する気持ちを乗せたような生き生きした表情とのびやかな演技にどこか異次元的なものを感じた。使われた曲がエディット・ピアフの愛の讃歌をカバーして歌ったパトリシア・カース。
ちょっとびっくり!坂本選手とパトリシア・カースの歌の組み合わせがなんとも不思議に感じたから、、、
初めて聴いたのはもう随分前のこと。アランドロンと若き日のパトリシア・カースのデュ(←クリック)シャルル・アズナブールとのデュオ(←クリック以前にも載せたことがあった)を聴いたことだった。彼女のハスキーで低めの声、可愛さとどこか大人の雰囲気を漂わせたチグハグな色っぽさが女性の私でも惹かれてしまうほど魅力的な女性シンガーだったから、、、そのパトリシアの愛の讃歌が会場に流れた時は、あれっ!どこかで聞き覚えのある声?と思ったのだ。パトリシアの歌に乗せて演技する坂本選手がより一層ステキに見えて、嬉しい瞬間だった!

私のお気に入り

昨日

大切な用事で仙台へ

改まった場所へ履いて行くTO &COの靴
靴は長靴やスニーカー、ミュール、コンサート用、全部合わせても16足。そのうちこの靴は改まった席用として履いているが、出番が少ないのもあって痛みが少なく20年以上は履いている。made in Italyとあるが、元は2人の日本人がパリで立ち上げたTO &COという名前の会社。クラシックなデザインをベースにした遊び心のある靴を作っている。初めてみた時、『わ〜!モーツァルトの靴みたい』と一目で気に入り購入。そこそこの良い価格だったが、おしゃれで流行に左右されないデザインはこれからも長く履き続けたい。

mさんたちと別れて、帰りの新幹線の時間まで
駅近くのキャトルセゾンで記念?にパチリ!

寒くても元気いっぱいの孫ちゃんたちに会えて楽しい時間でした!
またね〜!

2026年2月9日月曜日

ちょっと失敗、、、

 朝起きて、今日1日のすること、スケジュールを確認する。

朝、常備食作り、ジム、帰りにmさんのお土産に注文したお菓子を受け取りに。午後はゆっくりケーキ作り、3月に弾くチェロのおさらい、合間にオリンピック情報、毛糸の帽子作りなど、、夜はホームズのDVDを楽しむ、、、

歳をとってから朝が早いので、朝から常備食作り。
ひき昆布の煮物、ポテトサラダ、ブロッコリを茹でておく。
なんということのないお惣菜だけれど、作っておくと重宝。

1980年代にテレビ放送されたジェレミー・ブレッド主演のホームズのDVD全巻は私の宝物。あの涼しげな目と愛嬌あるオーバーな表現が似合う大好きな俳優さん。日本語吹き替えは知的で少し掠れた声の露口茂さんも好きだけれど、やっぱりジェレミーの生の声でドラマを見るのが一番好き。

レモンケーキ
ベーキングパウダーが足りず、あまり膨らみがないけれど
お味は悪くないはずだからまぁいいかな?

2026年2月5日木曜日

時の流れ、、、

 

ミケッレさんのヴィオラを撮る
過ぎてしまったけれど1月30日は私たちの44回目の結婚記念日だった。
いつの間にか、そんな長い月日が経ってしまったなんてね。


ミケッレさんが弾くヴィオラはとても優しい音色がしていた。
これからも大切にしていこう。

亡くなる2ヶ月前、mさんと私と合わせている部屋に入ってきて
一緒にピアノトリオをして遊んだのが最後だった。

そして、、、
つい最近まで mさんが乗っていたミケッレさんのスバルのインプレッサ

購入してたった数回しか運転できなかったね。
スバル大好きだったな〜

ナンバーは旅好きのミケッレさんらしくボーイングの「787」
この冬 に mさんは新車に買い替えてこの車は今はもうないが
こうして記憶に留めておこう。時の流れを感じる、、、、

つらら

酸味が少なく甘味の強い北斗
素朴な色と小ぶりな可愛いりんご
t さ〜んありがとう!

大きな氷柱がぶら下がっていてびっくり!
長年ここに住んで初めてのこと、、、

盛岡城跡の石垣も池も雪で覆われ色の無いの世界
通りの奥に桜山神社が見える。

2026年2月1日日曜日

アストラカン


大好きなアストラカンの毛糸で作った帽子
アストラカンは高級感があってオシャレ感アップ!

折り返して被ってもいいね!

春に開催される子どものオーケストラの参加者のために
簡単なボーイングをつける作業をし、、

3月に演奏させていただく曲の
パート譜作りをした。

ネット画面にアトランダムに出てくる過去の思い出写真が今日はブルックナーゆかりの地の地図が画面いっぱいに映し出された。オーストリアのリンツ郊外のアンスフェルデン周辺地図。ミケッレさんが全て回ったかわからないが作曲されたシンフォニーのゆかりの地のようだ。次はどこへ行こうかなんてこの地図を見て旅の計画をしていたのでしょうね。

クリームチーズケーキ食べたい!
お店で売っているのは甘すぎるので材料用意して作ろうか!

ゼラチンが足りずチーズが柔らかめ
でも、美味しくできたよ!