Blue Moon Weblog
2018年2月8日木曜日
こころに残る言葉
先日、3◯回目の結婚記念日だった。
ちょうどパリセヴェイユのタルトを買ってきたので、ささやかにお祝い。
あっというまの30数年だった気がするのはやはり年齢のせいかな?
子供達もそれぞれ自分の人生を歩み、
これからが私たちにとって一番いい時になってくると思っている。
カシスとイチジクのタルト
思い起こせば結婚式前日、
ミケッレさんの母が神父様にお願いした言葉が今も忘れられない。
『明日はどうぞ素敵にしてくださいね。』 嬉しい一言だった!
2018年1月20日土曜日
さすが
今月はお菓子教室に伺えなくて、先生に作って頂いた。
タルト・アマンド・キャラメリゼ
ローストしたアーモンドにキャラメルを絡めて焼いたタルト。さすがに先生の作ったタルトの美味しそうなこと!
ふだんはほとんど甘いものは食べないミケッレさんも『おっ!美味しそう!』、、と
エンガディナーに似たお菓子なので、コーヒーといただきました。
ん〜
ん、
美味しい!
ミケッレさんのカーナビのオーディオから聴こえてくるブルックナーのシンフォニー、洗練された いい響きだなーと思ったら、コンセルトヘボーだった。ブルックナー6番がこんなにも広がりのある清々しい曲だったなんて、この作曲家のシンフォニーはたいがい眠くなってしまうのに、珍しく聴き入ってしまった。リッカルド・シャイーのセンスも感じられる魅力ある演奏でした。おなじ曲でも演奏者や指揮者によって聴こえ方が違ってくる、ということはシャイーとコンセルトヘボーの相性が良かったのかな?ベルリンフィルよりこちらの演奏の方が好きな感じ。
2018年1月16日火曜日
春には、、、
春に生まれてくる f さんの赤ちゃんに編んでいたおくるみが完成〜!
残り毛糸で、、、、
赤ちゃんの顔を包むようにお花のモチーフがついたかわいらしい帽子が完成!
一気に作ってしまったら、なんかヒマー!
そろそろインフルエンザもピークに入ってきているらしいし、
必要以外はなるべく外出しないように、と思うとすごーく時間を持て余してしまいそう。
勢いついでにもっと何か作ろうかな?
m さんが誕生した時に作ったフェルトのベビーシューズ
まだ針は持たない方がいい、という祖母や母の言うことも聞かずに
どうしても手作りたくて、、、
真っ白だったフェルトも長い年月の間に黄ばみ
ところどころに虫食いも、、、、
一針一針ていねいに思いを込めて作ったちいさなちいさな靴。
本人に全く記憶はないでしょうけれど、
私にとっては大切な思い出のベビーシューズ
2018年1月14日日曜日
オレンジケーキ
甘さ控えめの美味しいケーキをいただいた。
キースジャレットを聴きながら、、、、
心もおなかも満たされて、、、
マ◯コさ〜ん、ごちそうさま〜
2018年1月12日金曜日
サクサクな、、、
ちょっとした心配事から解放され、久々にゆったり気分。
スコーンに玄米グラノーラを混ぜてみたら
サクサクな軽〜いスコーンになりました。これはこれで美味しい!
2018年1月9日火曜日
便り
連休の終わり、サリナジョーンズを聴いて過ごす。
癒しのひととき、、、
〜ジャズの記憶〜
やっと自我に目ざめかけたころ、航空カメラマンだったイタリア系アメリカ人の叔父が連れて行ってくれた基地内で開かれたクリスマスパーティー。三角帽子をかぶった大人たちが談笑し、踊り、賑わっていた。スポットライトだけの薄暗い会場ではジャズの生演奏、白いタバコの煙、大人の世界だった。叔父はニコニコしながら私をグランドピアノの上に座らせてくれたのだった。幼いながらもカルチャーショックを受けていたであろう私は、この不思議な光景をうすぼんやりと覚えている。
サリナジョーンズが歌いはじめた頃、、、
オーストリアの切手
オーストリアの小さな町、クロンシュトルフに住む
N 氏からミケッレさんに届いたポストカード。封筒の裏に貼られた
マリアツェル、ザルツブルグ、クリスマスの
美しい3枚の
切手
。N氏の心配りが嬉しい。
毎年リンツで開催されているブルックナーのシンポジュームへのお誘いの手紙だった。シンフォニー9番の4楽章の研究しているN氏のことが取り上げらるらしい。
私たちにとってとても嬉しい知らせだ。実現できるといいな!
2018年1月6日土曜日
おめでとう!
平穏無事な一年でありますように!
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