2018年1月20日土曜日

さすが

今月はお菓子教室に伺えなくて、先生に作って頂いた。

タルト・アマンド・キャラメリゼ

ローストしたアーモンドにキャラメルを絡めて焼いたタルト。さすがに先生の作ったタルトの美味しそうなこと!
ふだんはほとんど甘いものは食べないミケッレさんも『おっ!美味しそう!』、、と

エンガディナーに似たお菓子なので、コーヒーといただきました。
ん〜ん、美味しい!

ミケッレさんのカーナビのオーディオから聴こえてくるブルックナーのシンフォニー、洗練された いい響きだなーと思ったら、コンセルトヘボーだった。ブルックナー6番がこんなにも広がりのある清々しい曲だったなんて、この作曲家のシンフォニーはたいがい眠くなってしまうのに、珍しく聴き入ってしまった。リッカルド・シャイーのセンスも感じられる魅力ある演奏でした。おなじ曲でも演奏者や指揮者によって聴こえ方が違ってくる、ということはシャイーとコンセルトヘボーの相性が良かったのかな?ベルリンフィルよりこちらの演奏の方が好きな感じ。

2018年1月16日火曜日

春には、、、

春に生まれてくる f さんの赤ちゃんに編んでいたおくるみが完成〜!



残り毛糸で、、、、

赤ちゃんの顔を包むようにお花のモチーフがついたかわいらしい帽子が完成!

一気に作ってしまったら、なんかヒマー!
そろそろインフルエンザもピークに入ってきているらしいし、
必要以外はなるべく外出しないように、と思うとすごーく時間を持て余してしまいそう。
勢いついでにもっと何か作ろうかな?


m さんが誕生した時に作ったフェルトのベビーシューズ

まだ針は持たない方がいい、という祖母や母の言うことも聞かずに
どうしても手作りたくて、、、

真っ白だったフェルトも長い年月の間に黄ばみ
ところどころに虫食いも、、、、


一針一針ていねいに思いを込めて作ったちいさなちいさな靴。

本人に全く記憶はないでしょうけれど、
私にとっては大切な思い出のベビーシューズ

2018年1月14日日曜日

オレンジケーキ

甘さ控えめの美味しいケーキをいただいた。

キースジャレットを聴きながら、、、、
心もおなかも満たされて、、、

マ◯コさ〜ん、ごちそうさま〜

2018年1月12日金曜日

サクサクな、、、

ちょっとした心配事から解放され、久々にゆったり気分。

スコーンに玄米グラノーラを混ぜてみたら
サクサクな軽〜いスコーンになりました。これはこれで美味しい!

2018年1月9日火曜日

便り


連休の終わり、サリナジョーンズを聴いて過ごす。
癒しのひととき、、、

〜ジャズの記憶〜
やっと自我に目ざめかけたころ、航空カメラマンだったイタリア系アメリカ人の叔父が連れて行ってくれた基地内で開かれたクリスマスパーティー。三角帽子をかぶった大人たちが談笑し、踊り、賑わっていた。スポットライトだけの薄暗い会場ではジャズの生演奏、白いタバコの煙、大人の世界だった。叔父はニコニコしながら私をグランドピアノの上に座らせてくれたのだった。幼いながらもカルチャーショックを受けていたであろう私は、この不思議な光景をうすぼんやりと覚えている。
サリナジョーンズが歌いはじめた頃、、、


オーストリアの切手

オーストリアの小さな町、クロンシュトルフに住むN 氏からミケッレさんに届いたポストカード。封筒の裏に貼られたマリアツェル、ザルツブルグ、クリスマスの美しい3枚の切手。N氏の心配りが嬉しい。

毎年リンツで開催されているブルックナーのシンポジュームへのお誘いの手紙だった。シンフォニー9番の4楽章の研究しているN氏のことが取り上げらるらしい。
私たちにとってとても嬉しい知らせだ。実現できるといいな!


2018年1月6日土曜日

おめでとう!



平穏無事な一年でありますように!

2017年12月31日日曜日

朝からベルリンフィル

ここ数年はお掃除もおせち料理もほどほどに
手抜きをして過ごしている。

そして年末の楽しみのひとつは
インターネット配信で聴くベルリンフィルコンサート。

3年前に亡くなったアバド指揮でシューマンのシンフォニー3番「ライン」
ロマンティックな作風もアバドの手にかかると甘すぎないテンポがとても心地いい。

ラトル指揮で小編成版、マーラーのアダージェット
小編成の美しさはあるけれど、やっぱり大編成の方が断然いい!
このあと通常の編成、ズビンメータ指揮で演奏されたアダージェットを聴き直す。
これはもうメータとメンバーの思いがこもった素晴らしい演奏だった。

しばらくぶりに聴いたウィントン・マルサリスのスウィングシンフォニー

舞台の中心にマルサリスの率いるジャズオーケストラとベルリンフィルとの共演。マルサリスがベルリンフィルのために書いたこの曲はお祭りのような楽しさだ。

指揮のラトルやそれについていくオケもすごいけれど、なんといってもこの曲が凄い。それぞれの楽器のイントネーションや表情、全体のバランス、南国の風を思わせるメロディ、パーカッションのメリハリの効いたリズムといったら、もうウキウキというものじゃなくて、踊りだしたくなるようなかっこよさ!若かったら、絶対パーカッションやって見たいと思うほど、、。年配のジャズサックス奏者がゆったり歌うメロディーに隣の若い黒人サックス奏者が隣をチラチラ見ながら、微笑みを浮かべ『ん〜ん!なかなかいいじゃな〜い!』とその歌に酔いしれる表情なんかはもうニューヨークの夜?
フルートのパユと隣のオーボエがお互い縦にテンポを取りながら頭をくっつけるように吹いているところなんかは見ていてとても楽しい。どんなジャンルにも対応出来るベルリンフィルの凄さを感じる。それにしても床が見えないくらいぎゅうぎゅうに座っているのによくぶつからずに演奏できるものだと本当に感心してしまう。最後にジャズメンバー紹介の途中では、ベルリンフィルのヴィオラのおじさんにふるのだけれど、このおじさん、実は自分もジャズバンドを持っているだけあってさすがに上手かった!
元気をもらえる私のお気に入りの一曲でした!

来る年もまたいい年でありますように!